2008年03月24日

サンフレッチェ広島対水戸ホーリーホック

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■MOM:審判?
大荒れの試合を作り出した張本人、
ストヤノフのレッドカードは仕方ないにしても、他のはどうったんだろう。
前半5分:高萩…足をひっかけてイエロー。そこまでの内容か?他の主審だったら流すだろう。
前半11分:ストヤノフ…抗議でイエロー。これは仕方ない部分もある。
前半38分:鈴木…平繁の足へのスライディング。イエローが妥当か。
前半39分:高萩…ユニフォーム引っ張ってイエロー。それほど厳しい行為でもないのに2枚目で取るか?
後半9分:ストヤノフ…得点機会阻止で一発レッド。手でゴールに入るボールをブロックしたら仕方ないだろう。
後半38分:ユキッチ…レイトタックルでイエロー。これも仕方ない。
後半39分:鈴木…遅延行為でイエロー。帳尻あわせか?2枚目を遅延行為で出すってヒドイだろう。

裁定だけ見ると偏ってはないけど、笛の基準が機械的で厳しすぎるのが荒れる原因だな。
家本もそうだけど、笛の基準が揃ってないと選手は混乱するから勘弁してほしい。
水戸側の視界に入りづらいアフタータックルは結構流してることからももっと精進してほしい。

■決めきれず、ドン引きで失点するサンフ
前半4分、18分など、高萩が退場するまでは決定的なチャンスを作るサンフ。
特に前半4分のシーンは青山が先に触ってればゴールだっただけに惜しまれる。
こういった決定機を何回も作りながら決めきれないのがサンフ。
他にもハンジェが何回かフリーなのにクロスを外したりと自分達で攻撃のリズムを崩す。
勝利の女神には前髪しかない。決めるべきところで決めないと勝利の女神を捕まえることはできない。

結局、高萩の退場以降は中盤が機能しなくなりドン引きに。
今まで失点しなかったのは中盤での守備が機能しており、最終ラインにそれほど負荷がかからなかったおかげ。
ドン引きで失点する構図は去年何回も見たよな…と思ってると、予想どおりに失点。
9対11になってからカウンターで同点にするも、赤星に決められてまた失点。
最終ラインをそれなりの高さに設定して、全員で守備しないとこんなもんだよな。

■9対11
前半、1人少なくなったけれど、気持ちを切らすことなく闘えた。ただ、後半にもう一人少なくなってしまうと、パスコースも少なくなりましたし、正直しんどかったですね。(佐藤寿人)
後半9分にはストヤノフも退場となり、9対11へ。圧倒的に押し込まれ、カウンター以外に対抗手段がなくなる。
実際、攻めあがっても明らかに人数が足りず、すぐに囲まれ、パスコースも消されるといいとこなし。
そんな中、寿人のカットからギリギリのパスで服部が持ち上がり、マークの外れた久保がシュートで決めたのは個人能力の高さだな。

■劇的な幕切れ
後半48分。ロスタイム4分のうち3分半が経過した状態で水戸が1-2でリード。
ここでコーナーキック。おそらくこの試合、最後のチャンス。
キッカーはユキッチ。ユキッチのファーを狙ったボールは盛田へわたる。
このボールを中央で待ち構える森脇へ折り返す。森脇にはDFがついてない。
森脇はワントラップでボールを落ち着かせ、強烈なシュート!
水戸にとっては悪夢のようなゴールが決まる。崩れ落ちる水戸の選手たち。
サンフにとっては値千金のゴール。

引き分けで終わることができ、2週間のプチ中断に入るサンフ。
4月には森崎和、柏木が復活するかな。


posted by まる at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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