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<title>蓬莱探索記</title>
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<title>サンフレッチェ広島対モンテディオ山形</title>
<description>■想定どおりの山形序盤、サンフはボールを支配するものの、ゴールへの道のりが遠い。ボランチ、サイドが引いてプレスをかけ、ゴール前は4枚の壁で固める。サイドやペナルティエリアの前やまではボールを運べるものの、ペナルティエリアに入れると弾き飛ばされる。で、隙あらばカウンターを仕掛けてくる体勢。相手も人数をかけれないためカウンターは怖くないが、これだけ堅いブロックを築かれると点を取るのは難しい。前半11分の槙野のバー直撃のミドルや、前半13分の寿人がクサビで落としてからの高萩のミドル...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>まる</dc:creator>
<dc:date>2008-09-15T07:04:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
■想定どおりの山形<br />序盤、サンフはボールを支配するものの、ゴールへの道のりが遠い。ボランチ、サイドが引いてプレスをかけ、ゴール前は4枚の壁で固める。サイドやペナルティエリアの前やまではボールを運べるものの、ペナルティエリアに入れると弾き飛ばされる。で、隙あらばカウンターを仕掛けてくる体勢。<br />相手も人数をかけれないためカウンターは怖くないが、これだけ堅いブロックを築かれると点を取るのは難しい。前半11分の槙野のバー直撃のミドルや、前半13分の寿人がクサビで落としてからの高萩のミドルなど惜しいシーンはあるものの、ここまでは山形の想定どおり。<br /><br />■槙野、くつ！<br />前半23分のコーナーキック。前のプレーではサンフお得意のクロスからの波状攻撃。山形はたまらずコーナーへ逃げる。得点の期待されるセットプレー。ファーの槙野がヘディングで競ったけど…足元になんか転がったぞ。あれは、スパイクか。<br />ボールがタッチラインを割ってくれればよかったが、ボールはフィールドに残りプレー続行。槙野はスパイクを持ったままプレー。その次のプレーではスパイクを持ったままスライディング。それもあっさりかわされカウンターが繋がる。急いで戻る槙野。最初は山形の左サイドが攻防の中心だったが、途中から右へサイドを変える。慌ててスパイクを放り出す槙野。縦への突破を嫌うように左へ重心を寄せて構える。北村はそれを見逃さず、槙野の右から逆サイドへ折り返す。このパスがピンポイントで通り、あわや…というピンチになったが、佐藤昭が飛び出して無事セーブ。その後、ボールを外に出して、やっと槙野はスパイクを履きなおせた。<br />これで決まってたら槙野はやりきれなかったろうな。<br /><br />■寿人、J通算100ゴール達成<br />前半33分、山形のパス回しを高萩がカット。一人かわしてから寿人の前のスペースへパス。宮本と寿人がボールめがけて併走。右が寿人で左が宮本。寿人のほうがやや遅れてるか。寿人が左手を宮本の前へ入れようとする。体重をかけてブロックする宮本。そこから、寿人は手を交差させ、右手を相手の左肩にかけて一瞬で左右を入れ替える！<br />バランスを崩した宮本を尻目に寿人はキーパーと一対一。これをゴール右隅に打ち込んで先制。大事な試合の大事な局面で決めてこそ頼れるエース。J通算100ゴールおめでとう。<br /><br />■アオの守備力、遺憾なく発揮<br />今節は誰が右サイドをやるかが問題になっていた。個人的には楽山かと思ったが、ミシャの選択は青山。サイドの攻撃力よりも、相手の左サイドを封じ込める作戦に出た。実際、ミシャの采配は大当たりでマッチアップした宮沢にほとんど仕事をさせず、山形のストロングポイントである左サイドの封じ込めに成功した。<br />象徴的だったのが後半4分のプレー。ストヤノフからのロングボールが相手DFに渡った瞬間、前線に張っていた青山が後ろに向かってダッシュを開始。中央に折り返されたボールは、サイドの空いたスペースを狙ってパス。宮沢がボールを受けドリブルを開始。コーナーポスト目の前のスペースに走りこむのは結城と宮沢と…青山。80m近い距離を一気に駆け抜け、スライディングで奪取。相手に傾きかけた流れを強引に奪い返す。こういった積み重ねにより相手左サイドを封印した。<br /><br />■決定力の差が試合を決める<blockquote>サッカーはチャンスのあとのピンチがあったり、ピンチのあとにチャンスがあったりするので、そういうところで決めるか、決められるかの差が出てしまいました(宮沢克行)</blockquote>後半6分、相手のクロスから長谷川がヘッド。至近距離でのヘッドを佐藤昭が腕一本で弾く。体勢を立て直し、こぼれたボールを押し込みにいく長谷川。枠に飛ばせばゴールという決定機で球を浮かせてしまい、枠を外してしまう。<br />続いて、後半10分。アオのシュートブロックが手に当たってしまいハンドの判定。コーナーよりもいい位置でのFK。上げたボールはあっさりとサンフにクリアされてしまう。<br />攻守代わって直後の後半12分、最初のコーナーキックはかわしたものの、二度目のコーナーキックで森崎和、高萩のヘディング2連発に沈んでしまう。これで2-0。<br />後半の追加点までは試合を山形が支配していた。10分までのプレーで点を取れなかったのが山形にとっては悔やまれる。ここが試合の分かれ目となった。<br /><br />■トドメのダメ押し<br />攻めなければと前がかりになってきたところを容赦なくサンフが襲う。後半19分にはサイドをワンツーで突破した槙野がそのままシュート！年間10得点のノルマを気にしてか強引な突破やシュートが多かったし、前半38分にもCKからオーバーヘッドを狙ったりしてたから今回も行くんじゃないかと思ったら案の定きた。これがゴール左下隅に入って3-0。ノルマはあと5点(OGを考慮すると6点)。<br />後半31分、中盤の少し前から森崎浩が高萩へパス。森崎浩はパスと同時に前線へ走りこむ。高萩は前線で張っていた寿人を狙ってパス。寿人はワンタッチで中央に走りこんでいた森崎浩へ折り返す。相手DFはまったく反応できず、森崎浩はGKとペナルティエリア内で一対一。これをゴールへ流し込んで4-0へ。<br />この前のプレーあたりから、ボランチ、トップ下が最終ラインへ入っては戻るプレーを繰り返し、DFのマークをずらそうと動いていた。その崩しの動きが実ったサンフらしい得点となった。<br /><br />■本日のMVP：佐藤昭<blockquote>我々には今日、佐藤昭がいたことです(ペトロビッチ)</blockquote>山形は2点目が入った以降は足が止まり始め、セカンドボールの奪取が厳しくなっていた。一方のサンフは球際で一人が競り負けても、別の選手がカバーに入ってセカンドボールを支配する。支配率を上げることで相手を走り回らせてさらに消耗させる。相手に同点を許さず、2点目を決めたことで勝つべくして勝った試合となった。<br />表のMVPはJ通算100ゴールの寿人だが、裏のMVPは至近距離でのヘッドを止めた佐藤昭以外にない。他にも危ないプレーを止めたのが数本あり、木寺の怪我以降に着実に成長の跡が伺える。今年こそはレギュラー奪取の年になるか。木寺が戻ってきてからが本当の勝負だ。<br /><a name="more"></a>

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<title>サンフレッチェ広島対モンテディオ山形(プレビュー)</title>
<description>ここ一番の試合なので、久しぶりにプレビューを。■予想フォーメーション    清水宮本 ﾚｵﾅﾙﾄﾞ 石井 石川   秋葉  佐藤北村       宮沢   豊田  長谷川    佐藤寿   高萩  森崎浩服部       楽山   青山  森崎和 槙野 ｽﾄﾔﾉﾌ 結城    佐藤昭山形は現時点で考えられるベストメンバーで来るだろう。サンフは盛田の穴を前節同様に結城で埋めるのが有力。予想の難しい右サイドは出場停止のハンジェに代わって楽山か。右サイド高萩、トップ下に陽介という選...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>まる</dc:creator>
