2007年04月09日

Mr.ピッチの陰謀

今日は統一地方選挙でした。
しゃーない、投票するかと小学校に行ってビックリ。

グラウンドが天然芝になってる。
IMG_1464.jpg
コレハMr.ピッチの陰謀デスカ。

Jリーグが全国の校庭やグラウンドに芝生を植える計画を推進しているのは知ってたけど、
ご近所に天然芝のグラウンドが現れるとインパクトが大きいね。
小学校から天然芝でやってる子供たちがプロになるころには、さらに競技レベルがあがってるかも。



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2007年04月03日

サンフ対ヴィッセルプレビュー

明日のナビスコは4連敗中なので、内容より結果がほしいところ。
いまいち調子の良くないチームにとっては勝利が最高の薬だしね。

というわけでメンバー予想。

     榎本
柳川 北本 トーメ 内山
  田中  ボッティ
朴  ガブリエル  大久保
    近藤祐

  佐藤寿  平繁
 柏木      森崎浩
     青山
服部        駒野
 ダバツ 戸田  森崎和
     下田

茂木は出場停止だし、レアンドロは負傷の噂があるので出ないと予想。
そうなると、2トップから1トップに変更するのかなと。
サンフは、ウェズレイを今回も休ませて平繁に経験を積ませ、盛田→ダバツを変更すると予想。
ダバツよりは盛田の方がパフォーマンスがよさそうだけど、
ダバツも一回DFで使ってみないことにはというぐらいの気持ちで予想。

今週の練習レポートで一番詳しかったAnother HAさんから、ミシャの言葉を引用。
「先発か途中交代かは分からないが、次の試合は若い選手にチャンスを与えようと思っている。
みんな疲れている部分があるので、それは明日のトレーニングを見て決めたい」
「我々の今シーズンの目標は、最初から言っているように残留とは関係ないところで安定した戦いをすることだ。
今は若い選手達と共にこの方向性で上に向かっていくとき。
そういう若い選手が成長するためには時間が必要なのも事実だ。
早かれ遅かれ、必ず今のサッカーで結果が出せるようになる。
今シーズンも昨年のアオや陽介のように、2〜3人の若い選手が育つだろう。
私達の方針は、節約して若い選手を育てること。それですぐに結果を出せるチームなんてない。
とにかく今は、いい方向に進んでいることは間違いない」。
そろそろガチのメンバー編成をしてでも勝利がほしいとこだけど、ミシャの言葉を信じて見守ってみましょう。
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2007年04月01日

サンフレッチェ広島対横浜F・マリノス

■構造改革、いまだ途中

試合の内容はこちら

相変わらず失点が止まらない。
しかも、得点/失点直後とか、開始直後、終了直前のいわゆる危ない時間帯に失点が集中してる。
いいかげんどうにかならんものか。

森崎和の試合終了後コメントに今年の守備崩壊のヒントが。
今年は1対1にさらされた時、周りの選手との距離が長いと思います。去年は、1対1になることはあまりなかったし、そうなっても選手間の距離が近かったので、カバーも容易だった。そこが違いますね。


ミシャは「人もボールも動くサッカー」を宣言していたが、去年は緊急事態ということもあって、実際はカウンターサッカーをやっていた。
そのため、MFからDFにコンバートされたメンバーでも、数的優位で囲い込んでFWに仕事させないことができた。

無事に残留できた今年、ミシャは宣言どおりポゼッションを高めた攻撃的なサッカーにトライしている。
観客としては、前線の活発な攻撃を見るのは楽しい。運動量も昨年の同時期よりは増えてる。
だが、攻撃に人数をかける代償として、守備の人数が去年より減っている。
そのため、カウンターからあっさりと失点するシーンが去年より増えた。

去年よりもシビアな守備能力が要求される今年はDFとしての能力が試されている。
ミシャは攻撃の基点がDFであるという哲学を持ってるから、
弾き返すだけのDFは優秀でも試合で使われないだろう。去年の小村のように。
痛みは伴うが、戸田、森崎和、盛田といった現行のDFか、ミツ、槙野といった若手の成長に期待したい。

痛みを伴う構造改革を乗り越えた先に、強くなったサンフが待ってると信じて。
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2007年03月30日

サンフ対横浜FM戦プレビュー

週末はマリノス戦。
公式では「広島vs横浜 燃えよ!広島魂。」とかいって、横浜FCは無視ですか。

さて、週末の予想。

    榎本
  中澤  那須
栗原     田中裕
  松田  上野
清水 山瀬功 坂田
    鈴木  

 佐藤寿  ウェズレイ
  柏木  森崎浩
    青山
服部       駒野
 盛田 戸田 森崎和
    下田

マリノスも通算9勝1分22敗と勝てない相手のひとつ。
昨年の第10節ではモテナチオにも関わらず、終盤のパワープレイで押し切られて1-2の敗戦。

ところが、監督がミシャになった29節は3−0で快勝。
28節にセレッソとの直接対決に負けて嫌なムードだっただけに、この勝利のおかげで残留が確定したようなもの。
今年のマリノスは迷走してるみたいだし、去年と同じように勝って弾みをつけたい。

メンバー面ではナビスコでの浩司の様子が気がかりだが、公式発表がないところから大事には至らなかったようなので、フルメンバーで構成できそう。
ハンジェも復活したみたいなので、浩司がダメな場合はハンジェの起用もありうる。
アオも最近は疲れ気味。今週のU-22では出場機会がなく休めただろうから、今回は期待したい。

