2006年09月24日

サンフユース対滝川二高 (初橋対ヴェルディユース)

試合を観戦できるとこまで勝ち残ってくれたのでサンフレッチェ広島ユースを見に行く。ユースの観戦は初めてなので、どんなものかわくわくしながら参加。しかし、西が丘って面白い場所にあるのね。本蓮沼駅を降りて市街地をてくてくあるいたら、突然サッカーグラウンドが現れる感じ。サッカー専用グラウンドなだけあって観客席とピッチが近い近い。選手の声もはっきり聞こえる。

ちょっと早めについたので、初芝橋本対ヴェルディユースを後半から観戦。
ついでで見るつもりだったのに、接戦でなかなか見ごたえのある試合。初橋が76分に綺麗に決めて、このまま勝つかと思われた試合終了間際、ヴェルディがきっちりと押し込んで一点を返した。これで試合は振り出しに戻った。延長戦は両者ゆずらずPKへ。

ヴェルディのPK一本目。キーパー止めた!
初橋のPK一本目。きっちり決める。

ヴェルディ二本目。またキーパー止めた!キーパーの反応良すぎ。
初橋の二本目。これもきっちり決める。ヴェルディのキーパーも方向はあってた。残念。

後のないヴェルディ三本目。プレッシャーのせいかキッカーが枠外に外す。これで初橋の勝利が確定。
ヴェルディのキーパーは試合中も「下がるな、下がるな」とラインを叱咤してただけに残念。


さ、ここからは自分達の番。サンフレッチェユース対滝川第二高校。

開始直後、選手紹介のアナウンスも終わりきらない間に滝川のFK。FKからのポストプレイであっさりと失点。
その後もDFが落ち着かず、相手に裏を取られるばたばたした展開。相手もFWの精度が悪く点を取りきれない。一方のサンフも攻めても前半1/3ぐらいの位置からパスがつながらない。ちょっとサンフが不利な展開。
前半の間に一点決めてくれ!と願ってた29分。平繁がゴール近くのファーでボールを受ける。シュート!というところで相手DFのチャージ。このチャージがPKとなり、平繁がそのままキッカーになって一点決める。
これで安心して見られると思ったら、直後に失点。
前半は1-2で折り返し。

後半、サンフの選手はゴール前までは詰めれるものの、ゴール前のDF密集地帯からネットまでボールを運べない。ミドルを多めに打ってゴール前からDFを引き剥がさないとつらいんじゃないか…と思ってたら、カウンターからあっさりと一点決められて1-3。
ますます後がなくなったサンフは頑張って攻めるものの、またカウンターを決められて1-4で終戦。
後半の中盤は互角ぐらいだったが、後衛は相手FWの調子がよければ、さらに点をとられてもおかしくない展開。
残念ながら完敗。

試合終了のホイッスルが鳴ると同時に膝をつく選手たち。なかでもキャプテンだった遊佐がかわいそうで。試合終了とともにピッチに倒れこんでしばらく起き上がれない。その後も金山の肩を借りないと歩けないほど。サポーターの前で挨拶した後も、下を向いたまま顔を上げれない。見てるこちらが泣きそうになるくらい、悔しさが伝わってきた。
高円宮杯は終わってしまったけど、この試合で終わりじゃない。次も頑張れ。若熊たち。
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下流喰い

下流喰い―消費者金融の実態下流喰い―消費者金融の実態
須田 慎一郎

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なぜこの本にこの題名がついているのかが不思議。最近流行の下流をタイトルにつけたら売れるから?
消費者金融の実態を筆者の長年の取材を元に書いた本。
グレーゾーン金利の撤廃が話題になっていたところで、消費者金融の実態が知りたくて読んでみた。

消費者金融は昔も今も変わらず「金貸し」。この一言に尽きる。
いくらCMで小奇麗なイメージを演出して、きれいなおねいちゃんで借りやすそうなイメージを与えても「金貸し」は「金貸し」。
やはり回収してなんぼの世界。銀行との提携で「融資」のノウハウは提供しても、「回収」のノウハウは提供しなかった。まあ、消費者金融の「回収」のノウハウを提供されても銀行では活用できないことが容易に推測できるが。