<dc:date>2008-09-12T07:00:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ここ一番の試合なので、久しぶりにプレビューを。<br /><br />■予想フォーメーション<br />　　　　清水<br />宮本　ﾚｵﾅﾙﾄﾞ　石井　石川<br />　　 秋葉　　佐藤<br />北村　　　　　　　宮沢<br />　　 豊田　　長谷川<br /><br />　　　　佐藤寿<br />　　 高萩　　森崎浩<br />服部　　　　　　　楽山<br />　　 青山　　森崎和<br />　槙野　ｽﾄﾔﾉﾌ　結城<br />　　　　佐藤昭<br /><br />山形は現時点で考えられるベストメンバーで来るだろう。サンフは盛田の穴を前節同様に結城で埋めるのが有力。予想の難しい右サイドは出場停止のハンジェに代わって楽山か。右サイド高萩、トップ下に陽介という選択肢もあるけど、育成型のミシャからすれば右サイドの楽山をもう少し試すのでは。<br /><br /><br />■前節までの復習<br />第１クールの5/3は1-0でサンフが勝利。パスワークで圧倒するサンフが、ドン引きの山形のゴールをこじ開けれるかという試合だった。山形はけが人だらけの状況でろくにチーム組める状況になかったこともあり、点差以上の実力差を見せた試合だった。<br />一方、第２クールの6/29は2-1で敗戦。長谷川がこの試合で初得点を決め、以後は自信を得たかのように着実に得点を積み重ねていった。どうも長谷川の成長を手助けしたような…<br />この試合では、ドン引きしてゴール前を死守するスタイルからプレスを徹底する作戦に変更。これがはまり、高いポジションからのカウンターで苦しんだ。サンフの決定力不足やオフサイドに泣いたこともあって互角に近い戦いをしながら負けた。<br /><br />■両チームの背景<br />山形にすると、ここで負けると2位争いが熾烈になるほか、サンフの消化試合が早まるリスクもある。サンフはセレッソ、湘南、鳥栖などの昇格ライバルとの対決を残してるので、ここで負けると他のライバルたちを勝たせやすくするリスクもある。昇格を確実にするためにも負けられない試合となる。<br />サンフにしても来年も戦う可能性があるだけに、負け越してJ1に行くのは避けたいところ。第2クールに唯一負けた相手だし、なんとしてもここで勝っておきたい。<br /><br />■今節の展望<br />これまでに、サンフが2点取られた試合は6個(3点以上は0)。甲府x2(1-2、0-2)、湘南(5-2)、熊本(2-2)、水戸(2-2)、そして山形(1-2)。さすがに2点取られると勝つのは難しいので失点を1点以内に抑えられるかが勝負になる。豊田、長谷川と長身のFWが2枚並ぶので、盛田の高さがないのは厳しいところ。結城と盛田の身長は3cmしか違わないけど、盛田が空中戦が得意なせいか身長差以上のものを感じる。<br />他に守備面で気になるのは楽山が予想される右サイド。上がりっぱなしだと楽山の裏のスペースを狙われるし、下がるとサイドチェンジができなくなる。攻守の素早い切り替えをどこまでできるか。<br />攻撃面では絶好調の高萩と寿人で1点は取れる。山形の4バックが寿人、高萩、浩司について、さらにボランチで挟み込んでプレスしてくるところを、パスでDFの間を切り裂くことになる。寿人が下がってクサビのパスを受けたり、結城、槙野がオーバーラップして攻撃参加することで、守備にギャップを作ってその穴をこじ空ける形になるだろう。<br /><br />おそらくは中盤のつぶしあいでどれだけ優位に立てるかと、カウンター時の戻りの早さが勝負を決める。山形はここ数試合は中盤と前線の距離感で苦労してるみたいだから、サンフが少し有利か。今節は目が離せない試合になりそうだ。<br /><a name="more"></a>

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<title>ホームはデオデオで、アウェイはエディオンで行こう！</title>
<description>ユニフォーム好きにはたまらないニュースが報知から。広島が胸ロゴ使い分け要望Ｊ１実行委員会では、Ｊ２首位で昇格が濃厚な広島が、来季からユニホームの胸のスポンサーをホーム、アウェーで使い分けたいと要望していることが報告された。現在の家電量販店「デオデオ」に加え、来季はデオデオを含むグループの持ち株会社である「エディオン」の胸ロゴをつける意向という。これまでリーグでは、シーズン中に違うスポンサーの胸ロゴをつけた例はない。関西にはミドリ電化が、関東にも石丸電気があるから、アウェイユニ...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>まる</dc:creator>
<dc:date>2008-09-11T06:43:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ユニフォーム好きにはたまらないニュースが報知から。<a target="_blank" href="http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080910-OHT1T00050.htm">広島が胸ロゴ使い分け要望</a><blockquote>Ｊ１実行委員会では、Ｊ２首位で昇格が濃厚な広島が、来季からユニホームの胸のスポンサーをホーム、アウェーで使い分けたいと要望していることが報告された。現在の家電量販店「デオデオ」に加え、来季はデオデオを含むグループの持ち株会社である「エディオン」の胸ロゴをつける意向という。これまでリーグでは、シーズン中に違うスポンサーの胸ロゴをつけた例はない。</blockquote>関西にはミドリ電化が、関東にも石丸電気があるから、アウェイユニでエディオンをアピールするということだろう。<br />これが実現するとなると気になるのがガンバ。ガンバは2007年3月からミドリ電化をパンツに入れてる。<br />来年は「胸にエディオンが描かれたサンフ」と「パンツにミドリ電化が描かれたガンバ」という親子対決が実現するかもしれない。<br /><br />この提案が通って、来期のスポンサー収入が増えればいいのだけど。<br /><a name="more"></a>

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<title>オススメ・スポンサーサイト「ERP」</title>
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<dc:date>2008-09-11T06:43:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>あと１勝でJ1へのチケットが手に入る？</title>
<description>選手コメントか、ミシャのコメントか忘れたけど、水戸戦の前に「あと2試合で昇格を確実にしたい」という発言があった。なんで昇格が決まるかが疑問だったので、調べてみた。次の岐阜戦で勝利すると、サンフの勝ち点は74。チーム名平均勝点現在予想広島2.297196.2山形1.845777.2湘南1.705171.4鳥栖1.615067.7C大阪1.584966.4仙台1.534664.4草津1.484662.3予想は平均勝点×残試合数で算出。このままのペースで進むとするなら、勝点が74あ...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>まる</dc:creator>
<dc:date>2008-09-01T06:43:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
選手コメントか、ミシャのコメントか忘れたけど、水戸戦の前に「あと2試合で昇格を確実にしたい」という発言があった。<br>
<br>
なんで昇格が決まるかが疑問だったので、調べてみた。<br>
次の岐阜戦で勝利すると、サンフの勝ち点は74。<br>
<br>
<table>
<tr><td>チーム名</td><td>平均勝点</td><td>現在</td><td>予想</td></tr>
<tr><td>広島</td><td>2.29</td><td>71</td><td>96.2</td></tr>
<tr><td>山形</td><td>1.84</td><td>57</td><td>77.2</td></tr>
<tr><td>湘南</td><td>1.70</td><td>51</td><td>71.4</td></tr>
<tr><td>鳥栖</td><td>1.61</td><td>50</td><td>67.7</td></tr>
<tr><td>C大阪</td><td>1.58</td><td>49</td><td>66.4</td></tr>
<tr><td>仙台</td><td>1.53</td><td>46</td><td>64.4</td></tr>
<tr><td>草津</td><td>1.48</td><td>46</td><td>62.3</td></tr>
</table>
<br>
予想は平均勝点×残試合数で算出。<br>
このままのペースで進むとするなら、勝点が74あれば湘南も追いつけないことになる。<br>
次の岐阜戦で勝てば、J1へのチケットが手に入るというわけ。<br>
<br>
平均勝点で見ると2004年の川崎Ｆ(勝点105、44試合、平均勝点2.38)には届いてない。<br>
川崎を越えるには勝点100を取るのが条件。ぜひ、川崎を越えてほしい。<br>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
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<title>レッズ優勝、サンフ死亡の「移籍自由化」</title>
<description>普段なら今日は更新する気はないのですが、驚きのニュースだっただけに更新しときます。Ｊリーグ国内移籍自由化目指す(ニッカン)Ｊリーグが、国内移籍自由化を目指すことが３日、明らかになった。１０年度からの実施に向けて今年６月から、各クラブの契約担当者と協議を重ねていることが分かった。現行ルールでは国内移籍の場合、契約期間が終わっても元所属クラブに保有権が認められ、最大で年俸１０倍分の移籍金が発生した。新ルールでは国際基準に従い、契約満了選手に関しては、移籍金が発生せず、移籍が認めら...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>まる</dc:creator>
<dc:date>2008-08-05T06:30:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
