2007年08月28日

スポーツラーメンバー?

最近のサンフは槙野が好調なので、盛田が怪我から復帰しても居所があるかどうか不明です。

盛田も31だし、そろそろ引退かねえ。
引退したら宣言どおりにラーメン屋をやるんだろうか。

せっかくだからビッグアーチでラーメン屋台をひいてもらいたいところ。
そうなると、アウェー戦は暇になるという問題が…

そうか(ぽむ)。横川にラーメン屋を開いて、サンフを観戦できるようにすれば解決するじゃないか。
名付けて「スポーツラーメンバー」
サポーター達がラーメンを啜り、ビールを飲みながら、試合の行方に一喜一憂する。

…サッカーの試合なぞ観戦してたら、ラーメンが伸びること間違いなしだな。



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2007年08月26日

サンフレッチェ広島対横浜F・マリノス

試合内容はこちらで。

■新システム:3−6−1
今日はウェズレイの欠場もあり、中国新聞の予想どおりストヤノフがCB。
余った戸田がボランチにあがり、3−6−1のスタイルに変更。
これは現有戦力で最大のパフォーマンスを出す目的と、横浜FMのマークを混乱させる目的を兼ねた一石二鳥の布陣。


■駒野、しっかりしろ
前半ミシャの狙いは見事に当たり、寿人にはマークがつくが駒野への対応が遅れる。
おかげで駒野へのロングパスはよく通った。なのに本人の調子はいまいち。
フリーで上げたクロスが誰にも届かない始末。連戦疲れなのか。
今日はクロスの供給元というより、タメを作って展開するゲームメーカーな役割が多かった。


■戸田、大活躍
自サイトでもMFがやりたいと主張していた戸田。
実際にMFをやらせると主張するだけの仕事はする。

駒野の後ろに詰めて、プレスを受けた場合のパスの受け手になったり、
左右に大きく動いて、突破しそうな選手へ果敢にアタックしたり、
ボールを受けた後の精度の高い前線への配球など、
戸田のよさが目立った試合。
本人もプレーしていて気持ちよかったんじゃないかな。


■ロングボールからの崩し
ウェズレイがいないせいで、中盤のためが作れないことと、
横浜FMの中盤の早いプレスを警戒するせいか、今日はロングボールからの崩しが多かった。

前半12分、青山が出したロングボールを中澤がクリアミス。ゴール左前方へ転がるボールを寿人がゲット。
キーパーがコースを限定するべく出てきたところへ、ゴール前へ詰めていた浩司へパス。
浩司がゴールへ流し込んで先制。

前半36分のゴールにも寿人が絡む。
ロングボールを受けた左サイドから、寿人が突破に成功。PAの左手前で前を向く。
そこからファーサイドへパスを出したところを弾かれるものの、転がったボールは詰めていた陽介の前。
こぼれ球を陽介が右足で綺麗に決めて2点目。

寿人は後半ロスタイムにもキーパーと一対一でボールを受けるシーンがあったものの、
さすがに後ろを向いてのシュートは枠に飛ばなかった。

最近の課題だった2列目の得点を象徴するシーン。
相変わらずベストメンバーじゃないほうが強いのはなぜだ。


■木寺の奮闘
守護神、下田が連戦疲れで欠場のため木寺が出場。
試合で見るのは久しぶり。

一点目の失点はある意味仕方ない。
ゴール前、大島とストヤノフが競り合う。
大島がエルボーストヤノフの脳天へ叩き込む。
たまらず倒れるストヤノフ。
その間に大島はゴール前にフリーで詰め、シュートを決める。
本来カバーすべきストヤノフが倒れてれば、そりゃフリーになるわな。

二点目は、ちょっとくやしい。
田中隼磨のミドルシュートは、DFの間を抜けた形なので、
木寺から見づらかったのは事実。
でも、あと10cm手が伸ばせていれば両手ではじけていた。
そうすればゴールにならなかったのに。
危ないボールを結構防いでいただけに、二失点目は残念。

夏場の連戦ということもあり、最後は運動量が落ちてきて(浩司とか、陽介とか、駒野とか…)
足も止まりがちだったけど、連勝中、かつ苦手の横浜FM相手に引き分けとはよい結果かと。

次のFC東京、その次の横浜FC戦は勝負のかかった試合。
この2試合をしっかり勝ち取ってもらいたい。
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2007年08月23日