問題は崩壊の感すらある守備陣か。
個々の寄せが甘く、危ないポイントでフリーな選手がいる局面が失点に繋がっている。
DF3人に加えて、中盤の守備意識も高める必要がある。
早野監督はカウンターサッカーと迷走してるので、自滅も期待したい。

目標は2-0。寿人の50ゴール+ウェズレイの100ゴール!
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2007年03月26日

サンフレッチェ広島対ジェフユナイテッド千葉

IMG_1360.jpg IMG_1363.jpg
■スタメン予想

気になるのはスタメン。
寿人と駒野がA代表。ハンジェが怪我。青山(U-22)、趙佑鎮、槙野、遊佐(3人ともU-20)も年代別代表で不在。
中国新聞によると、ウェズレイも今回は休ませる方針らしい。
駒野のバックアップになるハンジェがいなくて、趙も不在。
中国新聞ではダバツになってたけど、左が本職のダバツに右サイドができるのか。

ジェフも羽生、巻がA代表、水本、水野が年代別+A代表、青木が年代別代表だから似たようなものか。
前日のペルー戦では、寿人が出なかったから、寿人はスタメンかも。

結果は、代表で出場時間の短かった羽生と出場しなかった寿人はスタメン出場。巻も後半から。
そうなると、ウェズレイ、駒野が抜けてるサンフはきついなあ。


■ウェズレイ、駒野は偉大だった

前半早々、くわしんがゴール。
千葉が枠に当てて外したボールを拾って速攻。
うまくボールを受け取って、キーパーをかわしてゴール!
気分のいい入り方だったものの、その後がなかなか続かない。
千葉の守備網を崩せないから、ハーフライン前後でのパス回しが続く。

右サイドを使いたいところだが、ダバツが慎重に入りすぎて全然使えない。
戸田→ダバツへパス。ダバツ→戸田へバックパス。
戸田→右サイドのくわしんへパス。くわしん→ダバツへパス。ダバツ→くわしんへバックパス。
ダバツ仕事しろー!!!!

くわしんが深い位置に飛び出したりしてかく乱すればいいのに、くわしんもダバツの近くで待ってる。
おかげで右サイドが死んでる。守備はそこそこだが、攻撃参加しないから左サイドの負担が大きい。

中央突破もウェズレイがいないとやっぱり迫力不足。
平繁が頑張ってドリブル突破を狙ってたけど、ウェズレイ並を求めるのは酷というもの。
寿人がウェズレイの代わりに中央から左右のサイドへ流れる動きでDFを引きつけてから
クロスを上げてたけど、精度が低いからうまくつながらない。
寿人はボールをキープして攻めるよりは、パスを貰って一瞬の隙を突くタイプ。
魂のこもったランニングをしてても、寿人の良さが消えるから、今日はイマイチだった。

青山もいないおかげで、全体の運動量も少なめだし。
主力が3人抜けるとやっぱりきつい。


■ユース出身若手祭り

起用した以上はなかなか交代させないミシャも、さすがに右サイドの死に体は放置できず、てこ入れを図る。
前半終了間際に波状攻撃から一点失ったあと、後半15分にくわしん → 一誠の交代。
負傷交代の浩司 → 高萩の後に、さらに後半33分にダバツ → 田村の交代。
柏木、平繁、くわしん、一誠、高萩、田村と22才以下のユース出身の若手がずらりと。
これはユース若手祭りですか。
試合自体は1-2で負けてしまったものの、右サイドでは高萩、田村の愛媛コンビのコンビプレイも見れたし、個人的には満足。


■頑張れ、平繁

今日の最大の収穫は平繁。
最後の枠内に飛ばせば入るシュートを外したのは悔やまれるが、
それ以外はいい出来だった。
サンフには珍しいドリブラータイプで、囲まれたままドリブル突破とか、
3人に囲まれたままシュートを打つとか、見せ場を作ってた。
ちゃんと守備もするから、終盤の攻め手がもう一枚欲しいところで平繁の投入のオプションはアリだな。

挨拶では悔し泣きをしていたが、その悔しさを次に生かしてくれ。
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2007年03月04日

サンフレッチェ広島対FC東京

   
■久しぶりの試合

やっぱりスタジアムはいいね。3ヶ月も観戦できないと試合に飢えてくる。
トルコキャンプでの話はいろいろ聞くけど、実際のところはどうなんだろ。

ワンチョペ、福西といった大型補強をしたFC東京と、
主力選手の残留が最大の補強という広島という対照的なチームの対決。
お金があればFW層を厚くしたいけど、赤字が続くチームとしてはしょうがないところ。
現有戦力でどこまで戦えるか。どこまでサンフは強くなったのか。
この試合でその一端が分かる。

さ、試合だ。


■綺麗なパス

去年に比べての最大の進化はパス。
鷹の目かと思えるほど、全体が良く見えてる。
左サイドの服部から、反対サイドの駒野のサイドチェンジを何回やったことか。
浩司とウェズレイには人が張りついてても、駒野にはついてないことが多い。
駒野はのびのびとプレーしてた。
また、追い越す動きも去年より進化していた。
柏木があちこちに出没し、パスの受け手として縦横無人に走り回る。
前へ後ろへパスを出し、空いてる選手を見つけたらサイドチェンジ。
相手を左右に振り回す綺麗なパス。

