2008年03月05日

2008年サンフメンバー紹介(GK、DF編)

開幕も近づいてきたことだし今年1年間を闘うメンバーを紹介してみよう。
開幕までに全員を紹介しきれるかな。

■GK
下田 崇
サンフのゴールマウスを守る人はこの人しかいない。反応速度だけならJでもトップクラス。DF陣がシュートコースを限定すれば強烈なシュートもなんのその。スーパーセーブを連発することから2chでの呼び名は「神」。去年はちょっと不調。課題はキックの精度。ゴールキックを相手に渡すのはご勘弁。


木寺 浩一
組長。控えがメインでも腐らずにやっていける苦労人。京都を解雇後は現役を引退していたが、その後ルミノッソ狭山で現役復帰。新潟を経てサンフへやってきた。去年 8月29日のFC東京戦ではいいとこなしだったが、今年は活躍すると期待したい。


佐藤 昭大
GK王国 広島がプロデュースする次代のGK。2007年は愛媛に修行の旅に出ていたが、9月末に川北が台頭してくるまでは28試合出場と愛媛のゴールを守っていた。下田、木寺に次ぐ第三GKなので出番が少ないが、下田のパフォーマンスが落ちつつある今、一気に正GKの地位を奪取するぐらいの勢いがほしい。
なお、間違っても本人の前で「さんま」と呼ばないこと。本人の希望は「アキ」だからね。


■DF
ストヤノフ
元ブルガリア代表のDF。愛称イリアン。千葉で監督批判でフロントと揉めて契約解除になったところを、サンフが格安でお買い上げ。献身的な動きでスペースを埋めたり、足元の技術を生かしたドリブルからのオーバーラップが得意。対人守備には少々難がある。トルコキャンプのディナモ・ザグレブ戦でもゴールラインへすべりこんでシュートを止めるなど、今年も読みの健在ぶりを見せつける。今年のサンフ守備陣のカギを握る男なのは間違いない。


槙野 智章
生まれは広島 井口、父親はサンフサポ、出身はサンフユースという、骨の髄までサンフの魂を叩き込まれた選手。自称『Mr.サンフレッチェ』
ミシャ体制下のサンフには珍しい、人に強いDFらしいDF。最終ラインからの組み立てを重視するミシャが使うだけあって、足元の技術もかなりのもの。
闘志をむきだしにして守備をする。ユース時代も先輩でも遠慮せず怒鳴っていたとか。目標は闘莉王。高さがあり人にも強いので、ゴール前の空中戦はおまかせ。セットプレーでも柏木との連携が冴える。ミシャ曰く「マキは本物のDFになれる。頭を使ったプレーを意識すれば、もっとよくなるはずだ」
物怖じしない性格とおしゃべりなキャラクターからチーム内のムードメーカーを努める。去年は柏木とともに、勝った試合の後にかぶりものをかぶってパフォーマンスを披露。
今年は「DFW」として水戸時代に闘莉王があげた2桁得点が目標らしい…ってそこも闘莉王が目標かよ。


盛田 剛平
ラーメン大好きラーメンマン。紫熊倶楽部でも「盛田ラーメン道」という連載を持っていた。
広島期待の電柱として大宮から移籍してきたが、FWとし首切り直前だったところを自らDFに志願。ミシャ体制下では、森崎和、戸田とともに3バックの一角を築く。森崎和、戸田が元ボランチ、盛田が元FWだったため、一時期は本職のDFがラインに一人もいない事態に。サンフサポは「モダンDF」とか呼んでいたが、このライン構成はありえないミスの山を築き、リーグワーストクラスの失点を築いた。モダンでなくてよかったから失点をおさえてほしかった…
こんなラインを構築したのは、ボールがきたら弾き返すDFらしいディフェンスよりも、最終ラインからの攻撃参加を重視するミシャの超攻撃的思想が原因。オシムも千葉や日本代表で似たようなことをしていたので、ミシャ流というよりはオシム流というほうが正しいのだろうけど。
188cmという身長から繰り出される得意のヘディングから、ゴール前のハイボール要員として活躍してた…が、負傷でスタメン落ちしてる間にマッキーが台頭してきてレギュラー落ちの憂き目に。
現在のミシャランキングだと、ストッパータイプとしては槙野、森崎和に次ぐ3番目に位置しており、ベンチには入れるけどスタメンは厳しい。後のないダバツや、伸び盛りの橋内が控えてるし、ハンジェを右サイドで使うと森脇がストッパーに下がってくるので、ベンチすら決して安泰とはいえない。
スタメン争いでDF陣の成長を促しながら、No2にのし上がってほしいもんである。