本書で気になったのは、中小の消費者金融が消えていること。大手の消費者金融に単純に収束してるだけならいいが、相当数がヤミに隠れてしまった。グレーゾーン金利の撤廃でこの傾向はますます強くなるだろう。
違法にしてしまえば大手は遵守せざるをえないが、中小業者がヤミに潜り過激な取立てをすることで、より深刻な社会問題にならないか。そこが気になる。

やはり「ご利用は計画的に」ということだろう。
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格差社会の結末

格差社会の結末 富裕層の傲慢・貧困層の怠慢格差社会の結末 富裕層の傲慢・貧困層の怠慢
中野 雅至

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現代の格差は広がっているのか…答えは間違いなくイエスだろう。
一般的にはジニ係数が引き合いにだされるが、ジニ係数は個人ではなく世帯を対象とするため、フリーターなどを親が養っている場合は、ジニ係数には表れない。また、自殺者や犯罪率などが上昇している点からみてもそう言える。

この問題は政災であり、政治によって解決しなければならないと筆者は主張する。具体的には消費税を引き上げ、税金の累進度を上げ、仕事の標準化を推し進めるべきだと主張する。
筆者は労働省出身だけあって、労働関連の内容が詳しい。他の内容は切り込みも分析も浅いうえに、論点がはっきりしない。

しかし、筆者の主張する仕事を定義する発想は、日本になじまないというのが個人的な感想だ。確かに欧米では仕事を細かく定義している。日本でも熟練を要しない部分では可能だと思うが、営業などの仕事が細かく定義できるか。むしろ細かく仕事を定義しないことで、幅広くいろんな箇所に目配りをする仕事というのが日本企業の良い点だと思う。筆者の主張は短期的に雇用を増やそうとする試みで日本企業の競争力の源泉を殺ぐことになりかねないと感じた。
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サンフレッチェ広島対大宮アルディージャ

広島での試合でTV放映もないので、各所で情報収集。

今日は勝ち点3がノルマの試合。
どうも前半はイマイチだったみたいで、後半から修正してきたらしい。
浩司が決めて1−0で勝つには勝った。だが、ウェズレイ、寿人がともに決定機をはずしたらしい。本当なら3−0ぐらいで勝ってないと。

MFが点を取るというのはチームの課題なので、浩司が決めるのはいい。和幸の結婚祝いにもなるし。
ま、ウェズレイは浩司のアシストしたし、寿人も調子の悪いときもあるということで。強敵のフロンターレ戦で頑張ってもらいましょう。

試合後の寿人のコメント。
「ウェズレイと二人で、『僕らが点をとらなくても勝てたのだから、いいじゃないか』と慰めあっていた。」
寿人とウェズレイは仲いいな。そのシーンを想像するとちょっと微笑ましいけど。
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ソードワールドRPGキャラクターシートCGI公開

以前のセッションで使用してたキャラクターシートCGIを公開しました。
公開アドレスはこちら。

http://trpg.maruchips.net/sw/

まだ、不具合とかあると思うので、何かあったら連絡をお願いします。
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2006年09月21日

サンフ対アルディージャ戦

今週末は大宮アルディージャ戦。
参考までに過去の大宮との対決記録をひっぱりだしてみる。

2006 1○0
2005 2○1
   1○0
2003 2○1
   1●2
   1△1
   2○0

2004年は広島がJ1、大宮がJ2にいたので対戦なし。
2003年は広島がJ2に降格していた屈辱の年なのでJ2で対戦。

戦績だけ見ると5勝1分1敗と、前節の浦和とうってかわって非常に相性のいいチーム。

5月の大宮戦というと、望月監督のガチの守備サッカーで初勝利を挙げた試合。あの試合は凄まじかった。「勝つ」という意思に基づいた徹底的な守備。ゴール前の人数が多すぎて攻めあぐねる大宮。ロスタイム5分の悲鳴と怒号の交じり合う異様な雰囲気。そして、初勝利の喜びに何人ものサンフサポが涙した試合。自分の中でも忘れられない試合の一つ。

そういえば、大宮といえば藤本がいるが、彼は今節出場するんだろうか。怪我は直ったけどパフォーマンスがいまいちという噂も聞くし。小林大悟も同様。小林慶行、トニーニョは累積警告で欠場か。広島戦のフォーメーションをどう組むんだろう。

サンフは負けられない試合なので、残留は決まってる大宮が勝点3を置いていってくれないかな。
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2006年09月19日

誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡

誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡
木村 元彦

集英社 2000-09
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木村元彦氏の初めての著作。
「オシムの言葉」に触発されて、「悪者見参」と一緒に読んでみた。

98年W杯、ストイコビッチがユーゴ代表として日本のマスコミから受けた質問。
−ワールドカップは誰のために戦いますか。
ストイコビッチがひとときの間を置いて吐き出した答えは、
「祖国のために」
この言葉に彼の心情が凝縮されていた。

アニメのネズミを元ネタにPixieと名づけられたサッカー少年は、地元のラドニツキからユーゴ強豪クラブの一つレッドスター・ベオグラードへ、そしてフランスのマルセイユへと着々とキャリアを積み重ね、才能を披露していった。しかし、不幸な事件が起こる。マルセイユでの八百長事件。
この事件の影響により、散り散りになるチームメイト。ストイコビッチは欧州での生活に疲れ、名古屋へ移籍した。名古屋ではミルン監督に評価されない時代もあった。しかし、監督がベンゲルに交代してからはその才能をいかんなく発揮した。
そんな名古屋での活躍を見て、筆者はユーゴスラビアを取材する。筆者はユーゴでストイコビッチの新たな顔を知ることになる。ユーゴは内戦の制裁として、スポーツの国際試合禁止の処分を受けた。ストイコビッチは94年のW杯、96年のユーロ96へ参加できなかった。選手として一番輝いていた時期にもかかわらず。
その苦しみをバネに98年のW杯予選はチームの牽引役として若い選手達を引っ張った。制裁下でも自分達は生きているんだ。「世界にはユーゴスラビアという国があり、そして、そこには優秀なフットボーラーたちが確かに存在していることを」。

本書から彼のユーゴスラビアという国に対する愛を感じる。クロアチアとの情報戦に負け、世界の悪者にされたユーゴスラビアという国に対する愛を。
Jリーグ選手とユーゴ代表という二足のわらじ。ストイコビッチは欧州と日本を往復する。Jリーグは週に二回試合があり、その合間にW杯予選がある。当然ユーゴでも練習がある。彼がキャプテンであり、精神的な支柱である以上、練習を抜けるわけにもいかない。ユーゴで試合をした3日後にJリーグで試合をするなんて、想像しただけでも自分には耐えられない。
彼はそんなスケジュールを消化していた。自分のために。他の選手たちのために。ひいては悲惨な境遇の祖国のために。
日本の選手だと恥ずかしくなるような「祖国のために」という言葉。ストイコビッチが言うと重みが違うのは、重ねてきた時間の差だと実感した。
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外資系の仕事術―世界で活躍する人物になれ

外資系の仕事術―世界で活躍する人物になれ外資系の仕事術―世界で活躍する人物になれ
岩崎 哲夫

PHP研究所 2006-06
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半導体・液晶関連の会社であるアプライドマテリアルジャパンの社長を務めた岩崎氏が書いた本。
内容は一般的なビジネス書の内容に外資系の特徴を説明する方式。
外資系は役割分担が明確だとか、全員の合意ではなく議論によって仕事を決めるとか、夢を持ちなさいとか、英語を身につけましょうとか、いろんな企業を見ましょうとか、よくある話。あとは本人の仕事の成功・失敗談。
「外資系」に興味を惹かれて読んだだけなので、可もなく不可もなくといったところ。
「外資系」の中身がもう少し詳しく書いてある本を期待していただけに少し残念。
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クライマーズ・ハイ

クライマーズ・ハイクライマーズ・ハイ
横山 秀夫

文藝春秋 2006-06
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日航機墜落事故を扱った作品。筆者は上毛新聞出身で日航機墜落当時にも在籍していた。
主人公のなぜ山に登るのか、という問いに対し、山登りの好きな同僚が返した言葉は「下りるために登るのさ」
今は意識のない同僚の答えを考えながら、彼は日航全権デスクとして仕事にあたる。

横山秀夫の作品は迫力のある筆で人間の内面に迫る。会社の方針と部下の苦労の中間で悩む主人公。主人公に厳しくあたる上司も、闇を抱える。横山氏は人間の影となる心理や、安定から外れることを恐れる気持ち、組織の中での上司と部下の板ばさみといった葛藤を描くのが本当に上手だ。
その筆力がぐいぐいと作品を読ませる。
新聞社の仕事が仔細に描写されている。細かいことを丁寧に書くことで話が全体として深みを増している。