普段なら今日は更新する気はないのですが、驚きのニュースだっただけに更新しときます。<br /><br /><a href="http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20080804-391528.html">Ｊリーグ国内移籍自由化目指す</a>(ニッカン)<blockquote>Ｊリーグが、国内移籍自由化を目指すことが３日、明らかになった。１０年度からの実施に向けて今年６月から、各クラブの契約担当者と協議を重ねていることが分かった。現行ルールでは国内移籍の場合、契約期間が終わっても元所属クラブに保有権が認められ、最大で年俸１０倍分の移籍金が発生した。新ルールでは国際基準に従い、契約満了選手に関しては、移籍金が発生せず、移籍が認められる。(略)</blockquote><br />■ボスマン判決、国際ルールってなに？<br />ボスマン判決とは「EU域内であればEU加盟国籍所有者の就労は制限されないとしたEUの労働規約を、プロサッカー選手にも適用するべきである」という主張をして勝訴した判決を指します。くわしくはwikipediaの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%88%A4%E6%B1%BA">ボスマン判決</a>でも読んでださい。<br /><br />この判決を受けてEUが、FIFA,UEFAに対してボスマン判決に基づいた改革を迫りました。FIFAは、移籍金はクラブの主要財源であり、移籍金の全廃はサッカー界の崩壊につながると主張。EU,FIFA,UEFAの協議の結果、2001年3月5日に以下の移籍ルールを取り決めました。<br />・ 18歳未満の未成年選手の国際移籍の禁止<br />・ 23歳以下の選手の移籍に関しては、育成したクラブは補償金を受け取ることができる<br />・ 24歳以上の選手に関しては、選手側またはクラブ側が一方的に契約を解除した場合、契約違約金が発生する<br />・ 契約期間は、最長5年。28歳までの選手は契約から３年間移籍することができない。<br />　 それ以上の選手に関しては2年とする。<br />　 禁止期間内に移籍した場合、選手に最長6ケ月の出場停止処分を科す。<br />・ 移籍期間は、年に2回設けるが、1選手の移籍は年に1回に限定する。<br /><br /><br />■移籍自由化になると何が起きるの？<br />まず、単年契約の多かった日本でも複数年契約が増えます。そして、契約更新の主導権がクラブから選手に移るため、移籍時には複数年契約の残存年限を相手クラブに買い取ってもらう形に変わります。なぜなら、契約終了前に契約を更新できればその選手は強奪されませんが、契約を更新するには選手の合意が必要になるからです。<br />たとえば、佐藤寿人の今年の契約は単年度契約で4200万です。現行のシステムだと寿人の移籍係数は6倍なので、満額だとクラブ側は2億5千万を要求できます。実際、昨年の駒野の移籍時にサンフは満額の2億8000万をゲットしてます。これが、移籍自由化になると、移籍係数なしで自由に移籍できるわけです。日本代表であり、J2得点王でJ1でも実績のある寿人クラスなら6000万は軽いでしょうから、サンフのようにしみったれたクラブとはさっさと縁を切って他のクラブに移籍してしまうかもしれません。しかもサンフに移籍金は入りません。<br /><br />選手としては高く評価してくれるクラブに移籍したくなるのは人情でしょう。浦和など資金力のあるチームが有利です。逆にサンフのように「育成型」と呼ばれるクラブは育てた選手を売って赤字を補填していたのですが、そうもいかなくなります。<br />しばらくはA契約の25人縛りがあるからそうでもないでしょうが、今の流れだと25人縛りも怪しいもんです。FAが発達した日本のプロ野球のように、最終的には資金力のあるチームしか上位戦線に食い込めなくなり、今年の大分のような番狂わせが起きにくくなります。地方クラブはヨーロッパのプロビンチャのように、中～下位がお似合いということになるんでしょう。<br /><br /><br />■頼む、育成料は一緒に入れてくれ<br />FIFAに迫られた改革なので今回の新ルールに入ってるとは思うけど、サンフにとって重要なのが「育成料」。今でも22歳未満の移籍係数は10倍と保護されてるが、FIFAのルールでも育成料の規定がちゃんとある。<br />サンフのようにユースを大切にし、ユースが人材供給源となっているチームに育成料が入らないのはクラブとしての死活問題。新ルールが適用されるのは仕方ないにしても、育成料すらもらえなくなると死亡確定といえる。育成料だけは新ルールに盛り込めるようサンフに頑張ってもらいたい。<br /><a name="more"></a>

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<title>オススメ・スポンサーサイト「バイク 買取」</title>
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<dc:date>2008-08-05T06:30:37+09:00</dc:date>
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<title>最近のポジション争い</title>
<description>しばらくサッカーとは無関係な作業に時間を取られ、すっかり開店休業でした。そちらもひと段落ついたので久しぶりに更新しますか。■ケガ人続出木寺 6/21 全治3ヶ月橋内 6/25 全治2ヶ月下田 7/8 全治3ヶ月ユキッチ 7/21 クロアチアへ帰国平繁 7/23 全治3ヶ月一時期は11対11のトレーニングマッチを組めないほどの惨状で、GKに至ってはユースの原君を学徒動員。サポカンでも織田強化部長より「7,8月は原君でいくが、二学期になって学校の授業と練習のバランスがどうなるか…...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>まる</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T06:49:24+09:00</dc:date>
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しばらくサッカーとは無関係な作業に時間を取られ、すっかり開店休業でした。<br />そちらもひと段落ついたので久しぶりに更新しますか。<br /><br />■ケガ人続出<br />木寺 6/21 <a href="http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=2231">全治3ヶ月</a><br />橋内 6/25 <a href="http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=2227>全治6週間</a>
森脇 7/7 <a href="http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=2257">全治2ヶ月</a><br />下田 7/8 <a href="http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=2261">全治3ヶ月</a><br />ユキッチ 7/21 <a href="http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=2287">クロアチアへ帰国</a><br />平繁 7/23 <a href="http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=2298">全治3ヶ月</a><br /><br />一時期は11対11のトレーニングマッチを組めないほどの惨状で、GKに至ってはユースの原君を学徒動員。<br />サポカンでも織田強化部長より「7,8月は原君でいくが、二学期になって学校の授業と練習のバランスがどうなるか…」と9月以降に不安を抱かせる発言もあった。<br />明るい材料としては、結城、楽山と補強を入れ、柏木、森崎和、盛田らが負傷から復活。ストヤノフも次節からの復活が濃厚と、少しは期待を持てる状態にはなっている。<br /><br /><br />■熱いトップ下、薄いサイド<br />柏木が復活したおかげで、トップ下のポジション争いが熱い。<br />高萩、柏木、森崎浩の3人に加えて調子を上げてきた桑田がトップ下のポジション争いに絡む。<br /><br />高萩…献身的な走り、高いボールキープ能力、少ないボールタッチでのパス<br />柏木…どの局面にも顔を出す運動量、トリッキーなプレーからの局面突破、高い技術に裏打ちされたミドル<br />森崎浩…最前列から最終ラインまでをカバーする攻守のバランサー、中盤の空いたスペースのケア<br /><br />個人的には 高萩 > 森崎浩 > 柏木 と見ている。柏木のプレーはハマルと大きいけどリスクを取りすぎ。無謀なチャレンジでボールを失うパターンが多く、パスを廻しながらディフェンスの薄いポジションを狙うサンフの攻撃リズムを崩している。<br />逆に高萩は攻撃のタメを作れることが多く、チーム全体としての攻撃リズムを作るうえで不可欠の存在となってきている。<br />森崎浩は中盤のバランサーとして、攻撃に偏りがちなサンフの攻守バランスをとっている。カウンターになりかねないところを彼の守備で救われたことも多い。<br />桑田も調子を上げてるとはいえ、この3人に比べると少し劣る。ストヤノフが欠場してる影響で、森崎兄弟がポジションを一つずつ下げており、今はトップ下のポジション争奪戦にはなっていない。しかし、次節にストヤノフが復帰するとなると、森崎浩がトップ下に戻るはず。次節のトップ下争いは熱い。<br /><br />サイドに関しては、パス数がJ2で1位なのに、クロス数がリーグ最下位というデータが現状を表してるかな。<br />左サイドの服部は計算できる存在だけど、右サイドが…ねえ。<br />駒野が移籍してから、サイドからの崩しはサンフの売りではなくなった。<br />右の深い位置からのクロスを上げるのが高萩というのは少し寂しい。<br />本当ならハンジェのポジションを誰かが奪ってほしいけど、DF陣が人手不足なのでサイドまで手が回らない。<br />森脇が復帰し、ハンジェとのポジション争いになることを期待しておこう。<br /><a name="more"></a>

