2008年11月11日

高萩の髪型を追跡!!

仙台戦の洋次郎を見た嫁さんから「高萩って髪型をよく変えるわりにもさっとした髪型してるよね」と指摘が。
確かに洋次郎は、サンフ公式にのってる茶髪からパーマになって、ばっさり切った記憶が。

気になってWeb上の画像を調べてみた。
ソースは紫熊倶楽部、J's GOALとyoutube(スカパー)から。

1月:しっかり茶髪。そして長髪
2月:色が変わって短くなってる
3月:パーマをかけてみました
5月:けっこう伸びてる
6月:ばっさり切ったw
9月頭:まだマシ
9月末:髪が膨らんでる。爆弾みたい

6月以降はあまり長くしたのを見た記憶がない。
一方で、最近は伸ばし気味だから、1月に向けて髪を伸ばしてるんだろうか。
ただ、伸ばす前に床屋に行ったほうが良いような気もするけどね。


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2008年11月09日

これで昇格は決まりか?

サンフはアウェイらしい選手+サポ+審判の13人を相手によく頑張った。
今節は引き分けでも仕方ないな。
引き分けなら川崎戦へのダメージも少ないだろう。

上位6チームの結果が揃ったところで星取りシミュレータを更新。

山形は全敗しない限り3位以上。仙台も2勝1敗でも湘南以下に抜かれない。
これは2位山形、3位仙台で決まりか。
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2008年11月05日

広島の呪い発動?

広島の呪いとは、サンフに初白星を献上したチームは同年か翌年に不運に見舞われるというもの。
1999年の降格制が始まってから2005年までの7年間、猛威を振るった。

サンフ様はオリジナル10らしく、対象をJ1に定めておられるようです。
2003年も経営危機に陥った鳥栖ではなく、天皇杯で最初に倒したJ1勢である京都と考えるとやっぱり降格してる。

1999年 広島 4-1 浦和⇒同年に世界で一番悲しいVゴールで降格。
2000年 広島 1-0 川崎⇒同年に降格。
2001年 広島 1-0 札幌⇒翌年に降格。
2002年 広島 5-1 札幌⇒同年に降格。最終戦の札幌戦で呪詛返しを受けた広島も降格。
2003年 広島 2-0 京都(天皇杯)⇒同年に最下位で降格。ただし、対戦時には降格が決まっていた。
2004年 広島 2-1 C大阪⇒変則レギュレーションのため15位で残留できたが、通常なら降格。
2005年 広島 4-1 東京V⇒同年に降格。
2006年 広島 1-0 大宮⇒同年の降格は免れた。
2007年 広島 4-2 F東京⇒去年の大宮とまとめて呪詛返しを受け、広島が降格。
2008年 広島 1-0 東京V(天皇杯)⇒?

最近は2006、2007と呪いが発動しなかったので、呪いも終わったかなという印象を関係者に与えてたけど、ところがどっこい今年は発動するかも。
今回は放っておくと残留もありえたため、みずから追い討ちをかけたサンフ様。
来年、ヴェルディに呪詛返しを受けるのはイヤだなあ。
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2008年11月02日

サンフレッチェ広島対東京ヴェルディ

■どちらがホームだ?
今年初のJ1勢との対戦ということで、モチベーションの高いサンフ。選手だけでなく、サポーターにもその意識は強い。西が丘はヴェルディホームのはずだけど、会場の半分は紫が侵食している。最近は関東のサポーターが増えてるのか、9月の横浜FC戦もそうだった。3連休で広島から遠征に来た人も多かったみたい。勝ち続けるとサポーターは増えるね。やっぱり。


■決めろ! 寿人
前半開始直後、ヴェルディからのプレス。J2との個人の能力差に戸惑ったせいかサンフは押され気味に。普段ならストヤノフから組み立てるところが、今日はディエゴが執拗にプレスに来る。攻撃の起点となるストヤノフからのパスの精度が低いので、リズムをうまく掴めない。
序盤こそ押されたものの、サンフは次第にヴェルディの動きに慣れてきて試合を落ち着かせ始める。一方のヴェルディは流動的なポジションチェンジを繰り返すサンフの攻撃に慣れておらず、いい感じにパスが通る。パスが通るようになれば、こちらのもの。槙野、森脇、ストヤノフらのDF陣も交代で攻撃に参加できる。正のフィードバックを受けてポゼッションがどんどん高まっていく。
この流れの中から、26分と40分に決定的なチャンスが二度も生まれる。

