2007年05月06日

サンフレッチェ広島対大分トリニータ

■アオ、ナイス。
今日の立ち上がりはなかなか。
立ち上がり間際に戸田が抜かれかけるシーンがあったものの、
そこはしっかりケアして大事にはいたらず。

大宮戦と比べると中盤のボール廻しも順調。
前回は細切れにボールを奪われてたので見ていて気持ちいい。
かなり押し気味で進めながらも、大分が守備をしっかりしているため、突破口をいまいち見出せない。
ここはミドルが有効か、と思い始めた前半34分、青山が強烈なミドル。
西川がなんとか弾くも、ゴールゲッターの寿人がその隙を見逃すはずもない。
こぼれ球を拾い、コースを狙ってシュート!
西川が頑張って反応するも、手は届かず、ボールはゴールに吸い込まれる。
これで1-0。
ここからは一気にサンフペース。


■?
ところが、前半37分、大分のバックパスを寿人が奪取。
ワンタッチで前線に送ったところで、何故かホイッスル。
審判のアピールをみるとオフサイドの模様。
どこが?
相手DFは3人いたし、前に出たウェズレイは一番後ろのラインを追い越してないのに。


■??
後半20分、お互いに中盤が効かなくなってきて、お互いのゴール前で戦う展開。
そんななかで大分がCKをゲット。
クロスが上がってきたところで、金崎がきっちり合わせて同点。
深谷が囮になって金崎が空いたのは分からなくもないが、
なんで、金崎に合わせて誰も飛んでいない。
DFが5人固まっていて、なぜ3人を対処できない。
ビデオで見返したら森崎和が一人余って、ボーっと見てる。
また、ボールウオッチャーかよ!


■???
そして運命の後半37分、ウェズレイの突破を三木がスライディング。
ウェズレイが倒れたところで審判が駆け寄る。
カードの相手は…なんと横で見てた藤田!!!!
三木が貰うならまだしも、藤田が貰うのは意味不明。
藤田は接触すらしていない。
しかも藤田は、この試合二枚目のイエローだから退場。
当然のことながら大分は猛抗議。
しかし、いったん出た判定は覆ることがなく、退場は退場。
これで大分は10人で戦う羽目に。
PKはウェズレイがきっちり決めて2-1。

その後は大分が攻めるも人数が足りないことも響き、追いつけずに試合終了。


各チームとも理不尽な判定をくらう試合というのはあるけど、
今日の判定は飛びぬけておかしい。
勝つには勝ったが、気持ち悪い後味の残った試合だった。


posted by まる at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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