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<title>サンフレッチェ広島対モンテディオ山形</title>
<description>試合の詳細はこちら■これで3連勝勝てて、気持ちいいです(槙野智章)豊田、リチェーリ、宮崎らの主力がいない山形の狙いは明確だった。「引いて守る」前半は山形にがっちりと守備を固められ、山形のカウンターはことごとく潰すものの、決定機をほとんど作れない。サンフはいつものとおり、右サイド、左サイドと大きくサイドチェンジを繰り返しながら攻めるが、山形も人数をかけて守備しているだけあって守備の形が崩れない。サンフとしても攻撃の形を作らせず、ポゼッションを高めて相手を走り回らせることには成功...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>まる</dc:creator>
<dc:date>2008-05-04T01:39:43+09:00</dc:date>
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試合の詳細は<a href="http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030720080503.html" target="_blank">こちら</a><br /><br />■これで3連勝<blockquote>勝てて、気持ちいいです(槙野智章)</blockquote>豊田、リチェーリ、宮崎らの主力がいない山形の狙いは明確だった。<br />「引いて守る」<br /><br />前半は山形にがっちりと守備を固められ、山形のカウンターはことごとく潰すものの、決定機をほとんど作れない。サンフはいつものとおり、右サイド、左サイドと大きくサイドチェンジを繰り返しながら攻めるが、山形も人数をかけて守備しているだけあって守備の形が崩れない。サンフとしても攻撃の形を作らせず、ポゼッションを高めて相手を走り回らせることには成功したので、お互いのゲームプランどおりの展開となった。<br />後半になり、山形がプレスをかけるように戦術を変更。サンフも前線でまわしていたパスを捨て、少ない手数でクロスを上げる戦術に変更。山形は攻撃にシフトチェンジするべく53分から65分にかけて一気に3人の選手を交代。この作戦が運の尽きだったか、66分、レオナルドが最終ラインでこねていたボールを槙野が奪取。槙野はすぐさま平繁にパスを送り、自身は平繁がドリブルしやすいレオナルドをブロック。平繁がドリブルから放ったシュートは惜しくもキーパーに弾かれるものの、ボールはゴール正面に張っていた寿人のもとへ。寿人が冷静にゴール右隅へ決めて先制。<br /><br />山形としては攻めて取り返したいところだったが、宮崎がいないと前線でドリブル仕掛けられる選手が北村しかいない。北村はサイドにもっていってコーナーやスローインを取っていたが、その北村も既にいない。高いボールを前線に配球してもサンフのCB陣にことごとく弾き返される。坂井も期待されていたパフォーマンスを発揮できず、山形はシュート2本、どちらも枠外のミドルシュートしか撃てなかった。<br />それどころか、ハンジェのシュートがキーパー正面に飛んだり、中央で張っていたユキッチがフリーでもらったシュートを外すなど決定力の低さに助けられたフシがあった。<br /><br />■相手の戦術を打ち砕いての勝利<blockquote>相手は、ウチに対して何かしら対策をとってくる、それに対して、こちらがしっかりと対応して、結果を出していければいい。こういう戦術で闘われると勝てないというのであれば、シーズンを通して戦うことは難しくなる(佐藤寿人)</blockquote>キーマンは高萩、森崎浩の2シャドー。2シャドーは2ボランチでケアをする。決定力を持つ寿人には4バックの2人がかりでマーク。<br />J2最強クラスの攻撃力を持つサンフに対して意図的に守備的な戦術をとる。<br />今までの対戦相手はストヤノフからのロングパスがポイントとみて、前線から積極的なプレスをかけてきた。しかし、甲府以外はプレスの裏を狙ったプレーに失点を重ねてきた。<br />その反省とチームの現状を考えて山形は勝ち点１を狙ったゲームプランを立ててきた。<br />プランどおりに勝ち点１を奪われてしまうと、他のチームも第2クール以降はこの戦術を取ってくる可能性が高い。降格のないJ2なら勝ち点３を狙って負けるより、強豪相手に勝ち点１を稼ぐのが正しい選択となる。<br />サンフとしては引いて守る戦術が通用しないことを証明しなければならなかった。<br /><br />結果として、勝ち点３を奪うことで引いて守る戦術もリスクが高いことを証明してみせた。<br />得点以外にも決定機を何本か作ることで、このデキが偶然ではなく下手すると大量失点につながると他チームに警告を与えた。<br />寿人のいうとおり、苦手な戦術がないということを証明できたことが、この試合の最大のポイントだったと思う。<br />次は今節お休みだった仙台。ＧＷ4連戦の最後のシメを勝利で飾ってほしい。<br /><a name="more"></a>

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<title>サンフレッチェ広島対徳島ヴォルティス</title>
<description>試合の詳細はこちら。■余裕の貫録勝ち試合は、前半15分に決着した。森崎浩が前半9分にゴール前の混戦エリアからドリブルで抜け出してシュートを決めて先制。続く10分には青山からのピンポイントクロスを寿人が決めて2点目。12分のコーナーキックでは森脇のマークミスから西河に強烈なヘディングを決めて1点返されるも、14分には寿人がボールとDFを集めたところで、服部→森崎浩とつなぎ、フリーの森崎浩が3点目を決める。前半の残りは中盤のつぶしあい。後半は9分にドゥンビアのループシュートが枠外...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>まる</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T07:41:54+09:00</dc:date>
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試合の詳細は<a href="http://www.jsgoal.jp/result/2008/0429/20080200030320080429_detail.html">こちら</a>。<br /><br />■余裕の貫録勝ち<br />試合は、前半15分に決着した。<br />森崎浩が前半9分にゴール前の混戦エリアからドリブルで抜け出してシュートを決めて先制。<br />続く10分には青山からのピンポイントクロスを寿人が決めて2点目。<br />12分のコーナーキックでは森脇のマークミスから西河に強烈なヘディングを決めて1点返されるも、14分には寿人がボールとDFを集めたところで、服部→森崎浩とつなぎ、フリーの森崎浩が3点目を決める。<br /><br />前半の残りは中盤のつぶしあい。後半は9分にドゥンビアのループシュートが枠外に飛んだり、石田のミドルがあったりしたものの、総じてサンフペース。<br />ミシャの「しっかりとコントロールして進めよう」というコメントどおり。勝者のサッカーを展開するサンフ。リスクをとらないパスをまわしながら徳島のスキをうかがう。徳島はプレスをかけないとボール回しで時間をつぶされ、かといってプレスをかけると裏のスペースを狙われる。サンフの長短織り交ぜたパスにボールを奪えない。<br />結局、後半41分の寿人のスーパープレーがトドメをさして試合終了。<br />これも全員が献身的に走ってルーズボールを支配した結果。連携不足が目立ったり、「戦う姿勢で相手を上回らないといけない」と森崎和にコメントを入れられた前節とはえらい違いだな。<br /><br />■寿人、大活躍<br />お立ち台には森崎浩が立ったものの、個人的な今節のヒーローは寿人以外にいない。<br />4得点中3得点に絡んでるし、2点目も4点目も寿人らしさのあふれるプレーだった。<br /><br />2点目は青山の寿人へのDFの裏へ抜けるピンポイントのクロス。DFの裏へ抜けた寿人はボールに向けてスライディング。落下地点でボールの向きを変え、ゴールの左隅へ流しこむ。センターライン付近からDFとGKの間に寿人が届くギリギリの位置へクロスを配球する青山もすごいけど、それをワンタッチで決める寿人の技術に鳥肌が立つ。<br /><br />3点目の森崎浩のゴールにしても寿人のつぶれ役としての活躍が効いている。<br />PA内でゴールに背を向けた状態でDF2人を相手にキープ。さらにフォローをかけるべくDFがつめよったところで服部へパスをまわし、走りこんできた森崎浩へパス。DFが寿人、服部へ集中してたおかげで森崎浩は完全にフリー。ここで得点につながるシュートを撃てるようになった森崎浩も褒めるべきだけど、フリーになれたのは寿人、服部のおかげ。<br /><br />4点目もまたすごい。<br />これも寿人へのロングパス。DFが前後に一枚ずついるので、足元でもたついていると確実につぶされる。そこで、勢いのあるボールを頭でトラップし、ゴールに背を向けたまま倒れこみながらボレー。DFと寿人の作る死角のせいでキーパーの反応が一瞬だけ遅れる。動けないキーパーの横をすりぬけ、ボールはゴールネットの抱擁を受ける。寿人によると「ゴールは見えてなかった」のに、よくあんなシュートを撃てるものだと感心するほかない。<br /><br />今回はFWとしての格の違いをみせた一戦だった。<br /><br />■森脇、西河にしてやられる<br />今節は完封が目標だったが、西河のヘディングにしてやられた。