ダバツ
身体が強く、フィード、足元の技術もあるという、クロアチア出身のDF。いかにもミシャが好きそうなタイプ。だから自分と一緒にヨーロッパから連れてきたんだろうけど。
去年一年間はケガに泣き、今年も出だしから脱臼とついてない。本職は左SB。調子のいいときは盛田なんてメじゃないが、しばらくスタメンでやってるとなぜかパフォーマンスが落ちてくる。今年は半年契約なので、調子が悪ければ故郷に送還されることになる。同郷のユキッチも来たんだから、一念発起してハムかマッキーの地位を脅かしてほしいもんだ。


森脇 良太
偉大なコマーニョの穴を埋めるべく愛媛から救世主が復帰。その名もマッスル森脇。頑強なフィジカルを武器とするSB、WB。最近はDFの駒不足からSBをやってるが、本来はハンジェとWBを争うのがスジだろう。
相手のタックルを平然と受け、自分がタックルすると相手がふっ飛ぶ。それがマッスルクオリティ。
ゼロックス杯で見た限りだと判断の早さや足元にはやや難ありといったところか。
右WBを奪取できるか。そこが勝負どころ。


橋内 優也
俺たちのおっさん。チーム最年長の下田を「シモちゃん」と呼んだり、ウェズレイにひざカックンを仕掛ける度胸と、お笑い芸人としか思えない言動から一部のサポには絶大な人気を誇る。
去年はサテの大分戦で全治4ヶ月の大怪我をしたせいでシーズンを棒に振る羽目に。負傷直前には吉弘を抜いてベンチ入りしはじめていただけに残念だった。
今年はレギュラーを獲れるかの勝負の年。頑張ってもらいたい。お笑いも精進してサポに笑いも提供してもらえれば言うことなし。


posted by まる at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

デジタル一眼レフの検討

最近スタジアムで写真を撮ることが増えてきたので、デジタル一眼レフの導入を真剣に考えてみた。
最近はデジタル一眼レフも安くなってきたみたいだし。5-10万ぐらいで買えるかな。

連続写真を撮りたいから本体はEOSの40Dがほしい。
EOSのデジタルXが秒間3.5コマ。40Dだと秒間6.5コマ。
最初からキヤノンにメーカーを限定してるのはネットの評価を考慮した結果。
昔から超音波モーターに取り組んできたキヤノンのほうがAF速度に関しては分があるそうな。

デジタルXのレンズキットだと、¥57,330、40Dのレンズキットだと¥116,800


本体は置いといて、次はレンズの選択。
スタジアムでの撮影を前提に入れると、レンズのスペックがかなり絞りこまれる。

観客席から写真を撮りたい:200mmの望遠は必須。できれば300mm。
ナイターや曇天でも撮影したい:開放F値が4は必要。2.8がおすすめ。5は論外。
素人には手ブレ補正がないと厳しい(=ISがない奴は不許可)
超音波モーターがないとレンズを活かしきれない。ないのは手ブレ補正以上に論外(=USMなしは不許可)

という条件で絞り込んでいくと、キヤノンのレンズだとこんな感じ?
EF 70-200mm F4L IS USM:¥113,898
ランクアップさせてFを2.8にすると、23万ぐらい。

三脚(or一脚)がないと話にならないから、これも買うとしてだいたい一万ぐらいか。
…えーっと。それなりのスペックがほしければ、25万ぐらいないとお話にならないのね。
なかなか奥深く、恐ろしい世界だということを実感。

さてどうしたものか…
posted by まる at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

サンフレッチェ広島対鹿島アントラーズ

IMG_3872.jpg IMG_3867.jpg
■今年もテンション上げていきましょ
2008シーズンの行方を占うゼロックス杯。
陽介、盛田、森崎和、下田、青山とケガ人が続出し、キャンプでは一度も勝てず、今回のシーズンオフは失敗ともいえる内容だった。
ま、去年はキャンプで勝ちまくってもダメだったんだから、負けてるぐらいのほうがいいのか。
キャンプの成果を発揮できる開幕前の最後の試合。
さーて、キャンプの成果はどんなものだったのか。