柏戦と大分戦の違い

ペトロビッチ「負けてはいたが、内容の危機ではなく、結果としての危機に過ぎなかった」
では、肝心の内容を検証してみましょうか。

■アタッキングサードでのパスミスの減少
高柳「シュートで追われるのであればどんどんシュートを打とうと思っていた。」

柏戦では、PA前でのワンタッチの横パス失敗からカウンターをやられるパターンが目立ったけど、
大分戦では無理なパスが減った。
危ないときはシュートではなくバックパスの選択も多かったので、
後ろへ下げすぎてるという見方もあるわけですが、守備が整う前にカウンターを受けるよりはマシ。

おかげで前線からの追い込みが機能し、守備に大きな破綻がなかった。


■DF陣による攻撃参加
青山に代わり高柳がボランチになったせいか、柏戦と比べDF陣の攻撃参加が増えた。
戸田や槙野が前線に上がることで、大分のマークを混乱させた。
それでも守備が破綻しなかったのは、DF陣が攻撃に参加している間は
浦和の鈴木啓太のように、高柳がDFラインと連動して守備をしていたおかげ。


■大分に攻撃イメージがなかった
鈴木慎吾「効果的な攻めになっていなかった。どうすれば相手が嫌なことをできるか、ということを考えてやらないと。」

槙野が梅崎を抑え込んだおかげで、大分の中央突破はほとんど見られなかった。
サイドに出してもマークがつき、クロスを自由に上げられない。
大分も後半から前俊を投入してこの局面を打開しようとしたが、
元チームメイトのクセを把握してるDF陣の前に突破できず、サンフにカウンターを与える始末。

柏は似たような状況で、フランサが下がってボールを受けたり、
誰もいないエリアに侵入してDFを引きつけたりと、崩しの動きを入れることで局面を打開していた。
この辺は個の能力の差かな。


■困ったときの駒野、ウェズレイ頼み
困ったときの組み立ては、ウェズレイに当ててタメを作るパターンと、
駒野の前に出すパターンの2パターンが最近のメイン。
どちらの試合もそれは変わらず。
攻めのパターンが単調なので、相手としてはマークしやすい。
もうちょっと中盤からの突破や、浩司、服部の左サイドを効果的に使う方法を考えないと。


■2列目の追い越す動きの不足
大分戦のハンジェはFW二人を追い越してマークを混乱させようと試みていたが、
他の3人は自分のエリア付近でのプレーに終始していた。

自分のプレーエリアだけでプレーしてるようでは、相手を混乱させることは難しいし、
2トップを抑えておけば大丈夫と思われてしまう。
勝負どころでは、浩司、柏木には前線に張りついて頑張ってもらいたい。


週末は好調な横浜FMが相手。
代表の疲労に負けず、大分戦のいいイメージを持ち越すことができるか。
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2007年08月02日

サンフレッチェ広島対浦和レッドダイヤモンズ

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■予想できた敗戦、だけど…

埼スタでの浦和戦は相性が悪いというのは元々ある。
それにしても今節はあまりに条件が悪すぎた。

・戸田、森崎和はイエロー累積で出場停止
・駒野、寿人はアジアカップの疲労が抜けきらない
・U-22に高柳、青山、柏木、槙野が選出されたことで対浦和戦DFラインの練習不足
・高柳と柏木はU-22代表から怪我つきで返却

層の薄いサンフにこれだけ悪条件が重なれば、相手が浦和でなくとも勝つのは難しい。
ましてや個の力で突破できる浦和が相手となると、よくて引き分けかなと踏んでいたけど、
ここまでボロボロにしてやられると泣けてくる。


■今回は4バック?

今回、一番の驚きはDF陣。
試合前は左から盛田、槙野、駒野だと踏んでいた。
実際は左から盛田、駒野、槙野とプレーをしており、槙野と駒野が逆になっていた。
これは経験値の高い駒野にリーダーシップを取らそうということか。

この布陣に、右サイドのハンジェが下がり気味に入って、盛田、駒野、槙野、ハンジェの4バックに近い形に。
前半はこれが功を奏して、守備がよい形に機能していた。
槙野が積極的に前に出てプレスをかけ、空いたスペースを駒野、ハンジェが埋める。
浦和の選手から考える時間を奪うことで、パスミスやバックパスを誘いボールを奪うスキを作る。