26分のプレー。森崎和のパスを森崎浩が受ける。受けた浩司は素早く寿人へ。これがうまく通り、ゴール前の決定的なスペースで寿人が一対一の局面。あとは入れるだけの局面で、もたついてシュートに持っていけず。
続いて40分、左サイドから柏木がクロス。ゴール真正面には寿人。寿人はボレーを撃つだけ。ところがこのボレーがなんと枠外へ。

どっちか一本でも決めてればのちのち楽だったのに…といっても寿人自身がそう思ってるだろうな。


■ディエゴ、退場
ちょっと触ったら相手が倒れたので、(ファウルをとって)審判が笛を吹いた。そしたら、相手が挑発してきたから、自分も向かっていった。そしたら、相手が倒れて、こっちはレッドになってしまった。(ディエゴ)
この試合の大きなターニングポイントは前半のロスタイム。
ここまで圧倒的なポゼッションから、この試合の課題だったディエゴの封じ込めに成功。封じ込められたディエゴにしてみたらストレスの溜まる展開この上ない。
そんななか、アキからのパスをストヤノフが受ける。この時点でアキに詰めていたため、ディエゴはストヤノフの後ろから襲いかかる形に。ドリブルで前に運ぶストヤノフに対し、タックルするディエゴ。倒れるストヤノフ。この時点で笛は鳴っていない。ファウルになるかどうかは微妙なところ。だが、ここでボールを奪われたら絶対のピンチ。後ろには誰もいない。
ストヤノフはここで…ディエゴがキープできないよう倒れながらボールを手で払った
家本の笛が鳴る。
立ち上がって抗議するストヤノフに対してディエゴが文字通り襲いかかる。またも倒されるストヤノフ。さらに追討ちをかけようとするところに家本が割って入ってディエゴにレッドカード!
続いてストヤノフへもイエローカード。

ストヤノフの行為も得点機会阻止に見えた。それが家本に見えなかったのか、二人ともレッドにしたら試合が荒れるからイエローにしたのかは分からない。ただ、あの局面で被害者のストヤノフにレッドを出していたら確実に試合をコントロールできなくなっていた。そういった意味ではイエローは妥当な落としどころと言える。


■前半飛ばしすぎた代償
後半は相手が10人に減ったこともあり、一方的なサンフペース。
J2でもそうだけど、攻めを捨てた相手のゴールをこじ開けるのは本当に難しい。ゴール前には人が密集しておりろくにパスが通らない。こういった場合、普段ならボールを持ったまま引いて、プレスをかけに来た相手を釣りだす作戦を取るが、引いたヴェルディは後ろで回すのならとプレスにも来ない。
仕方ないので、ミドルを狙ったり、強引な崩しをしかけたりするが、やはりうまくいかない。
攻めあぐねたまま15分が経過。ここで槙野が足をつって動けなくなる。前半から積極的に攻めあがっていただけに限界が早かった。

ここでミシャは高萩を投入。森崎和をDFに下げ、引いた相手用の布陣に切り替える。
J1相手に実力を試すいい機会ということで、モチベーションが高すぎたのか。他の選手も足がつり始める。次は森崎浩。いったんはプレーを続行したものの、運動量ががくっと落ちている。その次は青山。頑張ってプレスをかけたり、積極的にミドルを放っていたが、34分に高柳と交代。続いて37分には森崎浩を下げて右サイドへ楽山を投入。右サイドにいたハンジェは真ん中にコンバート。

この後半30分ぐらいは、高萩がひとりでポジションチェンジをするものの、二人目、三人目の動きが出てこない、お互いに足が止まっていた時間だった。32分にはハンジェのクロスからゴール前で寿人が受けた形もあったが、GKとの距離が近すぎてトラップしたボールを抑えられたしまった。
それ以外は攻めも次第に単調になり、何の工夫もなくショートパスでこじ開けようとして失敗する。去年の連敗時にも見た悪癖が顔を覗かせてきた。