<br />セットプレーは一瞬のスキが失点につながる。森脇のミスはまさに一瞬の判断ミスをつかれた格好になった。森脇はゴールから少し離れた位置で西河とマッチアップしていた。クロスの直後にボールに向けて飛び出す西河。ゴールへのコースは切っておかないといけないが、その場でのヘディングを警戒するあまりか飛び出しへの反応が遅れる。後ろからユニフォームを掴んででも止めようとするが、それすら振り切られ、勢いのあるいいヘディングを決められてしまう。森脇は去年まで愛媛でプレーしてたから、クセを西河に研究されてたんだろうな。<br /><br />■よりいっそうの攻撃力増加のために<br />今後、さらなる高みを目指すには右サイドの覚醒が必要となる。<br />最近の右サイドはチーム事情からハンジェがプレーしているが、サイドプレーヤーとして合格点とはいいづらい。ハンジェがサイドの深い位置でプレーしないのは、逆サイドの服部が深い位置でプレーするせいかもしれない。ただ、森崎浩がワンツーで折り返そうとしたらその場に残っていたりとか、寿人がDFの裏へぬける絶妙のショートパスを出してるのに反応しないなど、連携不足が目立った。<br />ミシャのいうとおり「大切なことはみんなが同じアイデアでプレーすること」だ。ハンジェの闘志と運動量は評価できるけど、あと一歩の物足りなさを感じる。このままだと盛田が帰ってきたら森脇にポジションを奪われるぞ。<br /><br />■選手層の厚さからくるアドバンテージ<br />今節は平繁、柏木を先発させず、かわりに青山、森崎兄弟、高萩で中盤を構成した。後半は柏木、高柳、平繁を出し、かわりに高萩と森崎兄弟に休養を与えた。これで選手の負荷を減らして次節もベストメンバーで戦えれば、相対的に疲労の残る他のチームより有利に戦える。<br />次節は山形戦。引いて守る相手をどう崩すかが課題になりそうだ。<br /><a name="more"></a>

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<title>サンフレッチェ広島対セレッソ大阪</title>
<description>試合詳細はこちら。■3-6-1に再挑戦2007年の8月以来となる3-6-1システム。あの時はウェズレイの欠場とストヤノフ加入による戸田のポジション調整の感があったけど、今回は平繁、高萩、柏木、ユキッチの調子を見ての布陣。高萩は調子がいいし、柏木も本来の実力を取り戻しかけてる、それに対するＦＷ陣は平繁が疲労しており、ユキッチはまだチームにフィットしきれていない調子。久保を90分出すのは論外でしょう。というわけで３－６－１へ。最近の試合を見ていると寿人が１トップ気味に入って、平繁...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>まる</dc:creator>
<dc:date>2008-04-15T00:58:23+09:00</dc:date>
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試合詳細は<a href="http://www.jsgoal.jp/result/2008/0413/20080200030420080413_detail.html" target="_blank">こちら</a>。<br /><br />■3-6-1に再挑戦<br />2007年の8月以来となる3-6-1システム。<br />あの時はウェズレイの欠場とストヤノフ加入による戸田のポジション調整の感があったけど、今回は平繁、高萩、柏木、ユキッチの調子を見ての布陣。高萩は調子がいいし、柏木も本来の実力を取り戻しかけてる、それに対するＦＷ陣は平繁が疲労しており、ユキッチはまだチームにフィットしきれていない調子。久保を90分出すのは論外でしょう。<br />というわけで３－６－１へ。最近の試合を見ていると寿人が１トップ気味に入って、平繁が下がり気味にフォローしてるパターンが多いからそれほど違和感のあるフォーメーションでもない。<br />久保が入って2トップとなると、寿人、久保が前線に張りついて守備が機能しなくなるパターンが多かったことからも正解かな。<br /><br /><br />■復活の柏木、さらなる飛躍を期待したいハンジェ<br />前節は「自分のプレーが全く出来なかった」とまでコメントした柏木だったが、今節はだいぶ調子を取り戻していた。<br />柏木らしいアイデアをもったプレーができるようになっていたし、寿人との縦の関係を意識したポジションチェンジもできるようになっていた。<br />右サイドで気になったのはハンジェ。<br />サイドの深い位置に侵入してるのにクロスを出さずに折り返すシーンが２、３回あった。服部や駒野ならクロスがファーストチョイスなのに。今日はセットプレーからも得点に絡んだし、浅い位置からのファーサイドへのクロスで絶好機を何度も作り出したので影の主役ではあることは確か。ただ、深い位置からのクロスも覚えてくれるとサンフの攻撃にさらに厚みが出てくるな。<br /><br /><br />■拮抗の前半<br />前半の最初は完全にセレッソペースだった。<br />サイドを掌握されクロスが雨あられと飛んでくる始末。<br />サンフにとってラッキーだったのは両サイドが尾亦、柳沢というレギュラーでなかったこと。<br />特にサンフの右サイドは完全に制圧されていたが、飛んでくるクロスの精度が低いおかげで決定機を一回迎えるだけで切り抜ける。<br />相手ペースで進む前半22分、森崎浩がボールを奪取してドリブル突破を狙う。あわてて対応するジェルマーノをかわし一気にゴール前へ。ＤＦをひきつけてから横の高萩へパス。これを高萩がダイレクトで打ち込み先制。ゴールの右隅にきれいに入ったので狙いすましたシュートかと思いきや、「シュートは、ちゃんと足に当たっていなかったんです。あ、入っちゃった、って感じでした」という程度だったらしい。<br />これで試合のペースを握りかけた…と思ってたら、前半33分に盛田がカレカにやられて負傷退場。ミシャは通訳の大輔さんをどつくし、森脇もあわててレガースをつける始末。<br />これで、ばたついた前半は終わりかと思いきや…槙野によるオウンゴール。<br />中に入ってきたボールのクリアミスから、ボールがゴール隅に転々と転がっていく。<br />本人曰く「目標の10点から1点引いといてください」だそうで。これで今年の目標は11点取ることになったわけだな。<br />このミスをぬぐうべく、前半終了間際に槙野が強烈なシュートを放つが、これはGK相澤の神反応により防がれる。<br />相澤には後半にも何本か良いシュートを止められてたし。うちのキーパーと交換したいぐらいだ。<br /><br /><br />■怒涛の後半<br />ハーフタイムをはさんで修正を入れてきたのか、後半は完全にサンフペース。森脇の「1トップを3枚のDFで見ているという形が多かったから、そこを修正すればいいんじゃないか、と思ったんです」との言葉どおり、ハーフタイムをはさんで守備が修正され、守備面での怖いシーンは激減した。<br />結局、後半は3本ぐらいしかシュートを撃たせなかったと思う。<br /><br />後半開始直後、相手の最終ラインからボールを奪い、服部がサイドからクロス。そのクロスに寿人がピンポイントで合わせてあっさりと突き放す。「公太さんと練習でずっと話をしていたことが、実った形」というとおり、ここしかないという形でのシュート。ピッポマニアの名に恥じないゴール。<br /><br />後半14分にはハンジェのセットプレーから森脇が頭で合わせてゴール。さらに突き放す。<br />テレビで見てると相手の影でボールを合わせた形になったので、なんでゴールに飛んだのかが一瞬理解できなかった。<br /><br />この後は相手が前がかりになるからか、相手側の右サイドに大穴が空く。ハンジェが右サイドから持ち上がって、左サイドに大きく展開すると、そこにはサンフの選手しかいないというシーンが何度もあった。<br />相澤の好セーブにより何発かは止めるものの、さすがにすべてを防ぐには無理がある。<br />後半30分には服部のシュートのこぼれ球を寿人が押し込んで4点目。<br />完全に勝負あった。<br /><br />この後もフィールドをワイドに使いながらミシャの目指しているパスサッカーを見せつけて勝利。<br />見てて楽しくなる後半だった。<br />次節も同じようにワクワクさせてほしい。<br /><a name="more"></a>

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<title>サンフレッチェ広島対FC岐阜</title>
<description>試合詳細はこちら。今回はふがいないので短めで。■ストヤノフ不在の厳しさ今回はストヤノフが出場停止ということで、槙野がストヤノフのポジションに入って、森脇が槙野の穴を埋める形に。ディフェンス面で見るとそれほど崩壊したという印象はなかったけど、攻撃面が…ねえ。普段のストヤノフを起点とした前線、中盤へパスを飛ばしてからの攻撃を組み立てがまったく機能しなかった。DF陣に荷が重いというのなら森崎浩、青山が代わりに組み立てればいいのに。■久々のネガティブ王子今節の最大の問題はストヤノフ不...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>まる</dc:creator>
<dc:date>2008-04-07T07:02:11+09:00</dc:date>