■駒野の抜けた穴は大きかった
去年は「作戦はコマ」とでもいうべき戦術があった。
困ったら駒野に預けて突破に期待。ダメでも相手DFを2枚以上集めるので、後ろや横に出して、空いたスペースを有効に使うという戦術。
駒野の代わりに入ったハンジェでは右サイドが不発。
日本有数のサイドの代わりをハンジェに要求するほうが無茶なわけで。
でもな、ハンジェ。君はサイドプレーヤーなんだから、サイドにスペースがあったらサイドを駆け上がるんだ。
後半はストヤノフやユキッチのほうがサイドを上手に使ってたぞ。

■ミシャサッカーへの順応を要求される森脇
愛媛で修行してたマッスルこと森脇は、今日の試合ではアナ扱いだった。
確かに、槙野、ストヤノフと比較すると少々落ちるのは否めない感じ。
ヒールで裏を取られてあわや失点というシーンもあったし。
攻撃面でもボールタッチが多く、パスの受け手を捜してる間に詰められ、横にパスを出さざるをえなかったりと、ミシャサッカーに馴染んでいない様子。
森崎和、盛田が復活してきたらスタメン争いも厳しくなるぞ。ガンバレ。

■期待できる男、ユキッチ
0-2となってから明らかに平繁らの士気が落ちる。ミシャにしては珍しく立て続けに久保、ユキッチを投入。
この二人が入ってから、ボールのおさまりがぐっと良くなった。
久保は前線で体を張ってボールを奪いにいくし、ユキッチは相手が確保したボールすらマイボールにする。
ユキッチは体格もゴツくあたりまけもしないし、ウェズレイばりにボールがキープでき、さらに空いたスペースへ献身的に無駄走りをしてくれる。
今日のデキは60-70%だというし。これはアタリを引いたんじゃないのかな。

■J2の堅い守備をこじ開けれるか
J2の下位チームは最初から勝利を期待せず、ひたすら守ることが予想される。
引いた守備を崩せるか。この課題の光が今日の後半に見えた気がした。
鹿島は2点取ったあとは疲労の蓄積を嫌がったのか、それほど前に出てこなくなった。
これを崩せなかったのがいままでのサンフ。
今日のサンフは一味違った。
久保のPKにつながったシーンの崩し方もそうだし、2点目の崩しもそう。
左右のサイドを使って大きく展開し、左右からスキがあれば中央を狙う。
中央でもシュートが難しければいったんヨコに戻して、相手DFのミスを狙うのがミシャの崩し方。
ミシャの攻めが今年も有効なことをJ1王者相手に実証してみせた。
こりゃJ2の引いた相手でも通用するんじゃないのかな。


開幕前の調整で、3000万もゲットできたし。
開幕戦も期待させてもらおっと。
posted by まる at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

トルコキャンプを相手チームから眺めてみた

敵を知るにはまず己からということで、キャンプレポートを大本営ではなく相手側サイトから収集してみました。
それにしても、大本営発表のチーム名ミス多すぎ。各チームの公式サイト探すのに苦労したよ。

2/5 vs ODRA 0-4(ポーランド 10/16)
得点: 40' Socha, 48' Micanski, 83' swierzynski, 87' Aleksander
メンバー:Skrad Odry: Stachowiak, Cichy (85' Szymiczek), Kowalczyk, Malinowski, Hinc (85' Jakosz), Biskup (70' Rygel), Brazejewski (60' Dudek), Kuranty, Szary (70' Swierzynski), Socha (60' Seweryn), Micanski (60' Aleksander)
佐藤昭,橋内,槙野,ダバツ,清水,遊佐,岡本,桑田,宮原,寿人,久保
コメント:Gazeta.plでもとりあげられています。こちらでは、くわしんと宮原君?が写ってます


2/6 vs SK Slovan Bratislava 0-1(スロバキア 7/12)
得点:20' Pavol Sedlak
メンバー:木寺,森脇,ストヤノフ,宮本,李,高柳,服部,森ア浩,不老,平繁,大崎