一点目、左サイドの服部がフリーの駒野にパス。
駒野が前線に出したマイナス気味のパスを柏木がスルー。
注意が柏木と駒野に向いていたDFを振り切った寿人がしっかり決めた。

二点目は超速攻。FC東京が前がかりになったところをカウンター。
やっぱり駒野からのパスを寿人がまたもや決める。

押せ押せムードの中の三点目は柏木から。
駒野が前を向かせてもらえないところを柏木が救出に。
駒野からボールを引き取った柏木がシュート。
これは惜しくもGKに弾かれるが、こぼれ球をウェズレイが押し込む。

ここまで押せ押せの試合はそうはない。
ゴール裏に流れる楽勝ムード。
FC東京サイドは葬式のように静まり返る。


■FC東京の逆襲

開幕でここまで一方的になるとFC東京にも火が入る。

後半開始直後、柏木が倒れて痛んでいる隙に攻める。
ルーカスがシュートを決めて一点返す。
サンフは抗議に注意が向かってディフェンスがおろそかになってしまった。
審判が流してるのに集中を切らすサンフが悪いとはいえ、ちょいと汚い。
それだけFC東京が必死ということか。

これにブチ切れたのがウェズレイ。
今日はイマイチ切れが悪いにも関らず発奮する。
失点後、下田からのキックを受けた寿人の速攻。
シュートはおしくもバーで弾かれるが、そこにウェズレイが詰めて4点目。

FC東京の得点で落ち込みかけた雰囲気を救ったのがこのゴール。
嫌なムードを弾き飛ばすいいタイミングのゴールだった。

次の失点は飛び道具。
馬場のFKをルーカスがピンポイントで頭に当ててゴール。
その後もFC東京の攻めは続く。
結構危ないシーンがあったようだが、平山の決定力の低さに助けられる。
平山がヨンセン並みパフォーマンスを出せたら違う展開になったろうに。


■ひ ら し げーーーー

後半40分、ウェズレイに代えて平繁の投入。
ウェズレイは風邪明けということもあり調子悪そうだったし、
実戦経験を積ませるにはいい場面ということでしょう。

ユースからの昇格後、即トップ出場!

ドリブル突破をかけたり、必死でボールを追ったり、
裏へ抜ける動きを見せたりと、時間が少ない割に結構アピールできた。
前俊を抜いて第三のFWになっちゃえ。

その後は得点も入らず4-2で終了。
俺たち強いんじゃね。


■おまけ

その1:柏木チャントの進化。
本日大活躍の柏木だが、微妙にチャントが進化してた。

いつものやつ :かしわぎ ドンドンドン かしわぎ ドンドンドン
新しいチャント:かしわぎ ようすけ(ドンドンドン) かしわぎ ようすけ(ドンドンドン)
手拍子にかぶせるように別パートでようすけを入れるように進化。
本人の希望どおり「ようすけ」がはいるようになりましたw

その2:寿人のお誕生日
寿人の誕生日がもうすぐだから、
スタジアム内でお誕生日おめでとうの色紙がまわされてた。
書いときゃよかったな。

その3:あれ?
帰宅してからスカパーのダイジェストを見てると、サポーターが画面に入ってる。
…よく見たら自分も映ってた。


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2007年03月03日

サンフ対FC東京の予想

さあ、開幕です。

フォーメーションは予想するまでもなくいつものメンツでしょう。


  佐藤寿 猛犬
 浩司     柏木
服部        駒野
    青山
 盛田 戸田 和幸
    下田

猛犬の復帰が微妙かと思ったけど、前日練習を偵察したディープスロートからの報告によると、
特に問題はなさそうとのこと。

というわけで、今回は控えの予想。
木寺はガチとして、DFは吉弘、ダバツ、
MFは最近好調のくわしんと一誠、
FWがトルコキャンプで評価を上げた田村と、上野か?

上野の代わりに前俊というのもあるけど、現状のパフォーマンスはどちらが上なんだろう?
まあ、上野と前俊だと投入する場面が違うから田村のキャラクター次第か。
ハンジェは怪我があるから今回は見送りかな。

FC東京の通算戦績は5勝3敗4分と、サンフにしては珍しく勝ち越している相手。
去年の2試合はどちらも年間ベスト5に入るいい試合だったので、
今年もいい試合を見せてもらいたいところ。

高い位置から仕掛けてくるFC東京の攻めをどの程度しのげるか。
相手の足が止まり始める後半30分からの反攻まで同点で粘れるかが勝負。

さわやかヤクザVSそのまんまヤクザの対決とか、
ヒラヤマVSモリツァのエベレスト対決が個人的には気になる。

さ、明日は頑張って応援するぞ。
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2007年02月28日

サッカーファンは無党派層?

本日の日経新聞二面「無党派へ動く」から引用

二十五日昼、長崎県長与町民文化ホールで開いた自民党長与支部大会には六百人を越す県民が詰め掛けた。
お目当ては参院長崎選挙区から出馬する県立国見高校サッカー部前総監督、小嶺忠敏氏(61)

「自民王国、保守王国といわれている愛媛県で、県民の支持がどんどん増えている状況は大きな影響を持つ。」
八日、松山市内のホテルで記者会見した民主党の小沢一郎代表は力を込めた。
隣には参院愛媛選挙区から出馬するJリーグ2部(J2)の「愛媛FC」元主将、友近聡朗氏(31)の姿があった。