横山氏の作品は自分の経歴ゆえか、新聞、警察を扱った作品が多い。たまには他のジャンルにも挑戦して、横山氏の他の世界も見せてもらいたい。
posted by まる at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

サンフレッチェ広島対浦和レッドダイヤモンズ

現地観戦から帰宅。

周囲の予想を覆した惜しい試合。
今日のサンフは残留争いをしてるとは思えないチーム。

スタジアムは予想通り赤一色。
紫のレプユニなんてゴール裏以外でみかけなかったし。
赤一色とはいえ、観客がたくさん入ってると雰囲気が良くなる。
自然と応援にも身が入る。

前半はややレッズペース。
後半は30分ぐらいまではサンフペース。
後半30分以降は中盤の足が止まり、レッズにも流れが行くようになってしまった。
30分までにもう一点とれていれば。
ただ、30分を超えても守らず打ち合っていたのはミシャ体制の成果か。
おかげで観戦して楽しい試合だった。

ダバツと柏木が今日はキレキレ。
ダバツは守備に攻撃に大活躍。
高いし、一対一にも強いし、浦和の右サイドを押さえ込んでた。
そういえば、戸田とダバツがプレーの合間によく相談してたな。
あれは戸田が指示を出してたんだろうな。

柏木は神出鬼没の大活躍。
さっき駒野、ウェズレイと一緒に右サイドを崩してたと思ったら、次には中盤で守備してる。
目を離したら、左サイドでボールを持った選手をおっかけてるし。
柏木がピッチに二人いるんじゃないかと錯覚するぐらい。

下田は相変わらずの神クォリティ。
2点取られたシチュエーションはどちらも仕方ない。
並みのキーパーならあと1-2点取られてたろうな。

ウェズレイは相変わらずのボールキープで前線参加を促せば
青山が柏木と共に豊富な運動量でチームに貢献する。

負けはしたが来週の大宮戦に期待の持てる内容。
来週の勝利に期待しとこう。
posted by まる at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

サンフ対レッズの予想

某レッズサポによると鈴木啓太とワシントンは今節ダメらしい。
というわけでワシントンの代わりは永井で、啓太のところをポンテか小野なのか?
とりあえず小野で予想してみた。

レッズ
      山岸
   堀之 闘莉 坪井
      長谷部  
 平川 山田  小野 アレ
    永井  田中

    寿人  猛犬 
   浩司    柏木
 服部        駒野
      青山
  ダバツ 戸田 和幸
      下田
サンフ

レッズは超てきとー予想。サンフはメンバー固定してきてるし、けが人もないからこんな感じかな。
おお、三都主と駒野がマッチアップしてる。
山田と服部の鉄人対決とかもありそうな予感。
ミシャの猛特訓の成果もあり、サンフは後半に走り勝てるようになってきてる。レッズの足の止まる後半30分以降に期待。
前半を0-0で折り返せれば勝機が見えてくる。

ここ数年レッズには全然勝ててない。
できれば明日の試合で勝ち点1でも欲しいところ。
頑張れサンフ。
posted by まる at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

本日の失敗

朝、電車の中でリクルートスーツの人をみかける。
この時期に就職活動でもないだろうに…とボーっと眺める。
ふと、自分もリクルートスーツを着てる錯角に襲われる。
いつものスーツだからんなわきゃないのに。
よく見たら上下違うの着てる!!!
はい、下はいつものスーツでしたが、上はしっかりリクルートスーツでした。
がっくし。

ここまででも笑い話。しかも続きがあったりして。
で、会社から客先に出かける途中。
喉が渇いたなーとジュースを買おうとして動きが止まる。
財布がない。
パスネットの残高も600円!
そう、スーツの内ポケットに財布を入れっぱなしでした。

この残高では出張先から家まで帰れない。
しかも今日の客先ははじめてだからお金も借りられない。
俺、ピンチ。

カバンを必死であさった結果、何かの拍子で落ちたと思われる100円玉を一枚ゲット。
その100円のおかげで家までたどりつけました。
帰宅時の残高は50円だったけどな。
こんなネタ人生はイヤだ…
posted by まる at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