2/7 vs Lech Poznan 0-5(ポーランド 3/16)
得点:30' 47' 79' Pitry, 63' Kononowicz, 65' Zajac
メンバー: Dolha, Szyszka (46' Kikut), Bosacki, Midzierski (46' Kucharski), Henriquez (46' Wojtkowiak), Zajac, Injac (46' Bandrowski), Pitry, Cueto (46' Wilk), Ruggerio (46' Reiss), Kononowicz
佐藤,橋内,森保一(45' 佐藤一樹),ダバツ,清水,遊佐,岡本,宮原,大崎,不老,久保
コメント:写真は俺たちのおっさんこと橋内ですね。ユース、若手+コーチwとはいえ、後半に6枚替えされてこんなもんですか。


2/7 vs NK Osijek 1-1(クロアチア 5/12)
得点:65' Dinjar, 80' 寿人
メンバー: Skender, Babic, Stranatic, Lopes, Visevic, Solic, Vitaic, Todorcev, Knezevic, Niksic, Hrncevic. Jos su igrali: Susnjara, Vlaovic, Vuica, Gavric, Pranjic, Vidakovic, Vida, Prskalo, Dinjar, Primorac, Pavlicic.
木寺(45' 下田),森脇,ストヤノフ,槙野,李,高柳,森崎浩,服部,桑田,寿人,平繁
コメント:この試合は公式にのっていなかったので、掲示板とおぼしきところから引っ張ってきました。
ここはユキッチの移籍元なので、彼の選手プロフィールが載ってますし、現在のトップはユキッチの移籍発表です。


2/9 vs NK Dinamo Zagrev 1-4(クロアチア 1/12)
得点:40' 寿人、42' Vukojevic、59' Balaban、80' Vukojevic、90' Mikulic
メンバー: Koch (25' Kelava), Etto (46' Mikic), Drpic, Carlos, Cale (46' Mikulic), Vrdoljak (77' Barbaric), Vukojevic, Antolic, Guela (63' Badelj), Tadic, Mandzukic (46' Balaban)
下田,森脇,ストヤノフ,槙野,李,高柳,森崎浩(45' 戸田),服部,桑田(54' 岡本),寿人,平繁(54' 久保),
コメント:ダイナモの公式はクロアチア語なのでさっぱりですが、この辺のレポートによると、前半のダイナモはヤクでもやってたんじゃないかというほどダメダメだったみたいですね。
公式レポートでは千葉のクゼ監督がなにげにコメントをいれてます。


2/11 vs FK Rudar 0-2(モンテネグロ 3/16)
メンバー:佐藤昭,篠原,戸田,宮本,遊佐,宮原,岡本,横竹,内田,大崎,不老,久保
コメント:ルーダル(炭坑労働者の意味らしい)の公式にもそれらしい情報がありません。ていうか、その日に別の試合をしてるみたいだし。サイト違いでなければ向こうもサテライトだったのでしょう。


2/13 vs FK Novi Pazar? 2-2 (セルビア2部 14/18)
得点:62' 遊佐,69' 横竹
メンバー:佐藤昭,宮本,篠原,ダバツ,橋内,岡本,遊佐,内田(45' 清水),大崎,不老(45' 横竹),久保
コメント:この試合も公式に試合結果が見つかりません。サンフ公式のNavipazarなんてチームはないし。google様にお伺いを立てた限りだとアンタルヤにも行ってるみたいだし。セルビアリーグで近い名前だとこれぐらいしかないとは思うんですが…


2/13 vs 全南ドラゴンズ(Chunnam Dragons) 1-1 (韓国 10/14)
得点:73'李
メンバー:木寺,槙野,ストヤノフ,戸田,森脇(45'李),高柳(45'青山),森崎浩(45'服部),内田(62'横竹),桑田(45'篠原),寿人,平繁(62'清水)
コメント:公式サイトでは、キャンプレポートも上がってますが、残念ながら2月12日まで。13日分の記事はまだアップされていないようです。
45分に浩司out服部inということは、浩司に左サイドをやらせていたのでしょうか。


2/14 vs FC Lokomotiv Moscow 2-3(ロシア 7/16)
得点:15'КОРЧАГИН,17'СТАРКОВ,40'85'平繁,76'МАМИНОВ
メンバー:ПОЛЯКОВ(85' ГОМЕЛЬКО), СМОЛЬНИКОВ(71' КАМБОЛОВ), БУРЛАК(78' ШАКЕР), МАМИНОВ, ФИНИНЬО, СТАРКОВ, КОНЦЕДАЛОВ, КОРЧАГИН, ДЕНИСОВ, САМЕДОВ, ГЛУШАКОВ
下田,森脇,ストヤノフ,槙野(45'戸田),李,高柳,森崎浩,服部,桑田(45'青山),寿人,平繁,
コメント:今度はアオをOMFに使っています。森脇はDFでの起用が多いみたいですね。
しかし、Lokomotivのサンフ側得点者はUnknownかよ…。サンフも得点者書いてないから人のこといえないけど。
posted by まる at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

