2011年02月17日

安芸高田市の町おこし

山形並みの平均気温と、山と田んぼ以外にあまり目立つものがない安芸高田市。
しかし、安芸高田市にはサンフの練習場、ユース施設があることから町おこしに利用しようと目論んでいる。
JFAアカデミー誘致へ調査
  安芸高田市は新年度から日本サッカー協会(東京)のJFAアカデミー誘致に向けた調査研究を本格的に始める。同市はJリーグのサンフレッチェ広島の練習拠点で、サッカーを軸に、市を全国に発信したい考え。実現すれば、全国3番目となる。

 JFAアカデミーは日本サッカー協会が中学、高校生を対象に将来の日本サッカーを担う選手の養成を目指して設立。現在は、男女の選手を育成する中高6年制の福島(福島県)と中学男子だけの熊本宇城うき(熊本県)の2カ所ある。

 安芸高田市吉田町にはサンフレッチェが練習に使う吉田サッカー公園、同ユースの練習場や寮がある。

 これまで、浜田一義市長たちが日本サッカー協会などを訪れ、誘致を打診、好意的な感触を得ているという。市の誘致構想では、熊本宇城のような、中学男子を対象にしたアカデミーを描いている。

 アカデミーの施設は協会が建設する。熊本宇城の場合、メーンやサブなど複数のグラウンドや寄宿舎がある。市は、既設の両アカデミーを参考に、吉田サッカー公園周辺などを候補地とし、必要な用地規模などの調査を進める方針。

 また、市は、生徒の受け入れ校に吉田中を想定。練習や試合などへの参加が、授業単位として認定可能かどうか、文部科学省や県教委と調整に入る。

 浜田市長は「夏までに調査報告書をまとめ、協会に正式に誘致を打診したい」と話している。
手持ちの資源の掘り起こしだと、費用もそれほどかからず町おこしに繋げられる。ぜひ実現させてもらいたい。
安芸高田市の方たちが日頃からコートの雪かきをしたり、ユース生の通う吉田高校で便宜をはかったりしてくれるのでサンフも恩返しをしたくなる。

ユース選手袖に安芸高田市章
  サンフレッチェ広島は今シーズンから、ユースチームの新ユニホームの右袖に「安芸高田市」の文字と市章を入れる。

 同市はサンフレッチェ広島のホームタウンで、吉田町の吉田サッカー公園でトップチームやユースが練習している。ユースの三矢(みつや)寮もあり、選手は吉田高に通っている。

 サンフレッチェ広島の森脇豊一郎企画部長兼広報部長は「安芸高田市はチームの活動拠点。お世話になっている感謝の印」と話し、「スポンサー料」はなし。浜田一義市長は「市の名前が全国的にアピールできる」と喜んでいる。新ユニホームは2月半ばごろ発表予定。
こういういい関係が続くといいな。


posted by まる at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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