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試合詳細は<a target="_blank" href="http://www.jsgoal.jp/result/2008/0406/20080200030520080406_detail.html">こちら</a>。今回はふがいないので短めで。<br /><br />■ストヤノフ不在の厳しさ<br />今回はストヤノフが出場停止ということで、槙野がストヤノフのポジションに入って、森脇が槙野の穴を埋める形に。<br />ディフェンス面で見るとそれほど崩壊したという印象はなかったけど、攻撃面が…ねえ。<br />普段のストヤノフを起点とした前線、中盤へパスを飛ばしてからの攻撃を組み立てがまったく機能しなかった。<br />DF陣に荷が重いというのなら森崎浩、青山が代わりに組み立てればいいのに。<br /><br />■久々のネガティブ王子<br />今節の最大の問題はストヤノフ不在よりも柏木の不調だろう。<br />去年は 柏木 ＞ 高萩 だったけど、今節だけ見ると 柏木 ＜ 高萩 だろう。<br />どこにいるのかと言いたくなるくらい消えていた。<br />柏木の「自分のプレーが全く出来なかった」という言葉はまったくそのとおりだと思う。<br />J's Goalの<a href="http://www.jsgoal.jp/news/00063000/00063202.html" target="_blank">選手コメント</a>でも久しぶりのネガティブっぷりを披露。<br />ケガ明けというのはあるので、悪循環にはまらずに調子を取り戻してくれればいいんだけど。<br /><br />■単調な攻め、情けない失点<br />ストヤノフの不在 → 最終ラインから攻撃が組み立てられない<br />柏木の不調 → トップ下で攻撃が機能しない<br /><br />このせいか、サンフの攻撃はロングボールを多用した単調なカウンターに終始する。<br />さすがに単純な攻めだけで得点を奪えるはずもなく。<br />そんな攻めの中からでもセットプレーで先制できたのはよかった。<br /><br />ハンジェのコーナーキックに対して槙野がタイミングばっちりのボレーシュート。<br />槙野が頭で合わせてくると踏んで飛んだ岐阜DF陣の足元を抜け、キーパーも一歩も反応できず。<br />技ありの先制点だったけど…その後に森脇たちと一緒にやってたパフォはヒゲダンスか、あれ？<br />小中学生には分からないんじゃないか。<br /><br />失点のほうは…下田だったらねという失点。<br />確かに菅のミドルはスピードがあったし、DFがブラインドになってた可能性はあるけど、<br />横に倒れてれば止めれただろう。<br />他にもバーに助けられたシーンが二回もあって、勝てなかったというよりは引き分けでよかったという内容。<br /><br />後半は得点を取ろうとするあまり、ロングパスしかなくなって簡単にあしらわれる始末。<br />昨シーズンも見た悪い癖だよな。<br />平繁を久保に代えてからは、久保も寿人も前線に張り付いたたせいで中盤に大穴が空いていたのが原因にも思える。<br />平繁-寿人の時と同じように縦の関係を作れるようにしとかないとマズイだろう。<br /><br />来週はライバルのセレッソ戦。ストヤノフ復帰でマトモなサッカーになることを祈ろう。<br /><a name="more"></a>

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<title>サンフレッチェ広島対水戸ホーリーホック</title>
<description>試合詳細はこちら■MOM：審判？大荒れの試合を作り出した張本人、ストヤノフのレッドカードは仕方ないにしても、他のはどうったんだろう。前半5分：高萩…足をひっかけてイエロー。そこまでの内容か？他の主審だったら流すだろう。前半11分：ストヤノフ…抗議でイエロー。これは仕方ない部分もある。前半38分：鈴木…平繁の足へのスライディング。イエローが妥当か。前半39分：高萩…ユニフォーム引っ張ってイエロー。それほど厳しい行為でもないのに2枚目で取るか？後半9分：ストヤノフ…得点機会阻止で...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>まる</dc:creator>
<dc:date>2008-03-24T07:11:23+09:00</dc:date>
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試合詳細は<a href="http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030620080323.html" target="_blank">こちら</a><br /><br />■MOM：審判？<br />大荒れの試合を作り出した張本人、<br />ストヤノフのレッドカードは仕方ないにしても、他のはどうったんだろう。<br />前半5分：高萩…足をひっかけてイエロー。そこまでの内容か？他の主審だったら流すだろう。<br />前半11分：ストヤノフ…抗議でイエロー。これは仕方ない部分もある。<br />前半38分：鈴木…平繁の足へのスライディング。イエローが妥当か。<br />前半39分：高萩…ユニフォーム引っ張ってイエロー。それほど厳しい行為でもないのに2枚目で取るか？<br />後半9分：ストヤノフ…得点機会阻止で一発レッド。手でゴールに入るボールをブロックしたら仕方ないだろう。<br />後半38分：ユキッチ…レイトタックルでイエロー。これも仕方ない。<br />後半39分：鈴木…遅延行為でイエロー。帳尻あわせか？2枚目を遅延行為で出すってヒドイだろう。<br /><br />裁定だけ見ると偏ってはないけど、笛の基準が機械的で厳しすぎるのが荒れる原因だな。<br />家本もそうだけど、笛の基準が揃ってないと選手は混乱するから勘弁してほしい。<br />水戸側の視界に入りづらいアフタータックルは結構流してることからももっと精進してほしい。<br /><br />■決めきれず、ドン引きで失点するサンフ<br />前半4分、18分など、高萩が退場するまでは決定的なチャンスを作るサンフ。<br />特に前半4分のシーンは青山が先に触ってればゴールだっただけに惜しまれる。<br />こういった決定機を何回も作りながら決めきれないのがサンフ。<br />他にもハンジェが何回かフリーなのにクロスを外したりと自分達で攻撃のリズムを崩す。<br />勝利の女神には前髪しかない。決めるべきところで決めないと勝利の女神を捕まえることはできない。<br /><br />結局、高萩の退場以降は中盤が機能しなくなりドン引きに。<br />今まで失点しなかったのは中盤での守備が機能しており、最終ラインにそれほど負荷がかからなかったおかげ。<br />ドン引きで失点する構図は去年何回も見たよな…と思ってると、予想どおりに失点。<br />9対11になってからカウンターで同点にするも、赤星に決められてまた失点。<br />最終ラインをそれなりの高さに設定して、全員で守備しないとこんなもんだよな。<br /><br />■9対11<blockquote>前半、1人少なくなったけれど、気持ちを切らすことなく闘えた。ただ、後半にもう一人少なくなってしまうと、パスコースも少なくなりましたし、正直しんどかったですね。(佐藤寿人)</blockquote>後半9分にはストヤノフも退場となり、9対11へ。圧倒的に押し込まれ、カウンター以外に対抗手段がなくなる。<br />実際、攻めあがっても明らかに人数が足りず、すぐに囲まれ、パスコースも消されるといいとこなし。<br />そんな中、寿人のカットからギリギリのパスで服部が持ち上がり、マークの外れた久保がシュートで決めたのは個人能力の高さだな。<br /><br />■劇的な幕切れ<br />後半48分。ロスタイム4分のうち3分半が経過した状態で水戸が1-2でリード。<br />ここでコーナーキック。おそらくこの試合、最後のチャンス。<br />キッカーはユキッチ。ユキッチのファーを狙ったボールは盛田へわたる。<br />このボールを中央で待ち構える森脇へ折り返す。森脇にはDFがついてない。<br />森脇はワントラップでボールを落ち着かせ、強烈なシュート！<br />水戸にとっては悪夢のようなゴールが決まる。崩れ落ちる水戸の選手たち。<br />サンフにとっては値千金のゴール。<br /><br />引き分けで終わることができ、2週間のプチ中断に入るサンフ。<br />4月には森崎和、柏木が復活するかな。<br /><a name="more"></a>

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<title>あれ？スラィリーがいないぞ</title>
<description>サンフレッチェ公式より。 ご来場いただいた子供たちに喜んでいただく企画として、在広メディア各局のキャラクターやＪリーグのＭｒ．ピッチ、サンチェ・フレッチェがスタジアム内外を盛り上げます。 出演キャラクター（順不同） ◆ちゅーピー（中国新聞社）◆ピッピ（広島テレビ放送株式会社）◆ぽるぽる（株式会社広島ホームテレビ）◆つきぐま（株式会社中国放送）◆テレビ新ヒーロー ティエスエス（ＴＳＳテレビ新広島）◆どーもくん（ＮＨＫ広島放送局）◆Ｍｒ．ピッチ（Ｊリーグ）◆サンチェ・フレッチェ（...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>まる</dc:creator>