サポカンの議事進行

今日は、前回書ききれなかった議事進行についてです。
火曜か水曜には書きたかったんだけどな。

最初に応募はがきを集めた時点で、サポが聞きたい質問は予想できたはず。

1.回答を事前に準備し、最初の説明で回答する
2.プログラムを事前に公表し、全体の時間配分を参加者に認識させる
3.質問者あたりの質問時間(1分ぐらいか?)を設定する
  時間で打ち切るためじゃなくて、だらだらしゃべるのを防ぐためね
4.責任問題、選手育成、観客動員向上など、カテゴリごとに質問時間を設定する
  カテゴリごとのサポーターの要望をまんべんなく拾い上げる

ぐらいはできたんじゃないのかというのが正直な感想。
次は7月中旬らしいけど、次回のサポカンはもうちょっとマシな進行になることを期待したいね。
posted by まる at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

サポカン議事録を読んだ

J1・J2入替戦直後のサポーターミーティングと、第2回サポーターズ・カンファレンスの議事録が公開された
入替戦直後に暴動を収束させるためにやったアレはサポカンとしては認めないということですかw

■感想
・動員の当初目標が8500人って…J2にいた2003年でも9000人集めてるぞ。
 J開幕から考えても8500を切った年は97-99の3年のみ。どんだけ低い目標だ。
 「目標」なんだから、2003年の9000人からスタートするべきじゃなかろうか
・4月のサポカンの持ち帰り事項を年が変わってから報告しても遅すぎるって。夏には中間報告をあげないと。
・TV中継をメルキュールやってるって話を聞いたことなかったな
・ペアチケットが現状50枚ぐらいしか利用されてないって広報してるのか?
 チケット情報のページにも載ってないし。飲食店の隠しメニューじゃあるまいし。よく50人も知ってるな。
 メルキュールの件もそうだけど、サンフレッチェのサイトで告知してもいいんじゃないのか
・他クラブの成功事例を研究してるのかという質問に対して、強化部長やスカウト間での情報交換はしてるときたか。
 多摩川クラシコ、K点越えといったネーミング、ハーフタイムのショー、ふろんた太君アニメ化などの企画力を研究してほしいところなんだけどな
・今年一年してきたことにしても下村専務が陣頭で働いただけかよw
 会社の取り組みを話さないと「専務」が説明してる意味がないだろう。アルバイトじゃないんだから


まとめた形じゃなく、議事を速記録の形で出してもらえたので、どんだけカオスだったかがよくわかったw
参加できなかった身としては素直にありがたかった
議事進行についても意見があるけど、それは別の日に。
posted by まる at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

カシマキの久保への感想

Another HAさんのところから。

入団会見で背番号39番の意味は?と聞かれて「…ありがとう」と答える久保ですが、他の選手の反応は。

「タツさんと一緒にやるのは2006年の代表以来。フォーメーションでの練習もしたけど、いい関係を見せられたと思います。コンディションがまだ100%ではないと思うから、トルコでの実戦が楽しみです」(寿人)
「挨拶くらいでまだ会話と呼べるほど話してないけど、意外に優しそうでよかったです」(青山)
「1つ1つの質が高いので、いい選手が入ってきたと思います。練習で話しても、皆さんが思っているように固くはないし、これからどんどんいじっていきたいです」(槙野)
「ポジションも近いし、(今日は)どんどん話していこうと思っていました。すごく面白い人。久保選手がどんな人なのか軽く見れました。ただ、マキみたいに調子に乗って行きすぎないように、僕はある程度距離を持っていきます(笑)」(柏木)
どんどんいじっていきたいって…まっきー…

カシマキ+橋内に加えて久保と、最近のサンフはお笑い劇場を創れそうな勢いだな。
posted by まる at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

サポーターズカンファレンスへの質問事項

サッカー蟻地獄さんやviolet soulさんで取り上げられてるけど、サポーターズ・カンファレンスが1月26日に開催される。
関東サポとしては参加できないまでも、意見をまとめてクラブに送ってみることにした。