サンフのFW陣もよい仕事をし、相手ゴール前まで何度も攻め寄せる。
しかし、そこは腐っても浦和。ゴール前まで攻められても高さを使って何度も弾き返す。
ウェズレイがロングシュートを何本か放つも、苦し紛れのシュートでは脅威を感じさせられない。
ここに駒野が攻撃参加できれば精度の高いクロスがあるのに…とは思うけど、それはないものねだり。

前半40分を超えたあたりからサンフDF陣にプレスの緩みが見え始め、浦和にフリーな選手が増え始める。
ペナルティエリア内でフリーになったポンテは外してくれたけど、そんな幸運は何度も続かない。
で、前半終了間際のやっちまった…というシーンになるも、判定に助けられてノーゴール。
そのまま前半終了。

前半終了時点では0-0だったけど、このままでは両チームとも終わりそうになかった。


■寿人のゴールとノーファールと

後半は寿人のゴールからスタート。
いい感じで攻めてるな、と感じていたらゴールが転がり込んできた。
DF陣の間を抜くスルーパスに抜け出して寿人が合わせてゴール。
これで先制!

このあたりから浦和(と浦和サポ)の目が醒めてくる。
サンフの運動量が落ち、球際のアグレッシブさが減る。
そんな中で闘莉王に同点弾を叩き込まれる。

この時点では反撃する気力があったものの、10分後のポンテへのPK献上で崩壊気味に。
その後、寿人が一気に抜け出して同点か、というシーンがあったが、
ペナルティエリア内の闘莉王の後ろからのタックルはノーファールに。
浦和サポの応援効果もあり、サンフの士気はガタガタに低下。

おかげで浦和はスムーズにボールを運べるようになり、やりたい放題。
試合が終わってみれば1-4のボロボロの敗戦。
ボロボロになった時に叱咤激励できる戸田がいなかったのはキツかった。
槙野が駒野を叱り飛ばすわけにもいかないしな。


集団でサンフ側に座っていた小学生の「サンフって弱いよね」という言葉が痛かった。
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2007年07月24日

U-22比率 4/29へ上昇

北京前の合宿メンバーが発表になった。

サンフからは、槙野、青山、高柳、柏木の4人が選出された。

青山は言うまでもなくU-22の中核。
彼がいないとU-22の中盤が落ち着かない。
的確なパス供給により攻撃の基点となったり、豊富な運動量でサイドから上がった選手のカバーリングをしたりと、
今回も能力を存分に発揮してほしい。

高柳は5月の選考でも選ばれてたけど怪我で辞退したけど、今回も召集。
U-20も急病で辞退していたので、まさに三度目の正直。
ベトナム戦のメンバーに残るのは難しそうだけど、献身的なプレーを見せつけて生き残ってほしい。

槙野、柏木はU-20からの抜擢。
U-22はサイドが分厚つく中が薄めな印象だったので、柏木の加入はU-22にマッチしてる。
点の取れないU-22では柏木の攻撃力は魅力的だろう。
どこにでも顔をだす機動力、中央からのドリブル突破や、
スキをついてのミドルシュート、こぼれ球の押し込みなど、サンフやU-20での活躍を北京でも見せてほしい。
ただ、使う場合は1トップ2シャドーから2トップ+トップ下にフォーメーションをいじることになりそう。

槙野にも期待してるけど、U-22でのポジション確保は難しそう。
伊野波、水本あたりを押しのけて、最終ラインを形成できるか。
U-22でも柏木とペアでの被り物を見れるものなら見てみたい。


これで、U-22のサンフ比率が4/29に上昇。
それはそれで喜ばしいけど、日程が…

●U-22日本代表今後のスケジュール

7月27日(金) 〜7月29日(日)神戸にてトレーニング
7月30日(月) 瀋陽へ移動、トレーニング
7月31日(火) 公式練習
8月1日(水) 17:00 vsU-22朝鮮民主主義人民共和国代表(瀋陽オリンピックスタジアム)


8/1は浦和戦なのにどうするのさ、とか思ってたら、
どうもサンフと浦和(細貝)は瀋陽へは連れて行かない模様。
また総力戦をやる羽目になるかとぞっとしてたので、正直助かった。

全員が召集されるなら仕事をサボってでもベトナム戦を見に行ってやるぜ。
posted by まる at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

次々選手がいなくなる

今度は遊佐かよ…

遊佐克美 選手は、2007年7月20日(金)に行われた吉田サッカー公園でのトレーニング中に負傷。
本日、広島県内の病院にて手術を行いました。

■ 病 名  左足関節外果骨折
■ 全 治  3ヶ月

6月に橋内が左足関節脱臼骨折で離脱して、下田がお見舞いにいったり、
5月にダバツが左膝を破壊されてシーズンを棒に振ったりと、
例年に比べて怪我の長期離脱者が多い気がする。