西河が徳島にレンタル決定

そういえば、西河の徳島へのレンタルが決定した。

西河は修道大との練習試合で見出されたシンデレラボーイ。
修道大時代はインカレで筑波大とあたり、最近話題の平山(ヘラクレス→FC東京)を見事完封したほどの実力者。
今年はレギュラー獲りの年と期待していたのだが、ミシャの体制下では「構想外」ということでレンタル。
本当に残念な限り。

徳島も守備が崩壊していて大変そう。徳島で活躍して経験を積み、一回り成長して戻ってきてほしい。
posted by まる at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出産激励会

先日、出産激励会に参加してきました。
といっても、ワタシが出産するのではなく、対象はうちの嫁さん。
幹事様は風間あきこさん@【晴れた朝も雨の夜も】。
参加者は穂高あきらさん@【Noveilsm】と樋渡ゆうぞーさん@【Twilight of The Gods】。
いつも遊んでるメンツらしいのですが、風間さん、樋渡さんとは初対面なので少しドキドキしてました。

風間さんオススメの「AEN」というお店でお食事をいただきました。
野菜中心のお店でとても美味でした。
たとえば山芋のフライドポテト。最初はさっくり。口に含むと山芋特有のとろっとした食感が広がる。これがおいしい。
たとえば納豆のサラダ。納豆に野菜を混ぜただけ。それだけでおいしい。ご飯が何杯も進みそうな味。

食べ物がおいしいと会話も弾みます。初対面と思えないぐらいに会話がくだけてました。
風間さんが新興宗教の教祖サマで、穂高さんと樋渡さんが教団の幹部、みたいな話とか。初対面なのに。

おかげさまで楽しい時間を過ごせた一夜でした。
お招きいただきどうもありがとうございます。本当に感謝です。
呼んでもらえればホイホイと出かけていきますので、気軽に声をかけてくださいませ。
posted by まる at 01:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

サンフレッチェ広島対名古屋グランパスエイト

昨日は観戦できなかったので、各所で情報収集。
名古屋が引き気味で守り、広島が崩せずにスコアレスドロー。
ミシャも指摘してるとおり、猛犬、寿人を押さえ込まれたときに中盤からの攻めあがりが弱い。この辺が今後の課題。

駒野、寿人は代表の疲労でパフォーマンスが良くなかった。ノルウェー代表のヨンセンもモルドバ戦の疲れでダバツに押さえ込まれてたし、お互い様というべきか。
そもそも代表選手に頼らないといけない層の薄さが弱いチームの宿命。遠藤や加地といったガンバの代表選手なんてベンチスタートだし。チームとしての地力の差だよな。
寿人は試合開始前は90分出るつもりはないといってたくせに、後半ロスタイムまで頑張ってから俊介と交代。駒野にいたってはフルタイム出場。疲れてるだろうによーやる。

さ、次は埼玉ダービーを終えた浦和との対戦。関東での試合なのでチケットは入手済み。
難しい試合だろうけど、引き分け以上の戦果を期待したいところ。
posted by まる at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

浄土真宗の葬式

今日はお葬式に参列してきました。
亡くなった方は浄土真宗だったようで、葬式は浄土真宗のやり方。

つまり、読経、焼香、御文章(蓮如上人の書いた文書)の白骨章ときて、最後に説法をするパターン。

自身は浄土真宗系の幼稚園に放り込まれ、祖父の家には仏壇とお経がセットで置いてあり、法事、葬式はすべて真宗でやってきたガチの一向門徒だったので、何の違和感もなかったんですが、どうも他の方は違ったようで。
最後に説法する葬儀なんて初めて、という意見を何人かから貰いました。他にも、弔い上げは13回忌で33回忌と49回忌はやらないとか。わたしゃ祖母の33回忌の法事で、親から49回忌の法事を仰せつかりましたが。
一体、他の宗派の葬儀はどんな感じなんだろう。

まあ、説法自体は、ダヴィンチ・コードのキリスト観から始まって、9.11のキリスト圏とイスラム圏の対立に触れるという、およそ仏教徒とらしくない話題な上に、主題も良く分からないという摩訶不思議でぐだぐだな説法だったけどな。