■サポーターズ・カンファレンスについて
・最低限、年に一回、できればリーグ開始前、7月の中断期間の年2回開催を希望する
・学生、社会人が参加できるよう、休日に開催するよう配慮いただきたい
・(可能であれば)関東でもサポーターズ・カンファレンスの開催をお願いしたい
・今回は応募方法、休日開催など、前回よりも取り組みを強化したように見受けられる。大変素晴らしい


■「SFHの目指すもの」に対する質問
・各目標に対する具体的な取り組みと、今年、来年、再来年の目標を教えていただきたい。
・「「サンフレッチェ広島」 ブランドの確立を目指す」、という目標に対する昨年の取り組みおよび実績と、今年の取り組みを教えていただきたい
・「サポーターも巻き込んだブランド確立」に対する、今年の取り組みを教えていただきたい
・今年、来年、2年後以降のチーム順位の目標、および目標を実現するための中期的な具体策を提示いただきたい
・サッカースクール、小学校訪問、トップス広島といった地域活動について、実際に拡大できたのか、今年も拡大するのかを教えていただきたい。


■観客動員について
・観客動員について、今年の目標を教えていただきたい。
・ビックアーチでは駐車場の問題があり、横川からのバス輸送が現時的と思われる。横川からのバス輸送への認知率向上の施策は考えているか
・横川からのバス輸送に関して、バス、ドリンク、チケットを含めたセット券を販売できないか。割安感があればバス輸送へ流れる人もいるだろうし、場内の販売収入を増やす施策ともなり一石二鳥ではないか。
・興行ビジネス/エンターテイメントという側面があるはず。フロントはどのように“盛り上げ”を考えているのか
・試合前、ハーフタイム中に、チアリーディング、バンド演奏をするとか、少年サッカー団を招いてキックゲームをするとか、観客が手持ち無沙汰な時間を、素晴らしい時間にするかのアイデアを検討いただきたい。
 観客動員の多いところはこのあたりをしっかり考えているクラブが多い。


■チケットについて
・第一回ミーティングにて、チケットのセット販売、新規券種の販売について検討していると発言されたが、検討結果を教えていただきたい。
・アルビレックス新潟では、無料チケットを渡す際に、いつなら参加できるか相手の都合を聞いてからチケットを渡していると聞いた。単にチケットを渡すだけでなく、渡す相手が参加しやすい渡し方を検討できないか。
・卒業、新人配属などのイベントが3-4月にあるが、それに合わせて10人以上であればドリンク飲み放題+観戦をパックにしたチケットを割安で販売できないか。
・話題づくりと連動するようなチケットを期間限定で作れないか。たとえば、開幕レディース応援デーと称して3月の水曜日の対戦カードは女性半額とするとか。
・チケットに関しては努力の余地が大きいように見受けられる。


■情報提供について
・前回のサポーターズカンファレンスで経緯を伝えると約束した事項の経緯はどのようになっているのか
 約束したことを守らずして情報公開でリーグトップとはいえない。
・情報公開、および露出について、昨年の取り組みと、今年の取り組みの具体的な内容、目標を教えていただきたい
 川崎フロンターレでは、フロンターレ日記の公開、ピタゴラスイッチへの出演や、ふろん太君のアニメ化といった具合に露出を増やしている。SFHでもメディアへの露出を増やす取り組みができないのか。
・川崎フロンターレのような、「K点越え」、「多摩川クラシコ」といった、分かりやすいキャッチフレーズを作り、メディアへの話題提供をお願いしたい。
・スポーツ新聞などと比べて情報の公開が遅い。プレスリリースと同時にホームページへ公開できないのか。
・ホームページの充実は、クラブの努力で改善できる。是非改善していただきたい。
・契約更改情報に関し、有料の携帯サイトよりも無料で公開されている中国新聞の方が詳しかった
 需要の多い情報を提供しない携帯サイトであれば、わざわざお金を払って契約する価値はない。
 同様のことが発生しないよう、再発防止策を講じて徹底していただきたい。


■クラブ環境について
・今回の契約更改でも、移動や食事に関して選手から要望が上がっている。これらの問題に対してどう対処していくのか。考えを伺いたい。
・他クラブと比べて、BLABO弁当などのフードメニューが弱いように感じる。クラブの収入にも直結する話なので、フードメニューの充実は検討していただきたい。