記事としては無党派層の取り込みに関する、自民、民主の取り組みを書いてるわけですが、
この記事で紹介されてるのはこの二人だけ。

いつから無党派は サ ッ カ ー フ ァ ン 限 定 になったのか

朝の電車で思わず吹いちゃったよ。
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2007年02月26日

関東サポ決起集会にいってきた

と、いうわけで簡単にレポートを。

応援会でよくお世話になっているTREBLEさんで関東サポの決起集会を開催。
参加者は、大人が30人強、子供が数人ぐらい。

日ごろスタジアムやTREBLEで見かける人もいるし、初めて見る人も何名か。
話によると、静岡から出てこられた人や、わざわざ広島から夜行バスで来た人もいたようで。
イベントがあれば広島からでも駆けつける。やっぱサンフサポは熱いね。

酔っ払う前にということで、ハズレなしの抽選会からスタート。
受付時のチケットの番号でプレゼントが決まってる優れもの。
自分は2003年在籍選手のタペストリーをいただきました。
大事に飾らせてもらいます。

その後ご歓談ということで、バックにビデオを流しながら飲み食いしたわけですが、このビデオがまたすごい。
関東サポ向けに取材をされたshimizu氏の成果の集大成。
下村専務らフロントからの関東サポへのお言葉や、
寿人や浩司からメッセージもありました。
当然ながら歓談どころじゃなく、全員がビデオに釘付け状態。

浩司のメッセージはアンタルヤでわざわざ録画したものだし、
アンタルヤでの練習試合(+ポッパのキュートな頭w)もそう見れるものではないでしょう。
個人的には、サンフ付きの記者である佐藤正明さんとナカノンの動いてる姿が初めて見れたのもポイント高し。

料理も参加費が2000円とは思えないくらいの量。
TREBLEさんのサンフサポにかける熱い思いを感じさせていただきました。w

最後は締めということで、サンフレッチェコール+TREBLEコールで解散。
来週から頑張るぞー。
posted by まる at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

選手の年俸一覧表

そろそろシーズンも近いことだし、年棒一覧表を作ってみた。
去年今年UP率備考
ウェズレイ7,0807,080 100 =60万ドル
下田  崇4,0004,200 105
駒野 友一3,1004,100 132
戸田 和幸4,0004,000 100
佐藤 寿人3,0003,900 130
服部 公太3,5003,800 109
森崎 和幸3,3003,300 100
森崎 浩司1,8002,200 122
ダバツ??詳細不明
上野 優作2,200?詳細不明
李 漢宰1,4001,500 107
青山 敏弘540850 157
木寺 浩一800800?詳細不明
盛田 剛平650800 123
吉弘 充志600780 130
前田 俊介720750 104
柏木 陽介480720 150
高萩洋次郎690 ←愛媛FC
高柳 一誠500660 132
槙野 智章440440?詳細不明
入船 和真440440?詳細不明
中尾 真那440440?詳細不明
桑田慎一朗440440?詳細不明
橋内 優也420420?詳細不明
趙 佑鎮420420?詳細不明
河野 直人360360?詳細不明
田村 祐基←愛媛FC
遊佐 克美←ユース
平繁 龍一←ユース
 
おまけ:サンフを去ったひとたち
ジニーニョ→パルメイラス
ベット→契約解除
小村 徳男3,300→横浜FC
大木  勉2,000→愛媛FC
中里 宏司1,200→湘南
八田 康介750→FC東京
西河 翔吾→徳島
佐藤 昭大500→愛媛FC

中尾、桑田あたりのC契約の選手の年棒はわからんな。最大480万というのはわかってるけど。
ジニーニョ、ベット、小村と高めの選手が離脱したので、少しは安くなったのかな。
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2006年12月07日

今年一年の観戦を振り返る

mixiのサンフコミュで今年一年の観戦が話題になっていたので、自分の観戦を振り返ってみた。
今週末の横浜FM戦(ユース/サハラカップ/フクアリ)や天皇杯(9,23,29,1/1)もいけそうにないので、今年はこれで打ち止めかな。

トップ
03/29 ● 1−2 VS 千葉(フクダ電子アリーナ)
05/03 ○ 1−0 VS 大宮(駒場スタジアム)
07/29 ○ 2−0 VS FC東京(味の素スタジアム)
08/12 ● 1−2 VS 清水(ビッグアーチ)
09/16 ● 1−2 VS 浦和(さいたまスタジアム)
09/30 △ 3−3 VS 川崎(等々力)
10/07 ● 0−1 VS 甲府(小瀬)

ユース
09/24 ● 1−4 VS 滝川第二高校(西が丘)

トップで考えても2勝4敗1分けか。
今年のサンフは現時点で、15勝18敗8分け(ナビスコ、天皇杯含む)なので、負け試合をよく見に行ってるのか。
というか、8月以降に勝ち試合を見ていないのに気づいてしまった。調べるまで意識してなかったのに…

天皇杯はどうなるかな。ガンバは優勝が取れなかったから、次の試合は必死でくるだろうし。
うちは戸田、ウェズレイを欠いてるし、前回に怪我で出れなかった選手もどれだけ復活してるか分からないし。
来週は厳しい試合になりそう。
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2006年12月03日

「戸田の退場は頭脳プレー?」の補足

前回の戸田の退場は頭脳プレー?では、これをすっかり見落としてました。

●出場停止の翌シーズンへの繰り越し
シーズンが終了した時点で未消化の出場停止が1試合の場合は、翌シーズンへは繰り越しません。
Jサテライトリーグで受けた出場停止も翌シーズンには繰り越しません。但し、2試合以上未消化の場合は違反行為の内容についてJリーグ規律委員会で検討し、翌シーズンへの繰り越しを含む処分が科すことがあります。

調べてみたらMDPはみ出し話で触れられていたので、間違いに気づいちゃいました。
前回の表を少し修正します。

       清水戦 ガンバ戦 大分/横浜FM戦 来年の開幕戦
イエロー1枚: ○   ×     ×      ○
イエロー2枚: ×   ×     ○      ○

故意にイエローを貰ったのだったら、それは天皇杯を勝ち抜くための戦略です。
チームがガンバに勝つことを信じてるわけですね。
さすがキャプテン。
posted by まる at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戸田の退場は頭脳プレー?

