2007年05月03日

サンフレッチェ広島対大宮アルディージャ

■スカパー!導入
引越しをしたこともあり、スカパー!を導入してみました。
これでJリーグは全試合レポート可能に!
やっぱ、試合が見れるのはいいね。


■戦前予想
大宮は下から二番目なれど、守備は大きく崩れていない。
問題なのは攻撃陣で、12試合で8点の得点。ナビスコを除くと8試合で4点まで落ちる。
攻撃を0点に押さえて、しっかり得点するのが課題…と考えてたけど、さてどうなることやら。


■つながらない中盤、気を吐く浩司
今日の中盤は運動量が少なく、いまいち寄せが甘い。
おかげでルーズボールを大宮に奪われること奪われること。
前回の磐田戦に懲りて守備的になってる。
また、パスミスも多く、思うように攻撃のリズムを作れない。
そんな中でも前半は浩司の出来がよく、プレスをかけたり、ボールを奪取して前線に運んだり、
シュートを撃ったりとなかなかの活躍。
ゴールすればよかったんだけどね。


■一瞬の攻防
前半終了前の40分、磐田戦と同じようなクロスをあっさりと上げられ、ダバツが読み誤ってクロスに合わない。
服部がフォローに入るが間に合わず、ファーサイドで構えてた小林慶行が走りこんできっちり決める。
失点から流れが大宮ペースになりかけたところで、駒野。
失点直後の42分、右サイドからゆるめのクロスをピンポイントで上げて、寿人がマークを外してニアに走りこむ。
頭できっちり合わせてファーサイドのネットをゆらす。
これで同点。
流れも五分五分に引き戻す。


■若手の台頭
後半はダバツが負傷退場。代わりに盛田が入る。
後半は前半よりも引き気味になり、運動量も落ちる。
ポゼッションを取られるも守備を固めて、点をなんとか取られない。
途中交代した橋本がペナルティエリア内でフリーでボールを持つも、ドリブルしようとしたために奪われる。
素直にシュートしときゃ入ったかもしれないのに。

そうしてるうちに、ウェズレイと柏木を高柳と平繁に交代。
二人替えとは珍しい。週二回開催による疲労蓄積を考慮してのことか。
今までのミシャは替えになる選手がいないという理由からあまり選手交代をしなかったけど、
今日は3枚の交代カードを65分で全部使い切る。
控え選手が計算できるくらい台頭してきたということか。
実際、高柳の出来はよく、青山とダブルボランチとなってよく防いでた。
平繁は…もうちょっと頑張りましょう。


■執念の勝利
試合は大宮ペースのまま進むが、大宮も得点しきれない。
このまま試合終了と思われたロスタイム。
最後の攻撃と気合を入れてきた攻撃をなんとかしのいで駒野がボールを奪取。
そのままドリブルで持ち上がり、左足でミドルシュート!
キーパーがなんとか反応して、おしくもポストで弾かれる。
しかし…弾かれたボールは駒野の目の前に!
右足できっちり決めて逆転。
これで試合終了。

ロスタイムの同点でいいという大宮の雰囲気と、
なんとしても勝つという執念を持っていたサンフの違いか。
駒野はロスタイムで似たようなシュートを何回か外していたため、やっと…という感もある。
内容は悪かったけど、勝ち点3をホームでゲットできたのは大きい。
この流れを次節にもつなげてほしい。


posted by まる at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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