<dc:date>2008-03-23T11:02:14+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=1986" target="_blank">サンフレッチェ公式</a>より。<br /><blockquote> ご来場いただいた子供たちに喜んでいただく企画として、在広メディア各局のキャラクターやＪリーグのＭｒ．ピッチ、サンチェ・フレッチェがスタジアム内外を盛り上げます。 <br />出演キャラクター（順不同） <br /><br />◆<a target="_blank" href="http://chupea-club.jp/index.html">ちゅーピー</a>（中国新聞社）<br />◆<a target="_blank" href="http://www.htv.jp/070901kazoku/index.html">ピッピ</a>（広島テレビ放送株式会社）<br />◆<a target="_blank" href="http://www.home-tv.co.jp/polpolpage/index.htm">ぽるぽる</a>（株式会社広島ホームテレビ）<br />◆<a target="_blank" href="http://www.rcc.net/tsukiguma/">つきぐま</a>（株式会社中国放送）<br />◆<a target="_blank" href="http://www.tss-tv.co.jp/index/topics/hero/index.html">テレビ新ヒーロー　ティエスエス</a>（ＴＳＳテレビ新広島）<br />◆<a target="_blank" href="http://www.domomode.com/japan.html">どーもくん</a>（ＮＨＫ広島放送局）<br />◆<a target="_blank" href="http://www.j-league.or.jp/100year/pitch/">Ｍｒ．ピッチ</a>（Ｊリーグ）<br />◆<a target="_blank" href="http://www.sanfrecce.co.jp/club/outline.html">サンチェ・フレッチェ</a>（サンフレッチェ広島）</blockquote><br />あれ？<a target="_blank" href="http://www.carp.co.jp/slyly/slyly.html">スラィリー</a>がいないぞ。カープとはあまり仲が良くないのか。<br /><br />ちなみに、広島在住のキャラクターだと、他にもこんななのがいる(いた)な。<br />◆アビ丸('89海と島の博覧会→せとうち銀行へ転職['04合併に伴い行方不明])<br />◆ポッポとクック('94広島アジア大会[八丁堀にモニュメントあり])<br />◆咲ちゃん('96広島国体→にしき堂へ<a href="http://www.nisikido.co.jp/kasi/Kfsitao02yakimoti.html">転職</a>)<br />◆<a target="_blank" href="http://www.hiroshima-kenbunsai.jp/bunkakki/index.htm">ブンカッキー</a>('07けんみん文化祭ひろしま)<br />◆<a target="_blank" href="http://www.hiroshima-museum.jp/character">ゴッホくん</a>(ひろしま美術館)<br />◆<a target="_blank" href="http://www.i-ne.jp/house/index.html">いーねくん</a>(JA全農ひろしま)<br /><br />ほかにもアフロともみあげが特徴的な、もみじ銀行カードローンの「もみじん」とかもいるな。<br />こういった話題づくりはもっと積極的にやってほしいな。<br /><a name="more"></a>

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<title>サンフレッチェ広島対湘南ベルマーレ</title>
<description> 試合詳細はこちら■【新企画】ご 近 所 Ｓ Ａ Ｎ を 探 せ 。SANFRECCE Supporter's Blogさんで紹介されていた新企画「ご近所ＳＡＮを探せ」入り口横にバッジ作成コーナーを作って活動してました。バッジはCanバッチgood!を使ってる模様。ハンドルを回すだけとはいえ、中の人はそれなりに大変そう。なかなかの盛況でバッジ作成待ちの行列ができるほどの人気でした。■春の嵐菅野監督 「こういうコンディションが悪いときは技術の差が出る。広島の方がひとりひとりのレ...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>まる</dc:creator>
<dc:date>2008-03-22T12:03:39+09:00</dc:date>
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<img src="http://houraisearch.up.seesaa.net/image/IMG_4032.jpg" width="240" height="180" border="0" align="" alt="IMG_4032.jpg" /> <img src="http://houraisearch.up.seesaa.net/image/IMG_4029.jpg" width="240" height="180" border="0" align="" alt="IMG_4029.jpg" /><br />試合詳細は<a target="_blank" href="http://www.jsgoal.jp/game/2008/20080200030620080320.html">こちら</a><br /><br />■【新企画】ご 近 所 Ｓ Ａ Ｎ を 探 せ 。<br /><a target="_blank" href="http://www.sanfrecce.org/">SANFRECCE Supporter's Blogさん</a>で紹介されていた新企画「<a target="_blank" href="http://www.sanfrecce.org/archives/2008/03/2008.html">ご近所ＳＡＮを探せ</a>」<br />入り口横にバッジ作成コーナーを作って活動してました。<br />バッジは<a target="_blank" href="http://www.bandai.co.jp/releases/J2006111501.html">Canバッチgood!</a>を使ってる模様。<br />ハンドルを回すだけとはいえ、中の人はそれなりに大変そう。<br />なかなかの盛況でバッジ作成待ちの行列ができるほどの人気でした。<br /><br />■春の嵐<br /><blockquote>菅野監督　「こういうコンディションが悪いときは技術の差が出る。<br />広島の方がひとりひとりのレベルが高いから、本音を言えばもっといい日にやりたかった」</blockquote>天候は雨。気温は9度。潮風の影響か風も強い。プレーするには厳しい日。<br />前半の風下はサンフ。<br />高いボールを蹴ると風でもどる。ライン際へ蹴るとサイドをわる。<br />ボールを転がすと水たまりで止まる。普段ならラインをわるボールも残る。<br />いつから水球になったんだ。<br /><br />これではまともなサッカーをしろというのが無理。<br />ショートパスをあきらめ、長いボールを飛ばしてワンチャンスを狙うサンフ。<br />逆に風上の湘南は前半に得点しておきたいところ。<br />ロングボールを多用するサンフに対してつなぐサッカーで対抗する湘南。<br />ポゼッションは湘南の方が上だったが、チャンスは先にサンフに訪れる。<br /><br />前半19分。服部のクロスをハンジェがヘッドで合わせるが、二枚のＤＦに阻まれてまともにシュートできない。<br />転がったボールは後ろの青山へ。青山がシュート体勢に入ったところでＤＦが足を刈る。吹っ飛ぶ青山。<br />これがゴール前間接ＦＫの判定。<br />ＦＫのキッカーは浩司。狙い澄ました浩司のバナナシュートは壁を越え、弧を描いてゴールへ戻ってくる。<br />キーパーもゴール左上隅には手が届かず、ボールはゴールへ吸い込まれる。<br />これで先制。<br />天皇杯以降の浩司のＦＫ得点率には目を見張るものがあるね。<br /><br />■神の手ゴール？<br />前半36分。今度はコーナーキックのチャンス。<br />ゴール前に上がったボールは、槙野が<strong>手を伸ばして叩き落とした</strong>。<br />あまりに明白なハンドに、その場にいた湘南選手9人が一斉に手を挙げてハンドのアピール。<br />そりゃそうだよなあ。ちゃんと競り勝ってたのになんで手を伸ばすんだよ。<br />いらないイエローまでもらってるし。<br /><br />■きーでーらー<br />攻守代わって41分。木寺のゴールキック。<br />たかーく上げたボールは一度センターラインを越えたあと、風で押し戻される。<br />蹴りかえされた高いボールがゴール前に戻ってくる。<br />木寺がなんなくキャッチ…と思ったら<strong>ファンブル!</strong><br />こぼれ球を石原が狙う。木寺も抑えにかかるが、接触して二人ともこける。<br />ゴール前ピンチ。<br />ピンチの原因はこの場はなんとかしのいだものの、一試合に一回は危ないプレーをしないと気がすまないのか。<br />ゴールキックもストヤノフが蹴ってるし。<br />下田、早く戻ってきてくれ。<br /><br />■技術の「差」<br />後半15分。菅野監督の言っていた「技術の差」が明確になる。<br />寿人は今日のコンディションを考慮して強めの球を蹴っていた。<br />湘南ＤＦが強い球と判断して下がったところ、水たまりでボールが止まる。<br />スピードを上げて、一気にＤＦを抜く寿人。<br />キーパーを誘い出し、キーパーの頭上を越えるシュートを狙うが、惜しくもバーの上。<br />この絶好機は決めてほしかった。<br />後半27分、コーナーキックからのボールをＧＫの金が押さえる。<br />前の選手へ渡すべくボールをころがすが…ころがらない…<br />これをサンフが拾って一気にピンチに。<br />ストヤノフにしろ、久保にしろ、寿人にしろころがすときは強いボールを使うし、<br />繋げたいときはボールを浮かせてる。<br />このあたりが、技術の差なんだろうな。<br /><br />■ＦＷ槙野<br />湘南の足が止まり、セカンドボールの支配率がグッと高まる。<br />押せ押せのサンフ。<br />後半32分。ここで迎えたコーナーキック。キッカーは浩司。<br />素早いショートコーナーからハンジェがゴール前へクロス。<br />ピンポイントで槙野がオーバーヘッドで合わせる。<br />キーパー一歩も動けないまま、ゴール左へボールが突きささる。<br />一点ならどうにか取れるかもしれないが、今の状態で2点を取るのは不可能に近い。<br />このゴールが湘南の反撃の気力を殺いだ。<br />後は淡々と時間が過ぎ去り、試合終了。<br /><br />サンフとしては泥臭く結果を求めにいって、勝ち点3をゲットした。<br />これで開幕3連勝。ミシャが課題としていた序盤4試合を無傷で乗り越えれるか。<br />次の水戸戦はどうなるかな。<br /><a name="more"></a>