ガセネタかもしれないけど。

友人との会話で出た話。

戸田は昨日の清水エスパルス戦で2枚イエローをもらってしまいましたが、
2枚目のカードは頭脳プレーではないかという疑惑が浮上してきました。

Jリーグの警告・退場より

●警告累積による出場停止
警告累積がそれぞれの大会で規定数に達した場合は、当該大会の直近の1試合が出場停止になります。
警告累積による出場停止を繰り返した場合は2試合出場停止となります。また、警告累積による出場停止を3回以上繰り返した場合も2試合の出場停止となります。

●一つの試合で複数の処分を受けた場合
1試合に2回の警告を受けた場合、この警告は累積には算入されません。
1試合で警告を受けた後にさらに退場処分を受けた場合は、この警告は累積に算入されます。

●警告累積による出場停止と他の出場停止の関係
警告累積による出場停止と退場(1試合警告2回による退場含まず)による出場停止は同時に科されます。たとえば、J1リーグ戦のある試合で、累積4回目となる警告を受け、さらに退場処分を受けた場合、出場停止となる試合数は、“警告累積による1試合、および退場処分に対する停止試合数”となります。

●退場による出場停止
退場による出場停止についてはJリーグ規律委員会で処分が決定されますが、処分が決まる前でも退場を受けた次の1試合は自動的に出場停止となります。

1試合で2回の警告は累積にカウントされないので、今回の退場は累積ではなく、単なるイエロー2枚として扱われます。次の天皇杯をお休みすれば出場停止が解けます。
これがイエロー1枚で止めて、累積をためてしまうと、天皇杯の二試合か、天皇杯一試合と来年の開幕戦のお休みです。

       清水戦 ガンバ戦 次の試合(大分/横浜FM or 来年の開幕戦)
イエロー1枚: ○   ×    ×
イエロー2枚: ×   ×    ○

そこで、天皇杯や来年の開幕に持ち越すよりは、勝ち目のない試合で消化する気だったのでは?と疑惑が浮上してきた次第です。

ま、推測で書いてるので、実際のJリーグの処分をみないとなんともいえませんけどね。
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2006年12月02日

まるで野戦病院

サッカー蟻地獄さんとか、今月の○○○○さんとかあちこちで言われてますが、ホントに今のサンフは人がいない。
登録選手30人のうち10人が不在。サッカーは11人+控えが5人だから、先発でも控えでもない選手は4人しかいないという緊急事態。

もう勝負がどうというよりも、マトモな試合になるかというぐらいの勢い。

レギュラー:
FW:寿人
MF:駒野、服部、陽介、森崎浩、ハンジェ
DF:盛田、戸田、森崎和
GK:下田

準レギュラー:
FW:−
MF:桑田
DF:八田
GK:木寺

J1で見ない人たち:
FW:趙佑鎮、平繁
MF:−
DF:吉弘、槙野、入船、マナ
GK:河野

出れない人たち
FW:大木、上野、前俊、ウェズレイ
MF:青山、高柳、中里
DF:ダバツ、橋内
GK:佐藤昭大

愕然とするのがFW。寿人を除くと、9月に2種登録した平繁とか、今年入団の趙佑鎮ぐらいしかいない。
いっそのこと浩司をFWに上げて、槙野やマナをDFからMFに上げるとかしないと乗り切れそうな気がしない。

予想はこんな感じで。

先発
FW:寿人、森崎浩
MF:駒野、服部、陽介、桑田、ハンジェ
DF:盛田、戸田、森崎和
GK:下田

控え
FW:平繁
MF:−
DF:八田、槙野、マナ
GK:木寺

相手が清水だから、中盤で苦労しそうだな。
中盤が後半にバテてもサポートするのが大変そうだから、前半に一点取れないと厳しい試合になりそう。
勝って賞金の1000万をゲットしたいけど、負けると割り切って、趙佑鎮、平繁、マナ、入船、槙野、吉弘といった若手主体で実戦度胸をつけさせるのもヤケクソの一手としていいかもしれない。
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2006年11月08日

ベットの事件に関するサンフへの処分

Jリーグからサンフへのペナルティは妥当か?を書いた手前、最後まで結論を見るということで。

日刊スポーツスポーツ報知などで報じられていますが、ベットの傷害事件に関してJリーグからサンフレッチェに処分が下りました。

処分は予想どおりの「譴責」。
ここがおかしいJリーグのペナルティでも書いたように、暴行事件に関して解雇処分というのは厳しめのペナルティだと思います。
札幌のウィル選手が2003年に暴行事件を起こした際には、罰金+出場自粛だったし、千葉のサンドロ選手が強制わいせつ事件を起こした際には罰金+水原への移籍です。ベットに関しては被害届けも取り下げられ、起訴猶予となっているにも関わらず処罰されているので(サンドロは実刑確定後に処罰)この2例よりも厳しい裁定がクラブに下ることはないと踏んでいました。
サンドロ、ウィルの両ケースともクラブへの処分は譴責だったので、今回のサンフへの処分は想定の範囲内でした。