■天皇杯男、高柳が決めた!
ゴールシーンは、前にスペースがあったから、飛び込んだ。ラク(楽山)さんとは、飛び込んだ時に目が合って、『(ボールを)ちょうだい、ちょうだい』って(笑)。それを見ていてくれた。いいボールが入ってきたから、右足のインサイドで決められた。(高柳)
結果的にこの交代が図に当たる。運動量が少なく、結果として限定されていたパスコースがだんだんと増えてくる。特に、右サイド近辺は特に顕著で楽山、高柳、高萩らが連携して突破口を開き始める。
38分には楽山が右サイドを抜けて強烈なシュートを放つが、これはGKが正面でキャッチ。40分には楽山からのスルーパスがゴール前に待ち構えていた高萩に通りかけ、続く41分には服部からのクロスを高萩がヘッド叩き込む。これもGK高木がビッグセーブ。
このまま延長戦に突入するのかと思われ始めた44分、楽山からのクロスを高柳がニアで受けて決める。

2007年の天皇杯準決勝でもガンバ相手に点を取ってるし。高柳は天皇杯だと短い出場時間でいい仕事をしている。天皇杯のジンクスボーイということで、天皇杯中は天皇杯男と呼ぶことにしよう。

試合はロスタイムになるが、サンフが悠然とボールをキープしてそのまま試合終了。
終わってみればシュート数17本対5本という数字が示すとおりの無事に勝利を収めることができた。
まずは勝ててよかった。次も頑張ろう。
posted by まる at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

サンフレッチェ広島対東京ヴェルディ(プレビュー)

さーて、楽しみにしてた天皇杯だ。

■予想フォーメーション
    高木
福田 萩村 那須 服部
   福西 菅原
 柴崎     飯尾
    ディエゴ
    平本

    佐藤寿
   柏木  森崎浩
服部       ハンジェ
  森崎和  青山
 槙野 ストヤノフ 森脇
    佐藤昭

ヴェルディはディエゴが次節から2試合出場停止。ディエゴ不在の実践練習とも噂されてたけど、ニュースによると本気モードで来るらしい。ただ、守備の要の土屋が離脱してるのはサンフに有利な条件。
一方のサンフは天皇杯で負けると実質的に今シーズン終了だし、現時点でのベストメンバーが予想される。相変わらずトップ下とボランチのポジション争いが激しい。柏木か高萩のどちらかがベンチスタートか。


■今節の展望
今年のJ2にはいなかった反則級の外人、ディエゴ。彼を抑えきれるかが今節のヤマ。他にも福西のヘディングもあるし、攻撃力は侮れない。平本は去年の横浜FCで見たときはなかなか良かったけど、最近はゴールから遠いみたい。
ヴェルディの守備はJ1の失点ワースト3に入るように、あまり安定していない。今節は土屋もいないから、連携のギャップを狙う寿人の格好のターゲットか。
サンフとしてはJ1勢とやるのは3月のゼロックス杯以来になる。そこで、J1のクオリティについていけるかが勝負。リーグ戦だと1対1ならまず負けないけど今回は違う。去年のようにパスの出しどころに困ってストヤノフのロングパス頼みになると、勝ち目は薄いだろう。逆にリーグ戦の流れを継続して、12人いるかと思わせる運動量と、流れるようなパスワークをピッチ上で再現できれば大量点も夢じゃない。
課題はまともに練習もしていないと噂される守備か。リーグ戦はポゼッションの時間が長かったから問題にならなかったが、強いチームとやれば脆弱な守備の課題が浮き彫りになる。特に5バック時の服部と槙野の前のスペースに不安を感じる。ゴール少し前のスペースをボランチ、トップ下がどの程度ケアできるか。

サンフは現在の実力をはかる絶好の相手を迎えてモチベーションも高い。一方のヴェルディも天皇杯で弾みをつけてリーグ戦をいい流れで迎えたいところ。どちらも勝利を求める気持ちは同じ。
去年の雪辱をはらすべく本気のJ1勢から勝利をもぎとり、国立まで立ち止まることなく進みたい。
posted by まる at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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