2007年07月02日

サンフレッチェ広島対アルビレックス新潟

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■13人いる!

今回の新潟戦はひさしぶりのスタジアム観戦。
…だったのに散々な結果に。

サポーターを含めて12人なのは仕方ない。
アルビの努力の賜物だし。
しかし、フィールド上の13人目のプレイヤーはいただけない。
サンフの細かいファウルにはカード、新潟の荒いプレーは続行と、
なかなか味わえないレベルの偏りっぷりを見せてもらいました。

前半、ウェズレイが軽くヘディングで接触したらイエロー。
その割に後半の駒野が倒されたプレーは、イエローでてもおかしくないのに流すし、
寿人がオフサイドじゃないのを確認してから飛び出してるのに、オフサイドの判定。
やってらんない。


■アルビサポの成長

2年前に新潟に観戦に来たときは、あまりサッカー慣れしていない人が多かったし、
入り口にチケットの引換所があったりと、スタジアムが埋まっている割に声は聞こえなかった。

今回は違った。
サンフサポはレッズ戦のごとく、スタジアムの一角に追いやられてるし、
アルビのファインプレーにはスタジアム全体からの拍手。
サンフ有利のプレーにはブーイングと、すっかりサッカー慣れした応援に変化してた。
レッズほどではないが、国内屈指の応援環境が整ってきている。
サンフも見習わないと。


■どこへいった、運動量!

前半はアルビサポの声援に圧倒されたせいもあるけど、明らかに動きが鈍い。
プレー自体もミスが多く、全体的に萎縮している印象。
最近勝てていない現状を表すかのような悪いプレー。
実際、失点はどちらもミスがからんでいる。

失点には至らなくとも、DF陣があっさりと抜かれてみたり、
セットプレーからフリーでシュートを撃たれてみたりと、
失点に繋がってもおかしくないミスの連発。
相手がレッズやガンバなら、もっと大差で負けていた。

こういうときは、不調なDF陣を周りがカバーすべきだが、
そのための運動量が足りていない。
高柳はポジションを奪うチャンスだったのに、控えが妥当という印象を与える始末。
他の選手にしてもボールを奪いにいかなかったり、戻りが遅かったり、
攻撃に参加しなかったりと、セールスポイントである運動量がまったく足りない。
敵の方がよっぽどミシャの目指すサッカーをしてた気がする。

今週は戦力が激減した状態で鹿島と戦わなきゃならんのに、大丈夫なんだろうか。


posted by まる at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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