2008年08月04日

最近のポジション争い

しばらくサッカーとは無関係な作業に時間を取られ、すっかり開店休業でした。
そちらもひと段落ついたので久しぶりに更新しますか。

■ケガ人続出
木寺 6/21 全治3ヶ月
橋内 6/25 全治2ヶ月
下田 7/8 全治3ヶ月
ユキッチ 7/21 クロアチアへ帰国
平繁 7/23 全治3ヶ月

一時期は11対11のトレーニングマッチを組めないほどの惨状で、GKに至ってはユースの原君を学徒動員。
サポカンでも織田強化部長より「7,8月は原君でいくが、二学期になって学校の授業と練習のバランスがどうなるか…」と9月以降に不安を抱かせる発言もあった。
明るい材料としては、結城、楽山と補強を入れ、柏木、森崎和、盛田らが負傷から復活。ストヤノフも次節からの復活が濃厚と、少しは期待を持てる状態にはなっている。


■熱いトップ下、薄いサイド
柏木が復活したおかげで、トップ下のポジション争いが熱い。
高萩、柏木、森崎浩の3人に加えて調子を上げてきた桑田がトップ下のポジション争いに絡む。

高萩…献身的な走り、高いボールキープ能力、少ないボールタッチでのパス
柏木…どの局面にも顔を出す運動量、トリッキーなプレーからの局面突破、高い技術に裏打ちされたミドル
森崎浩…最前列から最終ラインまでをカバーする攻守のバランサー、中盤の空いたスペースのケア

個人的には 高萩 > 森崎浩 > 柏木 と見ている。柏木のプレーはハマルと大きいけどリスクを取りすぎ。無謀なチャレンジでボールを失うパターンが多く、パスを廻しながらディフェンスの薄いポジションを狙うサンフの攻撃リズムを崩している。
逆に高萩は攻撃のタメを作れることが多く、チーム全体としての攻撃リズムを作るうえで不可欠の存在となってきている。
森崎浩は中盤のバランサーとして、攻撃に偏りがちなサンフの攻守バランスをとっている。カウンターになりかねないところを彼の守備で救われたことも多い。
桑田も調子を上げてるとはいえ、この3人に比べると少し劣る。ストヤノフが欠場してる影響で、森崎兄弟がポジションを一つずつ下げており、今はトップ下のポジション争奪戦にはなっていない。しかし、次節にストヤノフが復帰するとなると、森崎浩がトップ下に戻るはず。次節のトップ下争いは熱い。

サイドに関しては、パス数がJ2で1位なのに、クロス数がリーグ最下位というデータが現状を表してるかな。
左サイドの服部は計算できる存在だけど、右サイドが…ねえ。
駒野が移籍してから、サイドからの崩しはサンフの売りではなくなった。
右の深い位置からのクロスを上げるのが高萩というのは少し寂しい。
本当ならハンジェのポジションを誰かが奪ってほしいけど、DF陣が人手不足なのでサイドまで手が回らない。
森脇が復帰し、ハンジェとのポジション争いになることを期待しておこう。


posted by まる at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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