練習日の午前4時の出来事とはいえ、ベットには厳しい処分だったというのが個人的な感想です。鬼武チェアマンの発言と、ベット自身がミシャの構想外となっていたことが、解雇という処分の一因ではないでしょうか。
決定事項とはいえ、あまり後味のよくない結果でした。
Jリーグ全体として罰則基準の統一をお願いしたいですね。
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2006年10月24日

サンフレッチェ広島対セレッソ大阪

■トドメ、ならず。

ここでセレッソに勝って引導を渡したいところでしたが、負けてしまいました。とほほ。
逆にFC東京はガンバに勝って勝点3の差がついてしまうし。次節は陽介いないし。
チームがボロボロに崩れなければ問題なく残留できますが、一抹の不安の残る敗戦でした。


■欲求不満のウェズレイ

寿人がいないとこうなるものかと実感。中盤から前にボールが運べても最後がどうにもならない。
数少ないチャンスをモノにしてウェズレイがボールをゴール前にあげても、ゴール前に誰もいない。
なんとか、シュートを撃って、ゴール前にボールがこぼれてるのに、やっぱりそこにも人がいない。
陽介、浩司は中盤で頑張ってるんだろうけど、前線への最後の一歩が足りない。
そういったプレーの度に「お前ら何やってるんだ」という表情をするウェズレイ。
ハンジェが前俊に代わっても内容は一緒。
そりゃウェズレイも怒りたくなるよな。


■シュン、それはないから

ちょっと笑えたのが、ウェズレイから前俊へのクロス。ニアにいた前俊には高すぎて届かないクロスに対し、前俊が何をしたかというと、手を伸ばしてた
手にも頭にも当たらなかったけど、もしあのシチュエーションで手に当たってたら、間違いなくカードだよな。


■神、頑張る

2−4での敗戦でしたが、下田は相変わらずの神プレーを発揮。一対一を止めるし、ゴール隅へのシュートを二本止めるし。下田でなければもっと酷い敗戦になっていたところ。
DFラインがどうにも落ち着かない現状では神頼みになるのは仕方ないよな。
ダバツ、早く復帰してくれ。


■苦手の横浜FM

次は広島が苦手とする横浜FMが相手。
モテナチオですら2点取られてるし、2004年以降は1分4敗と全然勝てていない。
頑張れ、サンフ。
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2006年10月21日

3−6−1ってどうなる?

3-6-12.PNG中国新聞によると、明日のC大阪戦は3−6−1の可能性があるらしい。
前節で前俊を見せてくれたけど、前俊よりはハンジェの方がミシャ目指すサッカーに近い形になりそうな気がする。
で、適当にフォーメーションを予想してみた。

ウェズレイの1トップだが、ウェズレイにボールをキープさせて、陽介、浩司を前線に出し、駒野、服部、ハンジェの3人がボールを放り込む形になりそう。
ハンジェはボールを放り込んでもいいし、前節みたいに自分で決めに言ってもいい。

押し込まれても、いつものDF3人+サイド2人+青山でも駒野が余る。ルーズボールからのカウンターがやりやすそう。
この布陣だと、ミシャがますます選手交代をしなそうな予感。

今節勝てば勝点を33に伸ばせるので、福岡を直接対決でつぶせば残留は確定。負けてしまうと、青山、柏木らがU-21などの年代別代表に召集されてしまうので、精神的にも戦力的にも厳しくなる。
前回は引き分けだったけど、今回はどうなるか。

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2006年10月17日

寿人、さいこー

先週のFC東京戦はTVで観戦できませんでした…
スポーツニュースで情報収集ということで、やべっちFCでチェック。

■対FC東京戦
すごい試合だったようで、0-2からひっくり返して5-2の大勝。
詳細はあちこちで書かれてるので省略しますが、ハンジェ頑張ったんだなあ。
最近は青山、陽介に抜かれた感があったので、こうやってアピールできたのはよかった。

寿人のインタビューも壮絶。
「足を負傷していたが、シュートを撃てばインパクトの瞬間は痛みに勝てると思った」
直前のプレーで足を削られてかなり痛そうだったのに、実際にそれで一点決めるのがすごいよ。
得点後は前俊と交代するぐらい痛そうだったのに。


■やべっちFC、寿人特集。
試合レポートの後は、寿人特集
聞いてないよーーーという状態だったんですが、9/28の寿人の日記でアナウンスされてたのね。チェックが漏れてた。

1年半ぶりのしりとリフティングの結果は…寿人の負け。大変なのは分かるけど、寿人、しりとり弱いよ。
「ぽ」といわれて「ポーツマス」がでるまで後輩と一緒に練習したのに(笑)。
映ってる画面は吉田の練習場っぽかったので、矢部はあそこまで取材にいったのか。記者ですら文句をつける場所なのに。大変だったろうな。

しりとリフティングの後はインタビュー。仙台時代には「SPEED☆STAR」というラジオ番組を持って、DJをやってたそうな。尊敬する選手が中山選手なのに、飼い犬の名前が「ゴン」なのは、本当に尊敬してるのか、それ。