個人的には、今更どうしようもない責任問題や、新スタジアムなどのすぐに結論の出ない話題よりも、今年どうするのか、特に低調な観客動員をどうするつもりなのかを中心に議論する会議になると嬉しいけど。
どうなることやら。
posted by まる at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

契約の続報

ネタ元は中国新聞とサンフ携帯サイトより。

名前契約額去年UP率
下田4,2004,200100
寿人4,2003,900108
服部3,8003,800100
森崎和3,3003,300100
森崎浩2,5002,200114
青山1,500850182
柏木1,440720200
木寺1,2001,200100
盛田1,1001,000110
槙野1,000600167
高萩750690109
高柳750660114
平繁660540122
橋内480480100
遊佐420420100
戸田?4,000?
桑田?600?
ハンジェ?1,500?
ストヤノフ?880(=8万ドル,4ヶ月分)
ダバツ?3,000?
佐藤昭??← 愛媛
森脇??← 愛媛
レンタル中の選手
西河?→ 徳島
前田?750→ 大分
契約終了選手
ウェズレイ7,080退団
駒野4,100→ 磐田
吉弘780→ 札幌
入船480→ 徳島
田村→ 岐阜?
中尾420→ 岐阜?
ウジン420→ 岐阜?
河野360→ 岐阜?


最大の焦点となった駒野の移籍も決着したので、おおむね契約の山場は越えた感じ。
戸田、桑田あたりはプレスリリースも契約更改しそうだし。

降格チームなのに年俸ダウンが少ないのは移籍防止だろう。
実際、ダウン提示した吉弘は札幌に移籍したし。森崎和も当初はダウン提示だったと見た。

気になるのは駒野、ウェズレイといったベテランを切ってる割に、ベテランの加入が聞こえてこないところ。
森脇、ハンジェが駒野の穴を埋めれるのか、新たなFWに誰を持ってくるのかが今後の焦点だろう。
posted by まる at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

サンフレッチェ広島対ガンバ大阪

前半30秒。ストヤノフからボールを受け取る浩司。寿人と一瞬目が合う。練習でやったいつもの動き。
浩司の出したロングパスは自陣の最終ラインから一気にガンバの最終ラインの裏へ抜けた寿人へ通る。
これでGKと一対一。寿人はキーパーの頭上を越す柔かいボールを放つ。
ボールは無人のゴールへ吸い込まれ、先制。

これがすべてと言えるような試合だった。

この一点がガンバに重くのしかかった。
前半、ガンバの形が出来上がらない間に良い攻めを何度も見せ、前半38分には難しいボールを平繁が決めて2-0へ。
その直後にバレーをフリーにして失点したものの、前半は2-1で折り返す。

後半、寺田、家長、前田とガンバは次々と攻撃的な選手を送り出してきたが、サンフはカウンターを中心とした戦術に移行しており、ガンバはペナルティエリアへ容易に侵入できない。
そのまま時間だけが過ぎていき、時間稼ぎに焦れてきたロスタイム。寿人へのチェックにDF2人がつき、中央が薄くなる。
このチャンスを寿人が見逃さず、外へ逃げると思わせて、広大なスペースの空いている中央へパス。
陽介がこのパスを受け、高萩→高柳へとパス。高柳がこれを決め、3-1と突き放し、国立への切符を確実なものにした。

この時点で試合はまだ終わってなかったが、サポーターは大挙として最前列へつめかけ、勝利の喜びに震えた。


2-0からロスタイムに2-2まで追いつかれた千葉戦の悪夢があったので、今回も高柳のゴールが決まるまではハラハラもんでした。

以前に比べて格段に守備力が向上しているのは、森崎和をMFへ戻したのが原因のようです。
森崎和がDFとしての経験を積んだことで、DFラインにスムーズに吸収されるようになって、
盛田-ストヤノフ(戸田)-森崎和-槙野の4バックみたいな形になったり、
誰かが前線に上がった際のカバーリングを精力的にこなしてた。
守備面以外にも、オーバーラップするメンバーが流動的になるという効果もあり、ガンバDF陣の混乱を誘っていたようにも見えた。

鹿島が決勝の相手に決まったことで、7000万(天皇杯準優勝 5000万+Xerox 2000万)は確定です。
さあ、もう一勝して優勝賞金1億円をゲットするぞ!
posted by まる at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。