この日記をかくために御文章を調べてたら、白骨章の全文が載ってました。仏教の死生観、無常観が良く現れてる上に、音も綺麗なので、好きな文章です。
せっかくだからのっけときましょう。

 それ、人間の浮生(ふしょう)なる相(すがた)をつらつら観ずるに、凡(おおよ)そはかなきものは、この世の始中終(しちゅうじゅう)、幻の如くなる一期なり。
 されば未だ万歳(まんざい)の人身(じんしん)を受けたりという事を聞かず。一生過ぎ易し。今に至りて、誰か百年の形体を保つべきや。我や先、人や先、今日とも知らず、明日とも知らず、おくれ先だつ人は、本の雫(もとのしずく)・末の露(すえのつゆ)よりも繁しといえり。
 されば、朝(あした)には紅顔(こうがん)ありて、夕(ゆうべ)には白骨(はっこつ)となれる身なり。既に無常の風来りぬれば、すなわち二(ふたつ)の眼たちまちに閉じ、一の息ながく絶えぬれば、紅顔むなしく変じて桃李の装を失いぬるときは、六親・眷属(ろくしん・けんぞく)集りて歎き悲しめども、更にその甲斐あるべからず。
 さてしもあるべき事ならねばとて、野外に送りて夜半の煙と為し果てぬれば、ただ白骨のみぞ残れり。あわれというも中々おろかなり。されば、人間のはかなき事は老少不定のさかいなれば、誰の人も、はやく後生(ごしょう)の一大事を心にかけて、阿弥陀仏(あみだぶつ)を深くたのみまいらせて、念仏申すべきものなり。
posted by まる at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オンラインセッション第十回

今回がこのメンバーでやる最後のオンラインセッション。
ちょうど十回とは縁起のいい回数ですな。

さて、今回のシナリオですが、思いついた当初は3回分の連続シナリオの予定でした。

ゴブリン軍団、デーモン軍団、パペットゴーレム軍団が山中で繰り広げる勢力争い。巻き込まれる村人たち。
冒険者たちは村の平和のために第四の勢力となって各勢力をつぶしていく、というあらすじ。お互いに戦ってるので、最初はどこかの軍団に肩入れして他の軍団を倒し、最後に肩入れした軍団を倒すシナリオでした。
それぞれの軍団に主張があるけど、正当性は50歩100歩。どの軍団に肩入れするかでPLを悩ませるあたりがGMの腕の見せ所…だったけど、文月さん、彩根さんにマスターをお願いしたので、この構想はごみ箱へぽい。

話を短くするためにデーモン軍団を悪者に仕立て上げて、パペットゴーレム軍団のヤバさを控えめにして登場。当初の予定では、パペットゴーレム軍団はアンデットの研究材料として村人たちを拉致してたのにな。もっとマッドサイエンティストなカンジを前面に出したかったのに、ヤバサを控えめにしたおかげでいい奴らになってしまった。残念無念。

戦闘面ではシリルの活躍が突出していたので、シリル封印モンスターを投入。これで他のキャラが活躍できるぜ…と目論んで臨んだ最終決戦。ふたを開けてみるとなんとNPCが八面六臂の大活躍。いや、お前に活躍してほしかったんじゃないんだってば。

最初はGMなんてやる気はカケラもなかったのに、気づいたら相変わらずのへっぽこマスター。10年前の悪行がたたってるネ。
こんなへっぽこなマスターに優しくつきあっていただいたプレイヤーのみなさん、ありがとうございました。

さ、某キャラクターシートCGIを忘れないうちに仕上げないとな。
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2006年09月01日

ソード・ワールドRPGツアー4 パダ/墜ちた都市

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各所で噂のパダを買ってみた。
注目のVEコンバットは…まあ、こんなものかと。
もともとの戦闘ルールがタクティカルコンバットを意識したルールじゃなかったし。へクスの採用、向きの概念、同一エリアの大きさといった、細かいところを再現しないのは、プレイヤー層から見ても妥当な判断。

これでレンジャーの地位が向上して、敏捷度の高いエルフ、ハーフエルフの価値が少し下がったな。6人目だったらレンジャーメイン、シーフサブのキャラとかも面白いし。

あと、シナリオ2は面白いね。清松先生の演出するソードワールド版Wizardlyですか。
さ、週末のセッションにどんなギミックを仕込むかな。
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