2008年11月01日

サンフレッチェ広島対東京ヴェルディ(プレビュー)

さーて、楽しみにしてた天皇杯だ。

■予想フォーメーション
    高木
福田 萩村 那須 服部
   福西 菅原
 柴崎     飯尾
    ディエゴ
    平本

    佐藤寿
   柏木  森崎浩
服部       ハンジェ
  森崎和  青山
 槙野 ストヤノフ 森脇
    佐藤昭

ヴェルディはディエゴが次節から2試合出場停止。ディエゴ不在の実践練習とも噂されてたけど、ニュースによると本気モードで来るらしい。ただ、守備の要の土屋が離脱してるのはサンフに有利な条件。
一方のサンフは天皇杯で負けると実質的に今シーズン終了だし、現時点でのベストメンバーが予想される。相変わらずトップ下とボランチのポジション争いが激しい。柏木か高萩のどちらかがベンチスタートか。


■今節の展望
今年のJ2にはいなかった反則級の外人、ディエゴ。彼を抑えきれるかが今節のヤマ。他にも福西のヘディングもあるし、攻撃力は侮れない。平本は去年の横浜FCで見たときはなかなか良かったけど、最近はゴールから遠いみたい。
ヴェルディの守備はJ1の失点ワースト3に入るように、あまり安定していない。今節は土屋もいないから、連携のギャップを狙う寿人の格好のターゲットか。
サンフとしてはJ1勢とやるのは3月のゼロックス杯以来になる。そこで、J1のクオリティについていけるかが勝負。リーグ戦だと1対1ならまず負けないけど今回は違う。去年のようにパスの出しどころに困ってストヤノフのロングパス頼みになると、勝ち目は薄いだろう。逆にリーグ戦の流れを継続して、12人いるかと思わせる運動量と、流れるようなパスワークをピッチ上で再現できれば大量点も夢じゃない。
課題はまともに練習もしていないと噂される守備か。リーグ戦はポゼッションの時間が長かったから問題にならなかったが、強いチームとやれば脆弱な守備の課題が浮き彫りになる。特に5バック時の服部と槙野の前のスペースに不安を感じる。ゴール少し前のスペースをボランチ、トップ下がどの程度ケアできるか。

サンフは現在の実力をはかる絶好の相手を迎えてモチベーションも高い。一方のヴェルディも天皇杯で弾みをつけてリーグ戦をいい流れで迎えたいところ。どちらも勝利を求める気持ちは同じ。
去年の雪辱をはらすべく本気のJ1勢から勝利をもぎとり、国立まで立ち止まることなく進みたい。


posted by まる at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。