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<title>ほんのデキゴコロだったんです…</title>
<description>   ∩_＿＿_∩    | ノ ノ   ＼ヽ    /  ●   ● |   訴えられてしまったクマ・・・    ミ   ( _●_) ミ      -(＿＿_.)─(＿＿)─ マケドニアの裁判所、はちみつ盗んだクマに有罪判決 マケドニア南部ビトラの裁判所は、養蜂家からはちみつを盗んだクマに有罪判決を下した。ただ、クマには所有者がおらず、保護動物にも指定されていることから、養蜂家に対しては国が１４万デナール（約３５万円）の損害賠償を支払うよう命じている。 勝訴した養蜂家はド...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>まる</dc:creator>
<dc:date>2008-03-19T22:48:03+09:00</dc:date>
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<div style="font-family:'ＭＳ Ｐゴシック';">　　　∩_＿＿_∩ <br />　　　| ノ ノ　　 ＼ヽ <br />　　 /　　●　　 ● |　　　訴えられてしまったクマ・・・ <br />　　 ミ　　　( _●_) ミ 　　　<br />　 -(＿＿_.)─(＿＿)─ </div><br /><blockquote><strong><a href="http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080317/erp0803171405005-n1.htm">マケドニアの裁判所、はちみつ盗んだクマに有罪判決</a></strong><br /><br />　マケドニア南部ビトラの裁判所は、養蜂家からはちみつを盗んだクマに有罪判決を下した。ただ、クマには所有者がおらず、保護動物にも指定されていることから、養蜂家に対しては国が１４万デナール（約３５万円）の損害賠償を支払うよう命じている。<br /><br />　勝訴した養蜂家はドネブニク紙に対し「クマが怖がると聞いたので、撃退するために照明や音楽を使った。そのために発電機を買い、辺りを照らして音楽をかけた」と語った。<br /><br />　ただ、その後の数週間は効果があったものの、発電機が使えなくなって音楽がやむと「クマは再びミツバチの巣箱を襲ってきた」という。<br /><br />　クマの居場所などの情報は明らかになっていない。（ロイター）</blockquote><br /><div style="font-family:'ＭＳ Ｐゴシック';">　　　　　　　　　　　　 ∩　　　　　∩ <br />　　　　　　　　　　　　 | ノ ￣￣￣　ヽ <br />　　　　　　　　　　　　/　　●:::::::::::● |　　ンゴォォォォォー！！ <br />　　　　　　　　　　　 |　　:::::::( _●_):::: ミ <br />　　　　 　　　　　　彡､::::::::: ＼＼＼:::::､｀＼ <br />　　　　（:::::::::::::::）,,'/　＿＿:::::ヽ＼＼＼´>　 ) <br />　　　　　）.:.:;;.;;;.:.）(＿＿＿）::::::::::::/＼＼＼／ 　ｽﾞｼｰﾝ <br />　　　　ノ. ..:;;.;.ノ　　| :::::::::::::::::::::::::/　　＼＼＼ <br />　　　（　,.‐''~ ﾜｰ 　|　::::／＼:::::＼ .　　.＼＼＼丿ヽﾉヾ/丶 <br />（..::;ノ　)ﾉ__. 　＿ 　| ::/ 　＿ )::::: _）ｺﾞｰ..ヽ＼＼_ﾉヽﾉヽﾉヽ ）　 <br />　）ﾉ__ '|ﾛﾛ|／　 ＼∪.___.|ﾛﾛ|／　 ＼/ヽ　ヽ＼　　　　　）ﾉ <br />＿|田|_|ﾛﾛ|_|　ﾛﾛ|＿|田|.|ﾛﾛ|_|　ﾛﾛ|＿　　（.:;;.;;丶　 　丿ｿ <br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　∧蜂∧　　　　　　 <br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　 ( 　lli´A) う、訴えてﾔﾙ・・・ <br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(つ　　/Ｊ <br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　|　（⌒） <br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　し⌒ 　 </div><br /><a name="more"></a>

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<title>サンフレッチェ広島対愛媛FC</title>
<description>結果だけ見れば3-0と大差がついたけど、そこまで簡単なゲームでもなかった。愛媛は望月監督の掲げる『人とボールの動くサッカー』を実践すべく、丁寧なパス回しから崩しを狙う。サンフもそれに応え中盤ががっぷりと組み合う展開に。ただ、サンフはわりとゴール前までボールを運ぶのに対し、愛媛は中盤でボールを失うシーンが目立つ。地力の差がでるのは仕方のないところなのか。ゴール前まで運べても、相手の守備が固まっているところを崩すのは簡単ではないわけで。サンフも攻撃に人数を割いていないので、中盤で...</description>
<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:creator>まる</dc:creator>
<dc:date>2008-03-18T06:59:16+09:00</dc:date>
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結果だけ見れば3-0と大差がついたけど、そこまで簡単なゲームでもなかった。<br />愛媛は望月監督の掲げる『人とボールの動くサッカー』を実践すべく、丁寧なパス回しから崩しを狙う。<br />サンフもそれに応え中盤ががっぷりと組み合う展開に。<br />ただ、サンフはわりとゴール前までボールを運ぶのに対し、愛媛は中盤でボールを失うシーンが目立つ。<br />地力の差がでるのは仕方のないところなのか。<br />ゴール前まで運べても、相手の守備が固まっているところを崩すのは簡単ではないわけで。<br />サンフも攻撃に人数を割いていないので、中盤で失う愛媛と、ゴール前の崩しで失うサンフの一進一退の攻防が続く。<br /><br />この均衡を破ったのがストヤノフ。<br />23分、愛媛DF陣が高くしたラインの裏へストヤノフがロングフィード。そのスペースにハンジェが走りこみ、中央へ折り返す。<br />折り返した先に走りこむのが高萩。DFに寄るヒマを与えず、走りこんでそのままシュート。これで先制。<br />中盤を省略するロングボールを狙っていたのが功を奏した形。<br /><br />その後、平繁に代えて久保を投入。<br />平繁のパフォーマンスも悪くなかったので、久保の観客への顔見せかな。<br />中国新聞もさんざん煽ってたみたいだし。<br />交代した久保もさすが。カウンターから寿人とのコンビプレイであわや一点というシーンを作ったし、空中戦の強さも健在だった。<br />74分、久保のシュートは弾かれるが、ボールはゴール前に。愛媛もセカンドボールを拾うべく駆けよるが、ボールを押さえたのは高萩。<br />前節の草津戦では決定機からパスを選択し、サポーターから大ブーイングを受けた高萩。<br />今日のシュートのほうが難易度は上だったが、それでもシュートを撃つ。その気持ちを表すかのように、ゴールに突き刺さるボール。<br />前節の借りは返したか。<br /><br />これで後がなくなった愛媛は大木さんや、内村を投入して攻撃に力を注ぐが、決定機は大木さんに抜けられた一つぐらい。<br />前線からの守備が機能しているおかげでそれほど危ないシーンもなく切り抜ける。<br />愛媛帰りの森脇や、新戦力のユキッチのお披露目をしながら、最後にはユキッチのCKから寿人が待望の今シーズン初得点。<br /><br />早い時間に先制できたこと。後半の勝負どころに入る前に追加点を運よくとれたことが勝因かな。<br />次は平塚なので応援に行ってきます。<br /><a name="more"></a>

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