2007年07月24日

U-22比率 4/29へ上昇

北京前の合宿メンバーが発表になった。

サンフからは、槙野、青山、高柳、柏木の4人が選出された。

青山は言うまでもなくU-22の中核。
彼がいないとU-22の中盤が落ち着かない。
的確なパス供給により攻撃の基点となったり、豊富な運動量でサイドから上がった選手のカバーリングをしたりと、
今回も能力を存分に発揮してほしい。

高柳は5月の選考でも選ばれてたけど怪我で辞退したけど、今回も召集。
U-20も急病で辞退していたので、まさに三度目の正直。
ベトナム戦のメンバーに残るのは難しそうだけど、献身的なプレーを見せつけて生き残ってほしい。

槙野、柏木はU-20からの抜擢。
U-22はサイドが分厚つく中が薄めな印象だったので、柏木の加入はU-22にマッチしてる。
点の取れないU-22では柏木の攻撃力は魅力的だろう。
どこにでも顔をだす機動力、中央からのドリブル突破や、
スキをついてのミドルシュート、こぼれ球の押し込みなど、サンフやU-20での活躍を北京でも見せてほしい。
ただ、使う場合は1トップ2シャドーから2トップ+トップ下にフォーメーションをいじることになりそう。

槙野にも期待してるけど、U-22でのポジション確保は難しそう。
伊野波、水本あたりを押しのけて、最終ラインを形成できるか。
U-22でも柏木とペアでの被り物を見れるものなら見てみたい。


これで、U-22のサンフ比率が4/29に上昇。
それはそれで喜ばしいけど、日程が…

●U-22日本代表今後のスケジュール

7月27日(金) 〜7月29日(日)神戸にてトレーニング
7月30日(月) 瀋陽へ移動、トレーニング
7月31日(火) 公式練習
8月1日(水) 17:00 vsU-22朝鮮民主主義人民共和国代表(瀋陽オリンピックスタジアム)


8/1は浦和戦なのにどうするのさ、とか思ってたら、
どうもサンフと浦和(細貝)は瀋陽へは連れて行かない模様。
また総力戦をやる羽目になるかとぞっとしてたので、正直助かった。

全員が召集されるなら仕事をサボってでもベトナム戦を見に行ってやるぜ。


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2007年07月23日

次々選手がいなくなる

今度は遊佐かよ…

遊佐克美 選手は、2007年7月20日(金)に行われた吉田サッカー公園でのトレーニング中に負傷。
本日、広島県内の病院にて手術を行いました。

■ 病 名  左足関節外果骨折
■ 全 治  3ヶ月

6月に橋内が左足関節脱臼骨折で離脱して、下田がお見舞いにいったり、
5月にダバツが左膝を破壊されてシーズンを棒に振ったりと、
例年に比べて怪我の長期離脱者が多い気がする。

5月に前俊と上野がチームから離脱して、
戸田と森崎和は次節出場停止だから、戦える選手は22人か。
スタメン+ベンチで16人だから、ベンチ外の選手は6人。

ナビスコの鹿島戦ほどではないにしろ、厳しい戦いが続く。
8月は負傷者が出ませんように。
posted by まる at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

ウェズレイと尿管結石の関係

ウェズレイが尿管結石になったわけですが。
尿管結石とはなんじゃらほい、と思って少し調べてみた。

尿管結石に負けない!ならない!によると、尿管結石になりやすい人はこんな人らしい。

■尿中に多くのカルシウムまたはシュウ酸を排出する人。
■尿中に多くの凝集した結晶ができやすい人。
■尿中の結石を阻止する物質が不足し、尿中の結石を促進する物質が多い人。
■水分の摂取量が極端に少ない人。
■睡眠不足で身体にストレスがたまっている人
■偏食が多い人.独身者に多い、ドカ食いをする人(特に夕食)。
■動物性蛋白,肉類、砂糖,牛乳,アルコールなどをよく飲む人。
■とりまく環境が影響している。例えば暑くて汗(水分)をよくかく人。
■仕事などのストレスが多く、また発散できない、会社の中間管理職。


最初の5つはよく分からないにしても、

■偏食が多い人.独身者に多い、ドカ食いをする人(特に夕食)。
→ すごいやってそう

■動物性蛋白,肉類、砂糖,牛乳,アルコールなどをよく飲む人。
→ 好物は焼肉とパスタだったはず

■とりまく環境が影響している。例えば暑くて汗(水分)をよくかく人。
→ 試合ではよく汗をかいてるし、練習中も大変だろうな

■仕事などのストレスが多く、また発散できない、会社の中間管理職。
→ 外国暮らしだし、プレッシャー多いだろうな


なんか、ウェズレイが尿管結石になるのは仕方ないかもと思えてしまった。
posted by まる at 23:06| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

とりあえず勝利

■180分の半分が終了

初戦は1-0の勝利!
まずはめでたい。
アウェーゴール方式の中で0点で抑えたのは大きい。
これで来週の鹿島戦は1-2で負けても先へ進める。


■お決まりの得点パターン

今回の得点は練習でやってるパターンそのもの。
右サイドに人を集めてからファーサイドへクロス。
左サイド側の浩司、服部が空いたスペースに走りこんでシュートというお決まりのパターン。

今回はハンジェのクロスから服部がそれを決めた。
最近ず、服部のシュートは枠に飛んでいたので、いつかは得点すると思ってたけど、
この一点が欲しいところで決めてくれたのはありがたい。

鹿島の石神が予想以上にダメダメでハンジェが自由に動けたというのはあっても、
練習どおりのパターンに持ち込めたハンジェにも拍手。


■本気のミシャ

普段は選手交代をあまりしないミシャだけど、勝負のかかった試合では交代を的確にやる。
後半20分過ぎには疲労の激しいハンジェ、高柳を下げて、洋次郎、遊佐を投入。
31分には足が攣って動けなくなった桑田に代えて田村まで。
90分誰も交代しないこともよくある監督とは思えない動きっぷり。