5月に前俊と上野がチームから離脱して、
戸田と森崎和は次節出場停止だから、戦える選手は22人か。
スタメン+ベンチで16人だから、ベンチ外の選手は6人。

ナビスコの鹿島戦ほどではないにしろ、厳しい戦いが続く。
8月は負傷者が出ませんように。
posted by まる at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

ウェズレイと尿管結石の関係

ウェズレイが尿管結石になったわけですが。
尿管結石とはなんじゃらほい、と思って少し調べてみた。

尿管結石に負けない!ならない!によると、尿管結石になりやすい人はこんな人らしい。

■尿中に多くのカルシウムまたはシュウ酸を排出する人。
■尿中に多くの凝集した結晶ができやすい人。
■尿中の結石を阻止する物質が不足し、尿中の結石を促進する物質が多い人。
■水分の摂取量が極端に少ない人。
■睡眠不足で身体にストレスがたまっている人
■偏食が多い人.独身者に多い、ドカ食いをする人(特に夕食)。
■動物性蛋白,肉類、砂糖,牛乳,アルコールなどをよく飲む人。
■とりまく環境が影響している。例えば暑くて汗(水分)をよくかく人。
■仕事などのストレスが多く、また発散できない、会社の中間管理職。


最初の5つはよく分からないにしても、

■偏食が多い人.独身者に多い、ドカ食いをする人(特に夕食)。
→ すごいやってそう

■動物性蛋白,肉類、砂糖,牛乳,アルコールなどをよく飲む人。
→ 好物は焼肉とパスタだったはず

■とりまく環境が影響している。例えば暑くて汗(水分)をよくかく人。
→ 試合ではよく汗をかいてるし、練習中も大変だろうな

■仕事などのストレスが多く、また発散できない、会社の中間管理職。
→ 外国暮らしだし、プレッシャー多いだろうな


なんか、ウェズレイが尿管結石になるのは仕方ないかもと思えてしまった。
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2007年07月08日

とりあえず勝利

■180分の半分が終了

初戦は1-0の勝利!
まずはめでたい。
アウェーゴール方式の中で0点で抑えたのは大きい。
これで来週の鹿島戦は1-2で負けても先へ進める。


■お決まりの得点パターン

今回の得点は練習でやってるパターンそのもの。
右サイドに人を集めてからファーサイドへクロス。
左サイド側の浩司、服部が空いたスペースに走りこんでシュートというお決まりのパターン。

今回はハンジェのクロスから服部がそれを決めた。
最近ず、服部のシュートは枠に飛んでいたので、いつかは得点すると思ってたけど、
この一点が欲しいところで決めてくれたのはありがたい。

鹿島の石神が予想以上にダメダメでハンジェが自由に動けたというのはあっても、
練習どおりのパターンに持ち込めたハンジェにも拍手。


■本気のミシャ

普段は選手交代をあまりしないミシャだけど、勝負のかかった試合では交代を的確にやる。
後半20分過ぎには疲労の激しいハンジェ、高柳を下げて、洋次郎、遊佐を投入。
31分には足が攣って動けなくなった桑田に代えて田村まで。
90分誰も交代しないこともよくある監督とは思えない動きっぷり。

ふだん交代枠を使わないのは、レギュラー陣に95分走り回る体力をつけてほしいからなのか。


来週には今週の敗戦を糧に対策してくるだろうから、今週のような戦い方はできないはず。
2戦目はどうなることやら。
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サンフ対アントラーズ プレビュー

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さて、勝ち目の薄い鹿島戦のプレビューでもやりますか。

■いないひとのおさらい。

サンフ:柏木、槙野、平繁(U-20)、寿人、駒野(A代表)
鹿島:内田(U-20)

U-20はトーナメント進出が決まったので15日の鹿島戦にも戻ってこない。
鹿島のほうが総合力が上なのに、抜けてる人が少ないってどういうこと?
いじめですか。これ。

しかも、Another HAには不吉な情報が…
この状況でウェズレイが抜けたら攻撃陣は壊滅ですがな。
ただ、攻撃力はミシャの指導により跳ね上がっているので、桑田・タムのコンビでも頑張れば一点とれそうな気配は感じる。