■寿人の武器
インタビューで感動したのは「ニアなら体格差に関係なく戦える」の一言。寿人は小柄だから、高いボールの競り合いは不利。その不利を補うためのボールへの反応の早さと、DFの裏のスペースへの飛び出しの早さ。この武器を自分なりに磨くことで、日本代表にまでなった。こういうのを聞くと、FWに必要なのは体格よりも、心の強さなんだよな、と実感。

累積警告でしばらくお休みだけど、怪我をゆっくり治して次を頑張れ、寿人。
今年の得点王は君のものだ。
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2006年10月08日

サンフレッチェ広島対ヴァンフォーレ甲府

甲府から帰ってきました。
小瀬のスタジアムでたのが20時過ぎで、23時には自宅でブログを書いてます。近いといえば近いけど、負けて帰る道中は遠く感じる。

完 敗

何もいうことはありません。酒のんで忘れましょう。


■小瀬の地形効果

甲府盆地のせいか、台風一過のせいか、今日の小瀬は風が強かった。
前半は特に風が強く、こっちの蹴ったボールは戻ってきて、相手の蹴ったボールはよく伸びた。
後半はこっちのもんだと思ってたら、前半30分過ぎぐらいから風が弱くなった。おかげでサンフにはあんまりうれしくなかった。

■甲府の鬼プレス

甲府の運動量は素晴らしかった。ボールを持った選手に一人がついて、他の選手もパスルートをつぶす。これを高い位置からやられるから、パスミスが続出。パスミスをしなくてもバックパスの連続。おかげでラインが下がる下がる。5バック状態に押し込まれて防戦一方。
こういう試合になると、下田が活躍するわけで。下田が止める止める。甲府の攻撃陣が決めきれないのはあるにせよ、下田が止めたのも結構ある。キーパーが下田でなければもう1、2点取られたかも。
運動量というと甲府の23番がよく動いてたな。山崎だっけか、覚えとこう。

■決めるときに決めないと…

守備陣が後半42分まで0に抑えてくれてたのだから、少ないチャンスで攻撃陣は決めないと。寿人、浩司にそれぞれ惜しいシーンがあっただけにそこは決めてほしかった。
寿人は一対一まで持ち込んで決められなかったのが残念。先週の等々力と同じシチュエーションじゃないか。キーパーが取り損ねてボールが転がったときに近くにいたのも寿人。DFにクリアされちゃったけど、調子のいい時ならDFより先に詰めるけどな。やっぱ代表疲れもあるのか。

■ウェズレイと陽介

今日はウェズレイがいまいち。普段だったら持ち前のキープ力を発揮して相手DFをひきつけて寿人なり浩司にパスするのに、今日はほとんどそれもできず。代わりに駒野がボールを持って中に切り込んでいた。今日の試合はドリブル突破を選択するシチュエーションが多かった。
柏木(陽介)がウェズレイの代わりとでもいわんばかりに活躍してた。ウェズレイばりのボールキープもあったし。今日も陽介はあちこちに出現してた。最後は積極的に攻撃に参加してたけど、残念ながらゴールならず。次も頑張れ。陽介。

■よかったことさがし

開場前にスタジアムに行ったら、甲州種のぶどうの無料配布をやってた。おいしかった。
帰りのバスでウェズレイの色紙を貰った。ウェズレイのファンなので嬉しかった。
帰りに選手バスと同じSAで止まった。ポッパと握手した。よかった。

■さーんふれっちぇ

というわけで、サンフの選手たちと同じSAに止まりました。
SAの売店とトイレの間で待ち伏せて、出待ちのように通りがかる選手に挨拶。
ここまで近くで選手たちを見たのは初めて。一般人と比べると一回り以上がっしりとしてる。TVやスタジアムで遠くから見るぶんにはそうも感じないけど、一般人と比較すると良く分かる。そして、盛田はやっぱり飛び抜けて背が高かった。
で、それで終わりかと思ったら、コールをしようということになり、選手バスの横に移動。
選手バスがSAを出る前に「さーんふれっちぇ」とコールをやってました。
笑ってる選手もいたけど、コールまでするのは迷惑だったかも。

さ、気を取り直して来週も頑張ろう。
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2006年10月07日

ここがおかしいJリーグのペナルティ

Jリーグが裁量権の範囲内でサンフにペナルティを与えるのは問題ないというのが前回の結論でした。ただ、ペナルティの有無とペナルティの大きさは別の問題です。

■過去の例との比較

前回のエントリで、裁量権には4つの原則があるという話をしました。
1)事実誤認
2)目的違反・不正な動機・他事考慮
3)平等原則
4)比例原則

事実誤認に関しては現行犯ですし問題ないでしょう。では、他はどうでしょうか。過去の例と比較してみます。

クラブ関係者の起こした事件を時系列順に並べて見ます。引退した選手の事件は載せてませんし(振り込め詐欺で捕まった元札幌の斉川とか)、他にもあるとは思います。リンクは新聞や公式サイトといった、裏の取れてそうなサイトしかつけていません。
発生日対象容疑クラブからの処分日付Jリーグからの処分日付
99/1/17広島 久保選手酒気帯び運転罰金75万99/2/10不明不明
01/11/3福岡 平島選手児童買春解雇01/11/7不明不明
02/11/24仙台 リカルド選手無免許
酒気帯び運転
残り試合出場停止
来期契約更改せず
02/12/5不明不明
03/4/27札幌 ウィル選手暴行罰金100万+出場自粛03/5/3クラブへの譴責03/5/16
03/6/?山形 柱谷監督不倫(犯罪じゃないけど)3試合の謹慎
減棒20%7カ月
03/7/11不明不明
04/8/12札幌 新居選手
   中尾選手
酒気帯び運転解雇04/8/17不明不明
04/11/23千葉 サンドロ選手強制わいせつ罰金+水原への移籍05/2/24不明不明
05/5/9札幌 柳沼総務部長児童買春 本人解雇
会長辞任
社長20%減棒3カ月
05/5/12不明不明
06/3/20柏(事件時は川崎へレンタル) 茂原選手住居侵入本人解雇
川崎社長、強化本部長 減棒10%3カ月
強化部長 減棒5%3カ月