ふだん交代枠を使わないのは、レギュラー陣に95分走り回る体力をつけてほしいからなのか。


来週には今週の敗戦を糧に対策してくるだろうから、今週のような戦い方はできないはず。
2戦目はどうなることやら。
posted by まる at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンフ対アントラーズ プレビュー

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さて、勝ち目の薄い鹿島戦のプレビューでもやりますか。

■いないひとのおさらい。

サンフ:柏木、槙野、平繁(U-20)、寿人、駒野(A代表)
鹿島:内田(U-20)

U-20はトーナメント進出が決まったので15日の鹿島戦にも戻ってこない。
鹿島のほうが総合力が上なのに、抜けてる人が少ないってどういうこと?
いじめですか。これ。

しかも、Another HAには不吉な情報が…
この状況でウェズレイが抜けたら攻撃陣は壊滅ですがな。
ただ、攻撃力はミシャの指導により跳ね上がっているので、桑田・タムのコンビでも頑張れば一点とれそうな気配は感じる。


■スタメン予想
ウェズレイ不在で組んでみた。

     下田
 森崎和 戸田 盛田
     青山
李         服部
   高柳 森崎浩
   田村 桑田

   田代 マルキーニョス
     野沢
   本山 中後
     青木
石神 大岩 岩政 新井場
    曽ヶ端

前回の鹿島戦は新井場、内田からのクロスにボロクソにされたけど、内田不在となれば攻撃力は半減。新井場も右SBにされそう。
サンフは全員守備からのカウンター狙いになるだろうから、あまり点の入らない展開になりそう。

この形だと、左の連携は積まれてるけど、右に不安が残るから、服部、浩司、桑田の三人を基本として、相手が寄ってきたらサイドを変えてハンジェが中央に切り込む形になるのか。
ハンジェは前にいきたがるし、森崎和はクロスの対処が得意じゃないので、新井場が右にコンバートされると助かる。


■研究熱心な鹿島を崩せるか

前回の鹿島はしっかりと広島を研究し、対策をうっていた。
・サンフDF陣は最終ラインからのプレッシャーに弱い。FW陣の積極的なプレスにより高い位置でボールを奪取し、ハーフカウンターを狙う。
・遅攻の場合は右サイドからのクロス、特に寿人のようなマークを外しながらのクロスに弱い。右からのピンポイントクロスで森崎和のマークを外す。
・駒野には必ず二人がかりであたり、容易に一対一にしない。
・ドリブルによる中央突破は陽介、ウェズレイ以外はほとんどしかけない。真ん中は人数をかけてパスコースを潰せば守りやすい

ミシャのサッカーはパターン化されているので読みやすい。
他チームも似たような対策はうってくるが、中でも鹿島は徹底していた。
既に一戦した以上、お互いの手の内は理解している。
サンフがどの程度鹿島をスカウティングできているか、鹿島の対策を打ち破れるかも、勝敗のカギを握る。

一丸となって守り、勝利を手に入れて欲しい。
posted by まる at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

サンフレッチェ広島対アルビレックス新潟

IMG_1887_mini.jpg  IMG_1903_mini.jpg
■13人いる!

今回の新潟戦はひさしぶりのスタジアム観戦。
…だったのに散々な結果に。

サポーターを含めて12人なのは仕方ない。
アルビの努力の賜物だし。
しかし、フィールド上の13人目のプレイヤーはいただけない。
サンフの細かいファウルにはカード、新潟の荒いプレーは続行と、
なかなか味わえないレベルの偏りっぷりを見せてもらいました。

前半、ウェズレイが軽くヘディングで接触したらイエロー。
その割に後半の駒野が倒されたプレーは、イエローでてもおかしくないのに流すし、
寿人がオフサイドじゃないのを確認してから飛び出してるのに、オフサイドの判定。
やってらんない。


■アルビサポの成長

2年前に新潟に観戦に来たときは、あまりサッカー慣れしていない人が多かったし、
入り口にチケットの引換所があったりと、スタジアムが埋まっている割に声は聞こえなかった。

今回は違った。
サンフサポはレッズ戦のごとく、スタジアムの一角に追いやられてるし、
アルビのファインプレーにはスタジアム全体からの拍手。
サンフ有利のプレーにはブーイングと、すっかりサッカー慣れした応援に変化してた。
レッズほどではないが、国内屈指の応援環境が整ってきている。
サンフも見習わないと。


■どこへいった、運動量!

前半はアルビサポの声援に圧倒されたせいもあるけど、明らかに動きが鈍い。
プレー自体もミスが多く、全体的に萎縮している印象。
最近勝てていない現状を表すかのような悪いプレー。
実際、失点はどちらもミスがからんでいる。

失点には至らなくとも、DF陣があっさりと抜かれてみたり、
セットプレーからフリーでシュートを撃たれてみたりと、
失点に繋がってもおかしくないミスの連発。
相手がレッズやガンバなら、もっと大差で負けていた。

こういうときは、不調なDF陣を周りがカバーすべきだが、
そのための運動量が足りていない。
高柳はポジションを奪うチャンスだったのに、控えが妥当という印象を与える始末。
他の選手にしてもボールを奪いにいかなかったり、戻りが遅かったり、
攻撃に参加しなかったりと、セールスポイントである運動量がまったく足りない。
敵の方がよっぽどミシャの目指すサッカーをしてた気がする。

今週は戦力が激減した状態で鹿島と戦わなきゃならんのに、大丈夫なんだろうか。
posted by まる at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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