2006年10月01日

サンフレッチェ広島対川崎フロンターレ

■ダバツー!!!!!

ダバツさえ削られてなければ…。サンフの選手層がもっと厚ければ…。そう思わせる試合だった。
前半、川崎の選手との接触でダリオが倒れる。いったんはピッチに戻るが足をひきずってる。無理だったようで盛田と交代。

最近は安定した守備をみせ、大活躍してたダバツの穴は大きい。8月のガンバ戦以来となる3失点。
1点目は我那覇のシュートが広島DFの足に当たりゴール。予想してたコースと違うから下田も取れんわな。
2点目は飛び出しに反応できず。角度のない位置からニアへのシュートがポストと下田の狭い間を抜けていく。うなだれる下田。手を出すか、足を出すかで迷ったのか。
3点目のミドルはしゃあない。シュートを撃たせる隙ができたところに綺麗なミドルが飛んだから。あそこはシュートを撃たせないようにマークを徹底するしかない。
2点目、3点目は点を取った直後の失点。得点直後の意識が甘かったのか?


■寿人、ハットトリック。

こちらの3点はすべて寿人がゲット。
1点目は膝蹴り? コースを狙って押し込んだのならすごい。
2点目、3点目はウェズレイさまさま。
2点目はウェズレイから寿人へ綺麗なパス。これでキーパーと一対一になってあっさり決める。
3点目はサイドの深い位置からウェズレイがファーでフリーになった寿人にパス。寿人は落ち着いて決める。ゴール前に浩司が詰めてたので、川崎DFは浩司をマークせざるを得ない。寿人、浩司、ウェズレイの3人で決めたゴール。
川崎相手に寿人は相性がいい、川崎DFは崩壊中というのはあったにせよ、ハットトリックはやりすぎ。決定機でちゃんと決めれるのがストライカーの条件。
それだけに、1対1の4点目を取れるシチュエーションで決めれなかったのが惜しかった。あれを決めれば勝てた。
本人も気にしてたみたいで、試合終了後の挨拶も元気なし。ハットトリックを決めた試合とは思えない落ち込みよう。


■あと一点取れてれば……

寿人の決定機まではいかないにしろ、浩司にも惜しいシュートがあった。浩司はバランサーとして青山、陽介の面倒を見るよりも、攻撃的にいったほうがいい仕事をする。やっぱり攻めてなんぼの選手だよな。
後半35分を過ぎた辺りから川崎の選手の足が止まる。サンフの選手たちの足は止まらない。おかげでセカンドボールは拾い放題。最後は押せ押せムード。あの局面で一点とれないのがサンフの弱さか。
個人的には陽介OUTハンジェINのタイミングで、盛田OUT前田INで勝負にいっても面白かったと思う。引き分け狙いではなく勝ちにいくという意思がピッチに伝わっただろうし。結果だけ見るとその後のDFの仕事は少なかったし。


■いけいけ、ウェズレイ

今回の試合はすべて寿人が点を取ってるが、ウェズレイの活躍が光る。ウェズレイが真ん中でボールを受け、ボールを持ったまま外に逃げる。で、相手DFをゴール前からつり出したところで、枚数の減った中へパスというシチュエーションが多い。
守備をできないようにさせるから裏をとる動きをする寿人が光る。ウェズレイのボールキープ力あっての寿人。自分で得点できるところでも寿人に譲ってるし。シグマクラブの紹介ではないが、気は優しくて力持ちの弁慶みたいないい奴だ。


■ハーフタイムの余興

ハーフタイムにトランポリンの田中大輔選手の演技があった。川崎サポ席のまん前で。いいな川崎サポ。
ああいうイベントがあると、ハーフタイムを含めて楽しめる。7月のFC東京戦の花火イベントも良かった。ハーフタイムにイベントを準備したほうが観客は楽しめる。単にプレゼントを発表するんじゃなく、ユニフォームやサッカーボールをスタジアムに投げ込んでみるとか、観客席が盛り上がるイベントをサンフにも考えて欲しいところ。


■往復の怪

等々力は新丸子駅からのアクセスが一番近い。なので、行きは新丸子駅で降りてスタジアムまで歩いた。帰り、人ごみに流れる形で歩けば新丸子まで着くだろうと考えて、周りの人に合わせて歩いたら妙に遠い。気づいたら一駅先の武蔵小杉駅に着いていたとさ。
どこで道を間違えたんだ。
来週は甲府戦。微妙に遠いから参戦するかどうか悩み中。バスツアーはまだ席残ってるかな。


posted by まる at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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