2007年05月13日

サンフレッチェ広島対横浜FC

■壊れた試合
あんまり語りたくもない試合になってしまったけど、いくつか気になった点があった。

戸田の失点は言うに及ばずだし、本人も反省してるのでまだ同情できる。
問題は森崎和幸。
以前からずっと気になってるが、ボールウオッチャーになりすぎ。
カズのGKの頭上を越すシュートは上手かったが、問題はその前。
難波と競った後のこぼれ球も拾えず、カズにも追いつけない。
拾えなかったとしても、FWに寄せてマトモなシュートを撃たせないのがDFの役割。
チンタラ追いかけてたら綺麗なシュートを撃たれるのも必然。

26歳が40歳に走り負けていいのかよ!
タチの悪いことに自分の責任と感じてないようだし。
まったく。


■引いた相手にどう攻めるか
望月監督時代のモテナチオを思い出すかのような超守備的な布陣。
この布陣をどう崩すかがサンフの課題だった。

2トップには常にDFが2枚ついてたので、リーグ最強クラスの2トップといえど崩すのは厳しい。
そうなるとミドル…と言いたくなるが、こちらもペナルティエリア内の人数が多すぎて
シュートを撃ってもDFに当たってはねかえさえる。
MF陣+平繁の攻撃も横浜FCのDFにケアされて、突破口を見出せない。
で、完封されたわけだけど、実は盛田の攻撃参加が突破口になりえたのでは?

盛田は「利き足は頭」と答えるぐらいヘディングにこだわりがある。
一方でサンフの攻撃陣には高いヘディングが得意な選手がいない。
そこで、盛田をターゲットにしてボールを放り込んで、ポストプレイに期待するというのが
カードの一つとなりうる。
盛田をターゲットにすることで、盛田へクロス→スルー →走りこんで寿人がシュート、というオプションも作れるし。

ゴール前が密集してるようだったら、戸田よりも盛田じゃないでしょうか。



posted by まる at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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