柏も解雇
06/3/31
06/5/5
不明不明
06/9/28広島 ベット選手暴行本人解雇
常勤取締役計7人 減俸5%1カ月
06/10/6

こうやってみると、ベットの解雇処分はかなり厳しい部類に入ります。

並べて見ると良くわかりますが、クラブは他事考慮しすぎだし、全然平等じゃありません。久保の飲酒は罰金だけなのに対し、中尾は同乗しただけで解雇されてます。確かに酒気帯び運転は久保から新居の間に厳罰化されてますが、理由はそれだけではないでしょう。同じような暴行を働いたたウィルは罰金+出場自粛です。出場自粛も怪我で出れなかったので実質的には罰金だけです。かけがえのない選手だから甘い処分になったと言われてもしょうがないでしょう。
サンドロも一緒ですね。刑が確定してから契約解除です。ジェフはしっかりとトレードに材料に使ってるし。
平島は19歳のときに15歳の中学生を買ったって…、買わなきゃ問題ない範囲だったのに。ってそういう問題じゃないか。
茂原なんて引っ越した直後ということもあり、酔って家を間違えただけなのに解雇。確かに不法侵入はしてるけど、それ以上のことはしてないのに。

■Jリーグからの処分はなぜ少なく見えるのか

論点がJリーグが各クラブへ与えるペナルティから、クラブが選手に与えるペナルティに摩り替わってますね。すいません。
これには理由があって、Jリーグは基本的に処分を発表しません。JFAの規約にはこうあります。
第209条〔手続の非公開〕 規律・フェアプレー委員会および裁定委員会における懲罰の手続および記録は非公開とする。ただし、規律・フェアプレー委員会または裁定委員会は、手続の公正が害されるおそれがなく、かつ、相当の理由があると認めるときは、関係者の傍聴を許すことができる。

いいのか、これ。せめて記録は請求があったら公開しようよ。

記録は非公開なので、クラブが発表しない限りは表に出てこないんですね。ちなみに、過去最高の制裁はサポーター乱闘事件の柏に対する1000万だったと記憶しています。
事件が起きるとクラブからの最終報告を待ってから裁定委員会で決めるようですが、基本的には譴責どまりなんでしょう。なので新聞ネタにもあまりならず、外から見るとお咎めなしに見えるのだと思います。

■Jリーグはもっと罰則の指針を出すべきではないか

ここまで調べた私の結論は、以下の2点になります。

・Jリーグとして事件に対する罰則の指針を出すべきではないか
・刑法に関係する裁定委員会の記録は原則として公開にするべきではないか

やはりクラブに処分をまかせていると、我が身かわいさにチーム事情を考えちゃうし、外野の厳しい声を無視しきれません。
ここはJリーグが率先して罰則指針を出し、各クラブはそれに準拠するだけの方が法治国家としてふさわしいと考えます。
一応、Jリーグにも罰則指針はありますが、かなり大雑把です。以下Jリーグ規約(pdf)の第157条から第162条までに記述があります。

第157条〔1億円以下の制裁金〕
次の各号のいずれかに該当する場合は,1億円以下の制裁金を科す.
第43条〔不正行為への関与の監視〕に違反した場合
(2) 第51条〔Jクラブの責任〕各項の義務を怠り,選手,チームスタッフ,実行委員,運営担当,広報担当,審判員または観客等を死傷させた場合
...
第162条〔第3条第2項違反の制裁金〕
第3条〔遵守義務〕第2項に違反し,刑罰法規に抵触する行為を行った場合の制裁金は次の各号のとおりとする.
(1) 生命・身体に対する行為 5,000万円以下
(2) 公益に対する行為 3,000万円以下
(3) 名誉・財産に対する行為 2,000万円以下

こうやって定めてはいますが、ある程度社会的な耳目の集まる事件での制裁はバラバラです。福岡と千葉が42条の最強チームでの参加義務を違反した時は、マスコミの批判を受けて補足基準を作っています。同様に刑事事件についても補足基準を作ってはいかがでしょうか。

また、制裁が妥当かどうかを第三者が客観的に判断することにより、判断基準が次第に収斂されることが期待できます。そういった意味で制裁記録を公開にするメリットはJリーグにもあると考えています。
…とブログでわめいても仕方ないのですね。はい。Jリーグにメールなり電話なりして意思を伝えないと。

■おまけ:これ、いいの?

調べてる過程で見つけたJFAの規定。
第217条〔理事会の決定の最終的拘束力〕 理事会の懲罰に関する決定は最終的なものであり、全ての加盟団体および選手等は、これに拘束され、理事会の決定に関して裁判所その他の機関等に不服申立等をすることはできない。


ちなみに、日本国憲法にはこんな条文もあります。
第三十二条  何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。

いいのか、この条文。
posted by まる at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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