2006年08月31日

サンフレッチェ広島対ジュビロ磐田

ホームで勝てない広島と、アウェイで勝てない磐田の対決。

本日のMoM:バー

前半3分、前田遼一がドフリーでシュート。あわやゴール、という状況でボールはバーに弾かれノーゴール。ツキのないときならゴールに吸い込まれるシチュエーション。その後も危ない場面があったが、下田の神セーブもあり、0-0で後半へ。
このあたりできっちり点を取られてたら厳しかった。

後半6分、寿人の動き出しを察知した青山が長いボールを上げる。寿人が予定どおりDFを交わし難なくゴール!
続いて後半36分、いい形でボールを奪い、ウェズレイがファブリシオをかわす。後は決めるだけというところで、脇に詰めてた寿人にパス。これを寿人が決めてゴール。
あれ?ウェズレイって自分が決めれる場面で人に渡すキャラだっけ?

後半44分、守備がために入った広島が森崎和のミスから、磐田にチャンスを献上。上田がシュートしたボールは中里にあたりオウンゴール。続いて、ロスタイムに上野が福西をPA内で倒し、あわやPK。審判はPKの判定をとらずそのまま試合終了。

何でも通してしまう盾と何も貫けない矛の対決だけあって、危うく引き分けになるところだった。
これで、広島は監督交代後ホーム初勝利。磐田は7勝7敗7分と7が三つ並ぶ。

青山のコメント
「1点目は寿人さんの動きだしが見えていた。ゴールキーパーとDFの間に落とせばチャンスになる、と考えた。(中略)チーム全体としてやろうとするサッカーは全うできたと思うけれど、ちょっとボールを動かせなくて、落ち着かない時間帯もあった。悪くなると、簡単にダイレクトでやればいいのに、足下で受けて考えてパスをしてしまった。そこは、課題としたい」

寿人のコメント
「代表だからといって、チームでプレーの質が落ちてはいけない。いいパフォーマンスを続けて、いつもチームを引っ張る存在でいたい」

青山は勝っても全体の運動量についてコメントしてるのか。オシム監督下の選手コメントみたいだ。
寿人はやっぱりいいなあ。来年も残ってくれんかな。


posted by まる at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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