■スタメン予想
ウェズレイ不在で組んでみた。

     下田
 森崎和 戸田 盛田
     青山
李         服部
   高柳 森崎浩
   田村 桑田

   田代 マルキーニョス
     野沢
   本山 中後
     青木
石神 大岩 岩政 新井場
    曽ヶ端

前回の鹿島戦は新井場、内田からのクロスにボロクソにされたけど、内田不在となれば攻撃力は半減。新井場も右SBにされそう。
サンフは全員守備からのカウンター狙いになるだろうから、あまり点の入らない展開になりそう。

この形だと、左の連携は積まれてるけど、右に不安が残るから、服部、浩司、桑田の三人を基本として、相手が寄ってきたらサイドを変えてハンジェが中央に切り込む形になるのか。
ハンジェは前にいきたがるし、森崎和はクロスの対処が得意じゃないので、新井場が右にコンバートされると助かる。


■研究熱心な鹿島を崩せるか

前回の鹿島はしっかりと広島を研究し、対策をうっていた。
・サンフDF陣は最終ラインからのプレッシャーに弱い。FW陣の積極的なプレスにより高い位置でボールを奪取し、ハーフカウンターを狙う。
・遅攻の場合は右サイドからのクロス、特に寿人のようなマークを外しながらのクロスに弱い。右からのピンポイントクロスで森崎和のマークを外す。
・駒野には必ず二人がかりであたり、容易に一対一にしない。
・ドリブルによる中央突破は陽介、ウェズレイ以外はほとんどしかけない。真ん中は人数をかけてパスコースを潰せば守りやすい

ミシャのサッカーはパターン化されているので読みやすい。
他チームも似たような対策はうってくるが、中でも鹿島は徹底していた。
既に一戦した以上、お互いの手の内は理解している。
サンフがどの程度鹿島をスカウティングできているか、鹿島の対策を打ち破れるかも、勝敗のカギを握る。

一丸となって守り、勝利を手に入れて欲しい。
posted by まる at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

サンフレッチェ広島対アルビレックス新潟

IMG_1887_mini.jpg  IMG_1903_mini.jpg
■13人いる!

今回の新潟戦はひさしぶりのスタジアム観戦。
…だったのに散々な結果に。

サポーターを含めて12人なのは仕方ない。
アルビの努力の賜物だし。
しかし、フィールド上の13人目のプレイヤーはいただけない。
サンフの細かいファウルにはカード、新潟の荒いプレーは続行と、
なかなか味わえないレベルの偏りっぷりを見せてもらいました。

前半、ウェズレイが軽くヘディングで接触したらイエロー。
その割に後半の駒野が倒されたプレーは、イエローでてもおかしくないのに流すし、
寿人がオフサイドじゃないのを確認してから飛び出してるのに、オフサイドの判定。
やってらんない。


■アルビサポの成長

2年前に新潟に観戦に来たときは、あまりサッカー慣れしていない人が多かったし、
入り口にチケットの引換所があったりと、スタジアムが埋まっている割に声は聞こえなかった。

今回は違った。
サンフサポはレッズ戦のごとく、スタジアムの一角に追いやられてるし、
アルビのファインプレーにはスタジアム全体からの拍手。
サンフ有利のプレーにはブーイングと、すっかりサッカー慣れした応援に変化してた。
レッズほどではないが、国内屈指の応援環境が整ってきている。
サンフも見習わないと。


■どこへいった、運動量!

前半はアルビサポの声援に圧倒されたせいもあるけど、明らかに動きが鈍い。
プレー自体もミスが多く、全体的に萎縮している印象。
最近勝てていない現状を表すかのような悪いプレー。
実際、失点はどちらもミスがからんでいる。

失点には至らなくとも、DF陣があっさりと抜かれてみたり、
セットプレーからフリーでシュートを撃たれてみたりと、
失点に繋がってもおかしくないミスの連発。
相手がレッズやガンバなら、もっと大差で負けていた。

こういうときは、不調なDF陣を周りがカバーすべきだが、
そのための運動量が足りていない。
高柳はポジションを奪うチャンスだったのに、控えが妥当という印象を与える始末。
他の選手にしてもボールを奪いにいかなかったり、戻りが遅かったり、
攻撃に参加しなかったりと、セールスポイントである運動量がまったく足りない。
敵の方がよっぽどミシャの目指すサッカーをしてた気がする。

今週は戦力が激減した状態で鹿島と戦わなきゃならんのに、大丈夫なんだろうか。
posted by まる at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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